神木隆之介がドラマ『おじさまと猫』
にレギュラー出演へ 猫のふくまるの
声でテレビ東京ドラマ初出演

2021年1月6日(水)からテレビ東京で放送がスタートするドラマ『おじさまと猫』に神木隆之介がレギュラー出演することがわかった。
『おじさまと猫』は、ガンガンpixiv、月刊『少年ガンガン』で連載中の桜井海氏による同名漫画を原作としたドラマ。妻に先立たれて以来、ふさぎこんだ日々を送っていた世界的なピアニスト・神田冬樹と、彼がある日ペットショップで出会った“ブサ猫”のふくまるの物語を描いた作品だ。
『おじさまと猫』書影 (c)Umi Sakurai/SQUARE ENIX
神木が演じるのは、主人公・神田(草刈正雄)の愛猫となるふくまるの声。ふくまるは、長くペットショップで売れ残っていたエキゾチックショートヘアのオス猫で、自分を大事にしてくれる神田を「パパさん」と呼び慕っている。芸能生活25年を数える神木だが、本作がテレビ東京ドラマ初出演作となる。
草刈正雄演じる神田冬樹 (c)「おじさまと猫」製作委員会』
神木隆之介演じるふくまる (c)「おじさまと猫」製作委員会』
神木とテレビ東京・濱谷晃一プロデューサーのコメントは以下のとおり。
神木隆之介
台本を読んだとき、すごく心が暖かくなり、そして可愛らしいストーリーだなと思いました。
主人公の”おじさま”は、すごくキュートな方でどんどん心が溶けていく、おじさまの時間が動いていく様が気になりますが、対して、ふくまるは、純粋でまっすぐな子だと思いました。 最初は卑屈な子なんですがおじさまと同じようにキュートな子という印象でした。
そんなふくまるを声で演じるということで、どのくらいキャラクターとして喋るのか、実写との温度差、ふくまるの動きなどを見つつ、声のトーンや言い回しを、フィクションなんだけど、すっと受け入れてもらえるような、ノンフィクションさを出せたらいいなと思って演じました。
ペットショップで不遇な想いをしていた猫、ふくまるを救ってくれたおじさま(神田冬樹)という存在は、何か、直感で通じ合うものがあったのかな〜と思います。それは心の穴の開き方なのか、どこか根底にある同じ時の進み方なのか、そこの直感でふくまるだと言ってくれたおじさまは、本能的であり動物的直感で選んでくれたのかなと。
「紳士でお茶目なおじさまと、お供できてよかったね!ふくまる」って気持ちです。
このドラマは、とにかく、キュートな物語です。
ただ、それだけでなく、ヒューマンドラマでもあり感動もある家族のお話なので、ぜひ心温まっていただけたら嬉しいです。
濱谷晃一(プロデューサー/テレビ東京)
クランクイン前に読み合わせを行ったのですが、神木さんの演じるふくまるの声を聞いて、草刈さんが笑顔で「素晴らしい」と拍手をしたのが印象的でした。ふくまるが神木さんによって命を吹き込まれる瞬間を見た気がしました。
テレビ東京の 25 時台の深夜ドラマに、草刈正雄さん✕神木隆之介さん。贅沢すぎて夢を見ているようです。
ぜひ、みなさん 1 月の放送をお楽しみに!
なお、同ドラマはParavi で2021年1⽉1⽇(⾦)夜 9 時から独占先⾏配信を予定している。

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