自分たちの音楽を届けたい。ガールズ
バンド・BabySitterの歩みとファンコ
ミュニティ|Bitfan Crossing #05

所属事務所からの独立をきっかけに、よりバンドとしての強度が増した名古屋の4人組ガールズバンド、BabySitter。2019年にはクラウドファンディングでのMV作成プロジェクトを実現、2020年にはファンコミュニティを設立し、ファンとの確かな関係を築きながら前に進んでいる。
今回はインタビューに合わせて『ファンへ送るプレイリスト』を作成してもらったが、どんな思いを込めたのか聞いたところ、あっけらかんと“こんな時だからこそ元気になって欲しい”と話してくれた。それは、彼女たちにとってファンとは“一方的なメッセージを送る相手”ではなく、“共に生きている存在”なのだということが伝わる言葉だった。
そんな音楽とファンに真っ直ぐ向き合う彼女たちのこれまでを振り返りながら、今後の活動やバンドが今感じていることについて話を聞いた。

ジャンルに縛られないという強み

――そもそもBabySitterは、どのようにして結成されたのですか。
――わざわざ地元や学校という枠を超えてバンドを結成されたということは、好きな音楽が似ていたりするんですか。
――それだけ好きなジャンルが違うなか、バンドの音楽性はどうやって決めていったんですか。
Yui(Gt/Vo.):
「こういう音楽をしよう!」と決めたわけではなく、私が作った曲をメンバーが「いいじゃん」って受け入れてくれた結果、今の感じになりました。最近ではメンバーとこういう曲をやりたいとか、ライブでこんな曲が欲しいなど話し合いながら進めていて、いい感じのチームワークで成り立っています。
Rio(Gt/Cho.):
あまりルールを作らず、自由にやってきたのがよかったよね。ジャンルに縛られてないことは、結果的にBabySitterの強みになっていると思うので。
――送っていただいたプレイリストも、みなさんの個性が見えるカラフルなものに仕上がりましたよね。
Yui(Gt/Vo.):
ひとりひとりの好きな曲を1つ選び、BabySitterの作品から元気が出る曲を選んだらこうなりました。いまこの時期に聴いてほしい、元気が出る曲や思い入れの強い曲をまとめたプレイリストになっています。
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