植原卓也・平間壮一・水田航生による
ユニット「3LDK」、1stミニアルバム
『Only One』のジャケットビジュアル
が公開

ミュージカルを中心に活躍している俳優・植原卓也、平間壮一、水田航生の3人からなるユニット「3LDK」。2021年3月14日(日)にリリースされるユニット初のミニアルバム『Only One』のジャケットビジュアルが公開となった。
アミューズ若手俳優達によるファン感謝祭イベント『ハンサムライブ』をきっかけに結成された「3LDK」。今回発売となる『Only One』は、彼らのクリエイティブワークを集結させた1作だ。
今回解禁となったビジュアルのアートディレクション及びアウターケースのデザインを手掛けたのは平間壮一。日頃から自身のインスタグラムやグッズなどでイラストデザインの才能を発揮していた彼が満を持して臨んだ作品で、コンクリートに覆われた空間に佇む3人、白い箱、土、そこから生える針金で創作したハートのオブジェなど、全て平間のアイデアから生まれたもの。3LDKという場所で、応援してくださる皆さんと一緒にハート=愛を育てていく、という意味を持ち、アルバムタイトルの字体にもこだわりが詰まっているという。
【特別限定盤】平間壮一デザインアウターケース
ブックレット表1(ハートのオブジェ)
植原卓也は、収録曲7曲、全ての作詞を担当。さらに、1曲(「FUTURE」)は作詞作曲共に手掛けている。それぞれの曲の世界観をイメージし創作した彼の作詞により“様々な形の愛”が詰まった本アルバムタイトルの『Only One』も植原による発案で、「いつも応援してくださる皆さんにとって“たったひとつの”一枚、“One”=ファーストアルバム」という意味も込められている。
水田航生は、DVDに収録されている「Summer Flower」MVのディレクションを担当。メンバーと過ごす“オフ感”をテーマに、MVの演出に挑んだ。撮影現場でも新しいアイデアが浮かぶと追加していき、水田だからこそ引き出せる植原・平間の自然な表情や、彼らのプライベートな関係性、今まで苦楽を共にしてきたからこそにじみ出る空気感が活かされたMVに仕上がっているという。
また「HOME」は、3ピースピアノバンド「WEAVER」の杉本雄治が作曲を手掛けた1曲。杉本はバンド活動以外にも、ミュージカル『SONG WRITERS』(植原出演作)や『怪人と探偵』(水田出演作)といった舞台作品に楽曲を書き下ろすなど、近年精力的に作曲家としても活躍。以前より3人と親交のある杉本が、舞台・ミュージカルで活躍する3人ならではの持ち味を活かしたコーラスアンサンブルを中心にアレンジにし、「3人やファンの方々にとって『3LDK』という場所が自分の居場所なんだと思えるようなメッセージを届けられたら」という想いを込め制作したという。また、ボーナストラック「Butterfly」は、8年ぶりに再レコーディング&アレンジして収録されている。

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