万丞渉を演じる香取慎吾 (C)「アノニマス」製作委員会 

万丞渉を演じる香取慎吾 (C)「アノニマス」製作委員会 

「アノニマス」高校生による殺害事件
が発生 「香取慎吾の長ぜりふに魅了
されて泣いた」

 香取慎吾が主演するドラマ「アノニマス~警視庁“指殺人”対策室~」(テレビ東京系)の第3話が、8日に放送された。
 “アノニマス”は日本語で“匿名”の意。本作は、SNSの書き込みなどの誹謗(ひぼう)中傷による殺人=指殺人から被害者を救うため、万丞渉(香取)ら警視庁「指殺人対策室」のメンバーが、事件を解決に導く姿を描く。
 名門進学校の高校生・片山蓮(青木柚)によるホームレス殺害事件が発生。その1カ月後、蓮の個人情報が特定され、ネット上にさらされたことで大きな話題となった。
 事実とは異なるひどい中傷も多く、蓮の父・遼太郎(戸田昌宏)は、「指殺人対策室」に最初に情報をさらした犯人を捕まえてほしいと依頼。万丞と碓氷咲良(関水渚)は捜査に当たるが、交友関係を調べるうちに、蓮の本性が浮き彫りになる。
 放送終了後、SNS上には、「今回も重いテーマで胸が痛い。ホームレスを襲った少年犯罪は現実にもあったから考えさせられた」「子は親を選べない。見応えがある話で、良き月曜日22時台を過ごせた」「少年法、毒親、家族…心にずしんときた。虐待する父親の背景も考えてしまった」などの感想が投稿された。
 また、万丞が蓮に、被害者のホームレスの人生を熱く語る場面について、「『ホームレスの人も1人の人間だ』って言う、万丞さんの長ぜりふが泣けた」「香取慎吾の長ぜりふと圧巻の演技力に魅了されて号泣」「万丞さんの中にある熱さと揺るぎない信念がカッコ良過ぎた。『アノニマス』は香取慎吾の代表作だ」といった反響が寄せられた。
 ラストで、アノニマス(=顔の見えない犯罪者)につながる謎の男(田中要次)が登場すると、「あの人は誰? あのメモは何? ますます目が離せない」「最後のシーンで謎が深まった。アノニマスって一体誰? 次週が楽しみ」などの声も上がった。
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