梶原岳人、オンラインイベントのレポ
ート到着 1stシングル『A Walk』発
売記念でトーク&ミニライブ

梶原岳人が、1stシングル『A Walk』発売記念のオンライントーク&ミニライブイベントを、本日2020年11月29日(日)に開催した。オフィシャルレポートをお届けする。
オフィシャルレポート
イベントが始まる前からコメント欄には、「楽しみ!」という声が溢れ、たくさんの期待が集まる中、梶原が登場。アーティストとして初のイベントということで、梶原は真っ先「緊張しています!」と笑いながら、和やかな空気でイベントがスタート。
冒頭のトークパートでは、「デビューおめでとうございます!」といったお祝いコメントや、「誕生日おめでとうございます!」と先日誕生日を迎えた梶原への祝福コメントなど、流れるように届くメッセージを丁寧に読み上げ、視聴している方々とのコミュニケーションを楽しんでいく。「自分のCDが並んでいるのをお店に見に行きましたか?」という質問には、「僕はまだ行けていないんですけど、家族がCDショップに見に行ってくれたそうです!」と、ほっこりエピソードも。さらに、『ブラッククローバー』のスピンオフ漫画を連載している小林拙太氏などの関係者や、日本を飛び越えシンガポールからのコメントも届き、嬉しそうな表情を見せた。
デビューシングル『A Walk』についてのトークでは、自身が主役を務めるテレビアニメ『ブラッククローバー』第12クールエンディングテーマでということで、「思い入れが深くて、歌詞にも自分の気持ちや想いをこれでもかというくらい詰め込ませていただきました」と制作についても話しながらも、「聞いてくださっている方によって感じ方も違うと思うので、人それぞれ歌詞の解釈を持っていただければ嬉しいです」と語った。
楽曲の話を終えると、「聞きたい?」と問いかけながら、緊張の面持ちで「A Walk」の歌唱パートへ。背景にミュージックビデオの映像が流れ、それまでの柔らかい表情とは一転、アーティスト梶原岳人の強く凛とした歌声が届けられると、「綺麗な声…」「歌声も姿もかっこいい!」と初歌唱に感激するといったコメントが溢れる。
歌い終えると、称賛のコメントを見た梶原は安堵した様子を見せ、話題は梶原自身が作詞したカップリング曲「橙」の話題に。歌詞を書いた後に付けられた「橙」というタイトルについて、「果実の“橙”が毎年色づいては消え、また熟す様子が、この曲の昔を思い出して色づくノスタルジックな気持ちと似ているかなと思った」と由来について語った。そして、本楽曲を優しく歌い上げ、温かさを感じる歌声に、「泣ける」「歌声と歌詞がぴったり」と感動のコメントが溢れた。
最後は、「オンライン上ではなく、お客さんの前でやりたいですね。皆さんの前で、また違う僕を見せられる時が来るのを待っています」と次への意欲を語り、初のリリース記念オンライントーク&ミニライブは幕を閉じた。
梶原岳人のデビューシングル『A Walk』は好評発売中。

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