「FNS歌謡祭より」※著者出演映像ということと、記事内容と主従関係にある引用のため著作権法上の引用条件を満たすものとみなし掲載いたしました。

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『FNS歌謡祭』にエスムも出演(?)した
よ:ドラァグクイーン・エスムラルダ
連載341

エスムラルダの「勝手にワイドショー!」
第341回 『FNS歌謡祭』にエスムも出演(?)したよ FNS歌謡祭は1974年、アタシが2歳のときにスタートし、なんと今回で49回目(最初の2年だけ、上期と下期の年2回開催)。今年は出演者が密状態になるのを避けるため、会場をフジテレビ本社に変え、大半のアーティストを事前収録での出演にしたみたいだけど、毎年楽しみにしている番組が無事に放送されたこと、それをちゃんと観られたことが、嬉しくありがたいわ。
 さて、今回の52組もの出演アーティストの中で、アタシが特に観入ってしまったのは森高千里。森高さんについては、前にもこのコラムに書いたけど、あの人は本当にすごい。いや、年齢がどうのとかあまり言いたくないのよ。言いたくないんだけど、51才でミニスカートで『17才』を歌って、それがちゃんとサマになっている……どころか、ヘタすると、『17才』を歌っていた20才の頃よりもかわいらしく見えるって、どういうことなのかしら! しかも、歌声は当時のまま。「この人は、ファンが求めるものを、ちゃんと提供してくれるなァ」と、あらためて思ったわ。夫の江口洋介もコンスタントにドラマに出続けているし、森高千里、やはり死角がなさすぎる……!
 あと、FNS歌謡祭といえば、さまざまなコラボも見どころだけど、今回も尾上松也✕京本大我が歌う『じれったい』(安全地帯)とか、ナオト・インティライミ✕佐藤二朗が歌う『万里の河』(CHAGE&ASKA)とかTHE ALFEE✕阿佐ヶ谷姉妹の『星空のディスタンス』とか、「なぜその組み合わせで、それを歌わせようと思った?」のオンパレードで素晴らしかったわ。「化学反応」というものの起こし方を、スタッフのみなさん、よくわかっていらっしゃる……。
 ところで、今年のFNS歌謡祭、実はアタシにとって、特別なものになったの。第2夜の中盤に「来年上演されるミュージカル『レ・ミゼラブル』のキャストが、レミゼファンから寄せられた動画と一緒に、劇中歌『民衆の歌』を歌う」というスペシャルコラボ企画があったんだけど、アタシが投稿した動画もバッチリ映っていたのよ! やった……。アタシついに、夢だったFNS歌謡祭に出演できた……(ものは言いよう)。
 いつか八方不美人でFNS歌謡祭に出られますように!
<水曜連載>(今回木曜更新)
写真:「FNS歌謡祭より」
※著者出演映像ということと、記事内容と主従関係にある引用のため、著作権法上の引用条件を満たすものとみなし掲載いたしました。

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【エスムラルダ:プロフィール】
えすむらるだ…1972年生まれ。94年よりドラァグクイーンとしての活動を開始し、各種イベント、メディア等に出演。2002年、東京都の『ヘブンアーティスト』ライセンスを取得。脚本家・ライターとしても活躍している。著書に「同性パートナーシップ証明、はじまりました。」(ポット出版、共著)
twitter:@esmralda001
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https://wp.me/p95UoP-4L(コピペして検索窓に)
おすすめ書籍:「同性パートナーシップ証明、はじまりました。渋谷区・世田谷区の成立物語と手続きの方法」エスムラルダ、KIRA著(ポット出版)
http://books.rakuten.co.jp/rb/135072

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