アメリカ大統領就任式で音楽業界人を
驚かせたガース・ブルックスの歌唱

※大手レコード会社の洋楽部門での豊富な経験を持つ筆者によるブログ「洋楽天国」提供記事をお届けします。
大統領就任式
レディー・ガガが国歌を独唱し、ジェニファー・ロペスが「我が祖国」と「アメリカ・ザ・ビューティフル」をバイデンの大統領就任式で歌ったが、アメリカ・カントリー・ミュージックのスーパー・スター、ガース・ブルックス(58歳)が「アメイジング・グレイス」を歌った。
カントリー・ミュージックは田舎の音楽で、白人が好むと言われている。カントリー・ミュージック・ファンは共和党支持者が多い。カントリーの大物歌手ケニー・ロジャースはトランプの熱烈支持者だった。
そんな中で、5枚のアルバムがビルボード・アルバム・チャートで1位になったガース・ブルックスが賛美歌の「アメイジング・グレイス」をアカペラで歌った。アメリカの音楽業界人も驚いたようだ。
>>2021年1月21日「洋楽天国」より

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