IVVY 雑草魂で突き進んだ5年間の集
大成、1stフルアルバム『AWAKE』に刻
まれた5人の想い 

日本のダンスボーカルグループのなかでも、メンバー全員がイケメン&身長180cm超えのハイスペック男子、IVVY(読み:アイビー)。激しいダンスを踊らせたら、そのダイナミックな迫力は天下一品。一方で、艶っぽいハートフルなハーモニーで酔わせる大人な一面も持ち合わせる彼らが、いよいよ1stフルアルバム『AWAKE』を12月30日にリリースする。グループ結成から5年。スタイリッシュなルックスとは裏腹な、熱血系の“雑草魂”でホールワンマンまで駆け上がった彼らの集大成ともいえる今作。ここにはオリコントップ10入りを飾ったヒットシングルはもちろん、インディーズ時代の人気曲、さらにメンバーが書き下ろしたバラードを含む新曲たちなどを惜しまず一挙に収録。9月1日からスタートしたアルバムにまつわる「AWAKE PROJECT」も、ついに12月19日、東京・日テレらんらんホールで開催の『IVVY AWAKE PROJECT LIVE THE FINAL』で完結した彼らに、この「AWAKE PROJECT」を含め、アルバムについて聞くなか見えてきたIVVYの雑草魂とは?
――まず「AWEAKE PROJECT」の一環で、先日11月13日にO-EASTで、声は出せなくてもスタンディングで楽しめる有観客ライブを実現しましたよね。こちら、やってみていかがでしたか?
HIROTO:間違いないなと思いました。終わった後の感覚。僕たちがライブ後、いつも感じていたものを久しぶりに取り戻したような感覚が今回はあって。目には見えないパワー、人間にしか発せられない独特な共有感。そういうのをお互い感じられたという満足感がとてもありました。それをメンバー全員が感じて“楽しい”とかではなくて“今日のライブはヤバかった”といってて。目には見えない気、それを貰ったし、あげられた満足感に浸りましたね。もしなにかあったら、というリスクを抱えながらのライブだったんですけど、やらなければ先はないので。勇気を持って一歩踏み出して間違いなかったというのが率直な感想です。これからも自分たちはこれを伝えていかなきゃという責任感も大きくなりました。
YU-TA:僕たちも配信ライブはやっていたんですが、ああして声が出せなくても目の前にお客さんがいて、伝わってくるリアクションがあるのとないのではまったく違いました。本当にアドレナリンが出て、ここは息が持たないかもというようなところでももう一踏ん張りできたり。目の前にいるファンのみなさんがくれるパワーというのはすごくて。久しぶりにあんな感覚が味わえた気がします。ここでこうしようとか何も考えずに、ただ楽しいライブをやらせていただいたという感覚です。
TOSHIKI:この日は配信なしの有観客ライブへの挑戦だった訳ですけど。やってる最中もそうですけど、次の日の体の感覚が違ってました。朝起きて、昨日本当にライブやったんだなっていう体の疲れ方で。体的には疲れてるのに喜んでる、細胞が。これ、嘘っぽく聞こえるかもしれないけど、本当なんですよ。喜びのエネルギーが湧いてくる感じがして。どんなに疲れていても目の前にお客さんがいたら届けたい、というエネルギーが自然と湧いてくるし。もちろん僕たちは配信でも届ける気持ちは忘れないでいたつもりだったんですけど、実際に目の前にお客さんがいること。僕たちが放ったものがそのお客さんに伝わって、戻ってくるという相乗効果はまったく違うんだなと思いましたね。とにかく喜んでました。細胞レベルで体が。
KENTO.i:配信ライブでも目の前にお客さんがいるときでも、同じ汗をかくんですけど、みんなの前でパフォーマンスしたときの汗がとにかく気持ちよすぎて。TOSHIKIがいってた細胞レベルで(笑)。終わった後は、すべてがスッキリしてて。ああ、ライブってこれだなと思えて、改めて僕たちの仕事を誇れました。これを東京ドームとかもっと大きな会場でたくさんの人と共有したら、いまでこれだけ楽しいのにどうなっちゃうの!?ってワクワクしたし。早くそこにみんなと行かなきゃという責任感も感じましたね。
TAIYU:僕もメンバーたちがいってた通りで。終わった直後に“これだね!”って思って。家に向かう帰り道ですら、体も気持ちも火照ったまんまの状態がずっと続いてて。こういうライブが今後またできるようになったら本当に幸せだなって、ワクワクしながら帰ったのはいまも憶えてます。ファンの方々の反応も全然違ったんですよ。目が生き生きしてて。そりゃそうなりますよね、ファンの方も生のライブを待ち続けていてくれた訳だから。なので、僕らもファンも、待ち望んでいた音楽ライブにすべてをゆだねた最高の時間でした。
IVVY/HIROTO
僕らは社会人としていろんなことを雑草魂で乗り越えてきた、人一倍メンタルの強い5人だと思う。そこはIVVYの強みなんですよ。
――リスクがありながらも、IVVYとしてこの有観客のスタンディングライブを再開した一番の理由はなんだったんですか?
HIROTO:最初は辞めたほうがいいんじゃないかという意見がスタッフからは出たんです。でも、誰かが切り開いていかないと僕らのエンタメの世界は終わっちゃうので。だから、ピンチはチャンスじゃないですけど、IVVYはそういうグループなので。“雑草魂IVVY”という名前の由来通り、自分たちが他のグループとは違うところを自信をもってやっていくしかないという結論に最後にはなりました。
――そういうときに発動してしまうIVVYの熱い雑草魂は、見た目から一番想像できないところだと思うんですが。この部分はどんなところで形成されてきたんだと思いますか?
HIROTO:僕らは各々体育会系出身で、IVVYになる前にいろんな経歴があるんですよ。それを含めて“ハイスペック”といって下さる方もいるんですけど。僕らは、社会人としていろんなことを雑草魂で乗り越えてきた、人一倍メンタルの強い5人だと思うので。そこはIVVYの強みなんですよ。なので、今後も何事も前向きに、壁を乗り越える精神でいかないといけないなと思ってます。
――いまの話を聞いて思ったんですが、そういうグループのアティテュードにもつながるタイトルだったんですね。『AWAKE』というのは。
YU-TA:ええ。AWAKEは“覚醒”という意味がありまして。伏線として、僕らはこの夏に回る予定だった全国ツアー(新型コロナの影響で東京公演のみ開催)も『AWAKE』というタイトルだったんですよね。アルバムにはインディーズ時代の楽曲からシングル、新曲も5曲入ってまして。昔のものと新しいもの、その両面を融合させて覚醒していくという思いでこのタイトルをつけました。加えて、今年僕らは結成5周年という節目を迎えた年でもあったので、アルバムを発売するだけではなくて、いろんなライブや企画を開催して『AWAKE』をプロジェクト化していった感じです。
IVVY/YU-TA
精神年齢的にはまだまだあまちゃんなので、ちょっと背伸びして歌ってます。今後も歌い続けて、30歳を超えた頃にはまた表現が変わってくるのかな。
――分かりました。ここからはアルバムについて具体的に聞いていきます。この新旧を織り交ぜた曲を一枚にまとめるにあたって、曲順を考えるのは大変じゃなかったですか?
TOSHIKI:今回はライブのセットリストを考えるような感じで、1曲目からうめていきました。
――なるほど。インディーズ時代の曲はどうしても入れたかったんですか?
全員:そうです。
HIROTO:「Mirage」や「Brand New Day」はもう何年前から歌ってるんだ?という曲で。ファンの方から早くあの曲をCD化してほしいといわれるたびに“アルバムまで待ってて”といい続けてきたので。やっと実現できました。
――では、収録曲のなかでそれぞれがAWAKE=覚醒した曲を教えてもらえますか?
KENTO.i:じゃあ僕からいっちゃいます。僕は「Rock city」ですね。これだけゴリゴリのヒップホップ曲を出せるところは、IVVYとして覚醒したなと、作ってる最中からエモい感じで思ってました。自分のラップのところはIVVYの意思、いままでの経緯から、俺らここからまだ這い上がるんだ、という強い思いを気持ち込めて書いて。1番と2番の頭、16小節使って思いっきしラップしてます。
YU-TA:僕は「Freeze」です。この曲は今回入れた新曲のなかでも一番しっとりとした曲調なんですけど、じつはめちゃくちゃカッコいい振り付けになってまして。観てても心奪われる振りで、曲調も、僕を含めメンバー全員すごく好きなタイプなんです。歌詞もせつない内容なんですよね。自分たちももう“大人”といっていいのかなという年齢になってきたので。あ、精神年齢的にはまだまだあまちゃんなので(照笑)、ちょっと背伸びしてこの曲の世界観を歌ってます。この曲を今後も歌い続けて、自分らが30歳を超えた頃にはまた表現が変わってくるのかなという。未来での覚醒、その期待値を込めての、この曲です。
HIROTO:僕は「軌跡」です。メンバーで作詞・作曲した唯一の収録曲なんですよ。こういう状況になって、会えなくなったからこそ言葉で届けられる気持ちやメロディってあるなと思って。自分たちがいまだからこそ伝えたいものを表現できるチャンスだと思ったので、ワガママいって1曲だけアルバムの枠をもらって、制作しました。僕がメロディをつけて、YU-TAとTOSHIKI が歌詞を書くというところからみんなで進めていったんですけど。メンバーで作詞・作曲するというのは初めてだったので、覚醒という意味で新しいチャレンジに挑めた曲かなと思います。ライブでも何度かやったんですけど、自分たちが伝えたいメッセージがそのまま詰まった曲なので、うまく歌おうとか考えてなくて。とにかくこのメッセージをみんなの心に届けたい。その想いだけなので、歌というよりも話して伝えてる感覚なんですよね、この曲は。感動がヤバイです。
IVVY/TOSHIKI
僕にとっては初めての恋愛のお芝居だったので、そういう面でもドキドキしながら注目してもらえたらなと思います。
TOSHIKI:僕は「AWAKE」です。アルバムの表題曲なんですけど。覚醒というところでいうと、曲自体、僕たちが初めて挑戦するジャンルですし。歌詞も挑発的な感じで、そのなかにもセクシーさが入っていたりするんです。今回収録した新曲は、これを含めどれも攻めている感じの曲なんですよね。そこには、初のフルアルバムといって綺麗にまとめるんじゃなく、さらに上を目指していくとか、これからが挑戦だという姿勢が表れていて。この曲にもそこは色濃く出ていると思います。新しい曲調に加え、ダンスも攻めているので、自分たちを成長させてくれた1曲でもあります。
TAIYU: 僕は「A:live」なんですけど。これはライブ終盤でファンと一緒に盛り上がる曲というのをコンセプトに制作した曲で。僕はこれ、1曲丸々振り付けをさせてもらったんですよ。ファンの方との一体感を味わいながらも、IVVYのダンスとして新しい部分を見せたいというのをテーマに振り付けを考えて。サビの後半はファンの方と一緒に盛り上がれるダンスがくるんですけど、それ以外ではロックダンスというIVVYとしては初めてやるジャンルに挑戦したところが覚醒ポイントです。構成自体も新しい感じになっているので、僕自身すごく思い入れがある1曲になりました。
――ファンの方に真似して欲しいダンスを解説してもらえますか?
TAIYU:サビは僕らと一緒に体を揺らして、その後、僕らがジャンプを煽るんで、一緒にジャンプしてください。
「AWAKE (Live Music Video) 」NAKANO SUNPLAZA, 2020.08.08
――今回、5年間の活動を総まとめするようなアルバムを制作してみて、改めてIVVYってこんなグループだなと気づいた部分ってありましたか? 個人的にはIVVYってファルセットを多用するグループだなと思いました。
全員:おぉー!
HIROTO:確かに。そこはルーツ、好きな音楽がそういうものだから自然とそういう歌い方が出ちゃうんだと思います。
――なるほど。
HIROTO:僕が改めて思ったのは、いろんなジャンルを歌いこなせるグループだなということ。IVVYはこういう曲調のグループだよね、ではなく、こういう曲もやるけどああいう曲もやるよね、というグループ像を目指していたので。だから「AWAKE」みたいなのもやれば「WINK」みたいな曲もやる。そういう多彩な曲が歌えて、なおかつメンバーも曲のタイプによってメインが変わって。「Rock city」ではKENTO.iが前に出たり、「First&Last」とかのバラードだとYU-TAが前に出たり。いろんなメンバーがいて各々がメインをはれる。そこがIVVYの強みかなと思っていて。だからアルバムも1曲目はこんなアップテンポなのに、途中から爽やかじゃん、今度はラップ? とか凸凹で。そこはIVVYの面白さかなと思ってます。
IVVY/KENTO.i
夢から逆算してやれることをやっていきながら、夢に一歩ずつ近づいていきたいと思います。
――この5年間で、グループとしてどんなところが変わりましたか?
HIROTO:魅せ方、パフォーマンスのスキルはもちろん変わりましたけど。あとはなんだろう? 余裕が生まれたんじゃないですかね、すべてにおいて。
KENTO.i:自信がついてね。
HIROTO:ちょっとプロらしくなってきた。
――歌は格段にレベルアップしましたよね。
全員:おぉー、嬉しい。
HIROTO:そういう部分の成長を感じてもらえるのは。
――そして、今作の豪華盤となる『5周年記念!豪華スペシャルBOX<2020セット生産限定>』盤。こちらの仕様がとんでもないことになってますね。東京公演のライブ映像に全MV、配信したソロ音源のCDなど、もうあらゆるIVVY全出し状態状態でつめこんで。
KENTO.i:豪華ですよね。
HIROTO:次にアルバムを出すときは、もっと豪華なのを考えるんで。
――このなかでも唯一、東京で開催した『IVVY ONEMAN LIVE-AWAKE-』のライブ映像を収録したBlu-ray。この日はSPICEでもレポートさせていただいた通り、ダンサーを含めて、ホールならではの豪華で煌びやかなIVVYの魅せ方に挑戦したライブでした。こちらの映像の見所は?
TOSHIKI: ここから覚醒するぞという意味で、1曲目に「AWAKE」を持ってきてスタートしたライブだったんですけど。この日開催できて本当によかったという気持ちが、僕らもお客さんにもあって。そういう特別な空気感が映像からも感じられると思います。
――そして、アルバム発売前にはMV集に未収録の新しいMVが公開されるそうですが。
YU-TA:「Freeze」のMVを先日撮りまして。今回は初のドラマ仕立てで、TOSHIKIが主役でモデルの女性とこの曲のストーリーを演じています。僕たちはそのストーリーに添いながらパフォーマンスシーンが出てくるという内容なんですよ。
TOSHIKI:女性とのやりとりのなかで、回想シーンとして彼女との楽しかった頃の思い出とかが出てくるんですけど、振られる役です(笑)。僕にとっては初めての恋愛のお芝居だったので、そういう面でもドキドキしながら注目してもらえたらなと思います。
――あと『AWAKE』のテーマカラーを紫にしたのはどんな意味があったんですか?
HIROTO:意味はないです。感覚です。
KENTO.i:直感で。
IVVY/TAIYU
今年支えてもらった分、もっともっといろんな人に“明日も頑張っていこう”と思ってもらえる音楽を届けられるように頑張ります。
――来年はどんな活動を考えていますか?
HIROTO:今年いろんなことができなかった分、来年は全国ツアーをやりたい。IVVYはやっぱりライブですから。誰かに作ってもらったものではなく、自分たちがお客さんに伝えたい想いをそのままセットリスト、演出に落とし込んで、全部を自分たちで作る。それが僕らのモットーなので。
――それでは、最後に読者のみなさんに一言づつメッセージをお願いします。
KENTO.i:地方の方は今年寂しい想いをさせてしまったと思うので、来年はさらに成長した姿で今年できなかった全国ツアーをこの5人でかましたいですね。あと、東京ドームという夢はいまも変わらないので、俺らも成長できるように、夢から逆算してやれることをやっていきながら、夢に一歩ずつ近づいていきたいと思います。
YU-TA:今年は僕たちだけではなく、みなさんも大変な1年だったと思います。僕達がなるべくみなさんの先頭に立ち、みなさんの生きがいになれる要素をたくさん先手先手で出していって、なるべくみなさんが下を向かない、落ち込まないでいられるよう、来年1年を通して積極的に活動していきます。状況がまたどうなるかは分からないですけど、僕たちは常にそのルールのなかで、みなさんにお届けできることはしっかりと攻めてお届けしていきたいと思っているので。2021年も楽しみにしていて下さい。
HIROTO:今年の終わりに少しずつライブができるようになって。こういうときに応援してくれるファンのみなさんにとって、僕たちが心の支えにならなきゃいけないなっていう責任感がより一層大きくなりました。自分たちがやってるエンタテインメントというのは、誰かのなにかの力になれる。それが一番大事なことだと思うので。こういうときこそ、僕たちはそのエンタテインメントの力を使って、応援してくれるファンのみなさんに少しでもパワーをあげれたらなと思ってます。
TOSHIKI:2020年、僕たちも活動を止めなきゃいけない時期があって。そのときに改めて自分たちが表現できることの喜び、それが生きがいであることを強く思いました。この年末にかけて徐々にライブができるようになってきたなかでも、まだ油断できない状況なのであまり具体的なことはいえないんですけど。ただ、僕はアーティストになる前、好きなアーティストの歌を聴いて日々元気になっていたので。いま僕たちはそのアーティストの立場にいるので、観ただけ、聴いただけで“これで明日頑張れるわ”というのを届けられたら、それ以上幸せなことはないと思うので。来年は、届けることを絶やさずにやっていけたらと思います。
TAIYU:今年1年、なかなか活動できないなか、ファンの方々に支えられた年でした。SNSや事務所に届くお手紙とかで、頑張らなきゃとポジティブになれたり、モチベーションを保てたのはみなさんがいてくれたお陰です。ずっといってきたことですけど、IVVYはファンの方々とともに歩んできたグループだなというのを改めて感じた1年でした。なので、来年は、今年支えてもらった分、もっともっといろんな人に“明日も頑張っていこう”と思ってもらえる音楽を届けられるように頑張っていくので、応援をお願いします。
取材・文=東條祥恵 撮影=大橋祐希

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