「DEATH NOTE」コンビ原作の「プラチ
ナエンド」に入野自由、小倉唯が主演
決定

(c)大場つぐみ・小畑健/集英社・プラチナエンド製作委員会(c)大場つぐみ・小畑健/集英社 「DEATH NOTE」「バクマン。」の大場つぐみ(原作)と小畑健(漫画)による最新作をテレビアニメ化する「プラチナエンド」に、入野自由小倉唯の出演が決定した。入野が主人公の少年・架橋明日(かけはしミライ)、小倉が特級天使のナッセ役を務める。ミライとナッセのアニメ版キャラクター設定も公開されている。
 原作漫画は「ジャンプSQ.」で2015年に連載をスタートし、今年1月に完結。家族を事故で失い、すべてに絶望してビルの屋上から投身自殺しようとしたとミライが、ナッセから人間の目には見えない速度で移動できる天使の翼と、33日の間他人を魅了する赤の矢、百発百中で人を即死させられる白の矢を授けられ、13人の“神”候補たちが争う戦いに巻きこまれていく。単行本完結第14巻は2月4日に発売される。
 放送開始に向け、入野は「ファンタジーでありながら、キャラクターの内面や彼らの生活の中で起きていることはとても現実的です。生とは? 死とは? 目を逸らしたくなったその瞬間、『君ならどうする?』そう突きつけられ、彼らから目が離せなくなるのです。架橋明日は僕にしかできない。そう強く信じてオーディションに臨みました。魂削って臨みます」と意気込み十分。小倉は「オーディションのお話をいただいた際から、『この役、絶対に演じたい……!』と思っていたキャラクターだったので、声を当てさせていただけることが素直にとてもうれしいです。人間や天使にとっての『生と死』。本当の『幸せ』とは何なのか。ファンタジックな世界観でありつつも、もしかしたら身近で起こり得るかもしれない、と自然と物語に引き込まれていきました。私自身も楽しみながら、作品の世界観やキャラクターに寄り添ってアフレコをしていきたいと思います」と語っている。
 「プラチナエンド」は2021年秋に放送予定。

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