Wienners、新曲「ブライトライト」を
配信リリース(コメントあり)

今年5月にアルバム『BURST POP ISLAND』をリリースし、6年ぶりとなるメジャー復帰を果たしたWienners(ウィーナーズ)が、配信シングル「ブライトライト」を11月25日(水)にリリースする。
新曲「ブライトライト」はエネルギー溢れるアッパーチューン。コロナ禍で苦境に立たされた中でも“こんな時代だからこそ圧倒的な明るさで、溢れ出すドキドキを全力で届けたい”という想いから生み出された楽曲になっているという。
なお、11月27日の千葉公演を皮切りに開催予定であった全国ツアーは、新型コロナウイルスの感染再拡大により年内11公演の中止が先日発表されている。
Wienners「ブライトライト」
Wienners メンバーコメント
時代は令和に変わり、コロナが世界中を襲い、我々の生活環境は激変しました。そんな閉ざされた時間の中で、人間は「ドキドキすること」「感情が動くこと」を感じて初めて生きているという実感を得られているんだと改めて思いました。世の中から様々な刺激を奪われてしまった昨今でも、私は常にドキドキしています。いや、ドキドキすることを見つけようとしているからドキドキしているんです。こんな時代でも湧き上がるエネルギーが止まらんのですわ。そして自分が今ドキドキしているこのエネルギーを、ドキドキが失われてしまいそうな人たちへ無理矢理にでもぶち込みたいと想い、バカみたいなほど、嘘みたいなほど、人生史上最大の「陽」のエネルギーでこの曲を作りました。こんな時代だからこそとか、誰かを救いたいとか、もうそんな野暮な説明はしません。この曲を聴いて少しでも我々の「ドキドキ」をお裾分けできたら嬉しく思います。大丈夫、ドキドキさせてやっから。
玉屋2060%(Vo/Gt)

アーティスト

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