“テニスギャング”杉田智和、武内駿輔、竹内良太がリョーマとラップバトル!

“テニスギャング”杉田智和、武内駿輔、竹内良太がリョーマとラップバトル!

杉田智和、武内駿輔、竹内良太が「テ
ニプリ」初参加 劇場版「リョーマ!
」でテニスギャングに

“テニスギャング”杉田智和、武内駿輔、竹内良太がリョーマとラップバトル!(c)許斐 剛/集英社 (c)新生劇場版テニスの王子様製作委員会 「テニスの王子様」シリーズの新作劇場アニメ「リョーマ! The Prince of Tennis 新生劇場版テニスの王子様」に杉田智和、武内駿輔、竹内良太が出演することが決定。アメリカの“テニスギャング”の一味を演じ、いずれもシリーズ初参加となる。
 1999~2008年に連載された許斐剛氏の人気漫画「テニスの王子様」と、連載中の続編「新テニスの王子様」をつなぐ“空白の3カ月間”を描く今作。許斐氏自らが原作と製作総指揮を務める完全オリジナルストーリーで、全国大会決勝戦での立海大附属中学校との激闘から3日後、アメリカへテニスの武者修行に出たリョーマの姿がつづられる。
 単身アメリカへやってきたリョーマは、家族旅行中の同級生・桜乃がギャングにからまれている現場に遭遇する。桜乃を助けるためにリョーマが放ったボールと、謎の車いすの人物が放ったボールが激突した瞬間、時空のゆがみによってリョーマと桜乃はタイムスリップ。2人がやってきたのは、リョーマの父が“サムライ南次郎”と呼ばれテニスで名を馳せていた時代のアメリカだった。
 追加キャスト3人は、テニスギャングのウルフ役を杉田、ブー役を武内、フー役を竹内が担当。劇中ではリョーマとテニスギャングがラップバトルを繰り広げ、彼らが披露するラップ楽曲も許斐氏が手がける。リョーマのラップは初披露となる。
 杉田といえば、「ジャンプフェスタ2019」の「銀魂」ステージでの「テニスの王子様」とのコラボが大きな話題を呼び、まさに両作品のファン待望のキャスティング。役柄とかけて「How should it be done? a done thing doesn't change, but. Is sugita sane? Sane!!」と英語のコメントを寄せている。
 一方の武内は、「歴史の長いシリーズですので、ファンの皆様のご期待に応えられるよう、作品の世界観に寄り添う事を意識し、収録に臨みました」と告白。竹内は、「ブーとフーこの2人のラップにも注目していただけるとうれしいです。ダブル“タケウチ”での収録は楽しかったですね!」と振り返り、「ぜひ劇場で我らテニスギャングとリョーマのリリックとライムをお聞き下さいませ。心踊らせましょう!」とアピールしている。
 「リョーマ! The Prince of Tennis 新生劇場版テニスの王子様」は、9月3日から全国公開。

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