【週末アニメ映画ランキング】「鬼滅
の刃」興収230億円突破、「魔女見習
いをさがして」は4位スタート

(c)東映・東映アニメーション 11月14日~15日の国内映画ランキング(全国週末興行成績・興行通信社提供)が発表された。「劇場版『鬼滅の刃』無限列車編」が、週末2日間で動員114万7404人、興収15億2165万7050円をあげ、5週連続で首位を獲得。累計動員は1750万5285人、興収は233億4929万1050円を記録し、公開31日間で興収230億円を突破した。国内歴代興収4位の「君の名は。」の興収250億3000万円が射程内に入っている。14日から隔週で、それぞれ異なる第1弾から第4弾の入場者特典の配布がスタートし、リピーターがどこまで増えるのかも記録更新のカギを握りそうだ。
 2位は新作「ドクター・デスの遺産 BLACK FILE」で、「罪の声」が3位に続く。
 新作「魔女見習いをさがして」は4位に初登場。1999年から4年間にわたって放送され人気を博した魔法少女アニメ「おジャ魔女どれみ」シリーズの20周年を記念し、3人の新たなヒロインが織り成す大人のための魔法の物語を描いた劇場版アニメだ。14日には、声優を務めた森川葵、松井玲奈百田夏菜子、三浦翔平、佐藤順一監督らが都内劇場で舞台挨拶に登壇。コロナ禍で5月から公開が延期され、ようやく公開を迎えられたことに感極まって涙する松井の様子などが多くのメディアに取り上げられた。25日に大ヒット御礼舞台挨拶が開催されることが決定している。
 前週4位の「映画プリキュアミラクルリープ みんなとの不思議な1日」は5位。公開9週目に入った「劇場版 ヴァイオレット・エヴァーガーデン」は前週10位から7位に再浮上し、累計動員は128万人、興収は18億円を突破した。
 「羅小黒戦記(ロシャオヘイセンキ) ぼくが選ぶ未来」は8位をキープ。前週6位スタートを切った「モンスターストライク THE MOVIE ルシファー 絶望の夜明け」は9位に後退した。新作「パウ・パトロール カーレース大作戦 GO! GO!」は10位発進となっている。洋画アニメを含めると上位10本中7本がアニメ作品となった。
 なお、20日から「STAND BY ME ドラえもん2」がいよいよ公開される。国民的アニメ「ドラえもん」初の3DCGアニメ映画として2014年に公開され、興収83億8000万円の大ヒットを記録した「STAND BY ME ドラえもん」の続編。

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