「舞台『刀剣乱舞』天伝 蒼空の兵-大
坂冬の陣-」 大坂の地で何が起きて
いるのか、あらすじ&公演電子チラシ
が解禁

2021年1月10日(日)~3月28日(日)IHIステージアラウンド東京にて、全100公演を予定している「TBS開局70周年記念 舞台『刀剣乱舞』天伝 蒼空の兵 -大坂冬の陣- Supported by くら寿司」。本公演のあらすじ、そして公演電子チラシが解禁となった。
本作は、360度回転する客席で新感覚のエンタメ体験ができるIHIステージアラウンド東で行われる。大坂の陣を2部作として製作し、2021年1~3月に一期一振(本田礼生)、山姥切国広(荒牧慶彦)を中心とした大坂冬の陣を、2021年4~6月に、三日月宗近(鈴木拡樹)、鶴丸国永(染谷俊之)を中心とした大坂夏の陣を連続で上演する。
(c)舞台『刀剣乱舞』製作委員会 (c)2015 EXNOA LLC/Nitroplus
【「舞台『刀剣乱舞』天伝 蒼空の兵 -大坂冬の陣-」 あらすじ】
西暦2205年。
歴史の改変を目論む「歴史修正主義者(れきししゅうせいしゅぎしゃ)」によって過去への攻撃が始まった。
時の政府は「審神者(さにわ)」なるものたちに歴史の守護を命じる。
その審神者の物心を励起する力によって生み出された「刀剣男士(とうけんだんし)」たちは、
さだめられた歴史を守る戦いへと身を投じるのだった。
慶長十九年、大坂。
方広寺鐘銘事件を発端に、豊臣と徳川の衝突は避けられないものとなっていた。
戦国時代最後の戦いとなる大坂の陣が目前に迫る時代に、本丸より出陣した六振り。
徳川陣営の偵察を進める一期一振、鯰尾藤四郎、骨喰藤四郎。時間遡行軍による干渉は確認できなかったが、徳川本陣を偵察した鯰尾が、家康の傍で怪しげな従者を見かけたと報告する。さらなる調査のため、再び徳川本陣の偵察へと向かう鯰尾と骨喰。一期は異変を知らせるため、隊長である山姥切国広たちのもとへと向かった。
その頃、山姥切、加州清光、宗三左文字は、潜入調査のために真田丸に入り込んでいた。大坂冬の陣の要となる出城であったが、未だ改変の兆しは表れていなかった。
山姥切たちはその真田丸で、かつて小田原の地で戦った男と再会する。今は豊臣秀頼に仕えているという男の存在に、山姥切は不穏な気配を察するのだった。真田丸で合流した一期は成りゆきから、時間遡行軍に命を狙われる秀頼を護衛することとなる。
果たして、大坂の地で何が起きているのか?
そして謎の刀剣男士・太閤左文字との出会いが、一期たちにもたらすものとは……。

史上最大のスケールで挑む刀ステに、期待が高まるばかりだ。なお、電子チラシはこちらからダウンロードが可能。( https://stage-toukenranbu.jp/fuyu/images/tousta_ten_chira_12_s.pdf )

SPICE

SPICE(スパイス)は、音楽、クラシック、舞台、アニメ・ゲーム、イベント・レジャー、映画、アートのニュースやレポート、インタビューやコラム、動画などHOTなコンテンツをお届けするエンターテイメント特化型情報メディアです。

新着