「桃太郎」が題材のファンタジー

「桃太郎」が題材のファンタジー

「ピーチボーイリバーサイド」M・A・
O、増田俊樹ら出演 第1弾キービジュ
アル完成

「桃太郎」が題材のファンタジー(c)クール教信者・ヨハネ/講談社/「ピーチボーイリバーサイド」製作委員会 原作・クール教信者氏、作画・ヨハネ氏による漫画をテレビアニメ化する「ピーチボーイリバーサイド」に、M・A・O、増田俊樹戸田めぐみ、斉藤次郎が出演することが明らかになった。あわせて、第1弾キービジュアルも公開された。
 「少年マガジンR」(講談社刊)と漫画アプリ「マガポケ」で連載中の原作漫画は、おとぎ話「桃太郎」をモチーフにしたファンタジー。自分の運命を知らない姫サリー(CV:白石晴香)と、“桃の力”を有した少年ミコト(東山奈央)が出会ったことからはじまる、壮大な冒険を描く。
 追加キャストは、セーラー服を着た卯人(うじん)のフラウをM・A・O、正義感の強い剣士ホーソンを増田が演じ、ミコトとの戦いで角を折られた元鬼のキャロットを戸田、ミコトのお供の犬を斉藤が担当する。M・A・Oは、「フラウは亜人であるが故に人々から忌み嫌われる存在ですが、とても素直でマイペースなキャラクターだと思いました。朴訥(ぼくとつ)とした雰囲気とともに、時に本質を突いた格好良さやニンジンへの愛(笑)など、しっかりお届けできるよう演じさせていただきたいです」と意気込んでいる。
 一方の増田は、「ももたろうを題材にしたファンタジー漫画と聞いて、最初はかなり驚きました。読むと広がり続けていく世界観に圧倒される物語で、毎話読むのが楽しみです」と原作の印象を述べ、「ホーソン役を演じるにあたりかなり苦労したのが没個性感です」とも明かしている。戸田は「人と鬼、それぞれの正義や事情に焦点を当ててくれる作品なので、読めば読むほどどちらサイドにも感情移入してしまう作品だなと思って読んでおります」と話し、斉藤も「多様な種族との争いや差別は、私たちの現実社会にも通じるものがあります」とコメントを寄せている。
 第1弾キービジュアルは、笑顔を浮かべるサリーとミコトの姿を収録。ミコトの腕には犬が抱かれ、サリーのそばには旅の仲間となるフラウとキャロットも配されている。「ピーチボーイリバーサイド」は7月から放送開始。

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