2020年はみなさんにとってどんな1年になりましたか? DIGLE MAGAZINEでは、今年を振り返る年末の特別企画として、アーティストやDJなど様々な方に、ベスト・トラックや、2020年をどんな風に過ごしたのかをお伺いしました。
第11回目は、3ピースバンド・
が登場。

PROFILE 2018年結成。下田仁(Gt&Vo)、鈴木悠平(Ba)、金崎由名来(Dr)による3ピースバンド。ソウルやファンクをオルタナティブロックの感覚で放出したようなシンプルかつクールなサウンドが話題を呼んでいる。2019年に初音源となる「SIRANUI EP」をリリース。

Best Tracks of 2020

金崎由名来(Dr):
M1~3 竹内まりや「Sweetest Music」自粛期間に出会った一曲。当時のLAの一流ミュージシャンが参加したアルバム「Miss M」のアナログA面の1曲目を飾るこの曲。冒頭のジェフ・ポーカロのカウントからアガる。Pluralone 「The Night Won’t Scare Me」元レッチリのギタリスト、ジョシュ・クリングホッファーのソロプロジェクトで、2020年リリースのアルバムから一曲。ジョシュ節が炸裂していますが、少しジョン・フルシアンテの面影を感じるのは気のせい…?Finis Henderson 「Blame It On The Night」好きなミュージシャンがクレジットされている音源を聴き漁ったのですが、その中でもお気に入りの一曲。ドラムとギターはTOTOのジェフ・ポーカロとスティーヴ・ルカサーだそうです。中盤のルカサーのギターソロが最高。
6鈴木悠平(Ba):
M4~6Tower Of Power 「Look in My Eyes」TOP最新で最高のアルバム「Step Up」。その中からどうせならと思い、最高のリズム・セクションであるロッコ・プレスティアとデヴィッド・ガリバルディを堪能できる一曲をセレクト。オリジナルメンバーもまだまだいける勢いで最高。Francis Rocco Prestia Jr. R.I.P吉田一郎不可触世界「ゼリーの雨で眠れない」一般的には狂気的なイメージが強めなアーティストだと思うのですが、この曲のように哀愁のある優しいメロディーラインを使いこなしてくる感じが個人的に「吉田一郎節」だと思っておりだいぶツボ。Luther Vandross「Never Too Much」説明不要の最強アルバムのタイトルチューンである「Never Too Much」。ドライブからお風呂まで生活のどこで流してもまるでNYにいるような気分になれるのでずっとランクインしている一曲。言わずもがなこの頃のマーカス・ミラーも最高。
下田仁(Gt&Vo):
M7~8Creepy Nuts x 菅田将暉「サントラ」Creepy Nutsさんのラジオの大ファンで、曲が出来るまでの経緯もリアルタイムでずっと聴いていたのでリリースされた時嬉しかったです。歌詞にグッときます。Omar「There’s Nothing Like This」昔聴いていた曲を改めて聴き返すタイミングが増えた際にビビッときた曲です。ゆっくり落ち着きたいときに。Caleb Hawley 「Bada Boom, Bada Bling」この曲が入ったSide2はかなりおすすめです。いいテンポ感なので昼間ドライブしながら聴くと気持ちいいです

bud&harborの2020年

2020年はあなたにとってどんな1年でしたか?
bud&harbor:
自粛期間を逆手に取ってインプットに時間を費やせた1年でした。配信ライブなど今までにない形の経験ができたのも収穫でした。
12月31日はどう過ごしますか?
bud&harbor:
年越しキャンプ!(メンバー3人で)
2021年にやりたいことや予定していることは?
bud&harbor:
2020年思ったように動けなかった面もあったので、来年こそは各地方のフェスやサーキットに出演できるよう頑張っていきたいです。また、1月23日(土)に大阪の梅田Shangri-Laでんoonを対バンに迎えた念願のツーマン企画を行います!配信もあるので是非チェックしてください。

EVENT INFOMATION 『bud&harbor new year live 2021』 2021年1月23日(土) 梅田 Shangri-La OPEN 17:30 / START 18:00 ADV ¥2,800(ドリンク代別) line up: bud&harbor んoon *感染対策のため枚数限定 チケット購入

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