ヒグチアイ、ドラマ『生きるとか死ぬ
とか父親とか』エンディングテーマに
書き下ろした新曲「縁」を配信リリー

ヒグチアイの新曲「縁」(読み方:ゆかり)が、4月9日(金)に放送スタートするテレビ東京系ドラマ24『生きるとか死ぬとか父親とか』(毎週金曜 深夜0時12分~/全12回予定)のエンディングテーマに決定した。
『生きるとか死ぬとか父親とか』は、ラジオパーソナリティ・コラムニスト・作詞家と多彩な顔をもつ、“独身のカリスマ”ことジェーン・スーが自身の家族について綴った同名エッセイが原作のドラマ。吉田羊と國村隼がダブル主演をつとめ、田中みな実、松岡茉優、富田靖子、岩崎う大(かもめんたる)、DJ松永(Creepy Nuts)、オカモト“MOBY”タクヤ(SCOOBIE DO)、森本晋太郎(トンツカタン)、ヒコロヒー、岩井勇気(ハライチ)、平子祐希(アルコ&ピース)ら多彩な出演陣が話題となっている。
エンディングテーマの「縁」はヒグチアイがドラマのために書き下ろした新曲で、4月16日(金)に配信シングルとしてリリースされることも発表された。ポニーキャニオンへの移籍第一弾のシングルとなっている。
またヒグチアイは、3月24日(水)にTBSラジオ『伊集院光とらじおと』(月-木8:30-11:00)に生出演。そして3月27日(土)からは中山優馬主演の『シンフォニー音楽劇「蜜蜂と遠雷」~ひかりを聴け~』にヒロイン役で出演が決定している。舞台初挑戦で天才ピアニスト役を演じる。
ヒグチアイ コメント
禍福は糾える縄の如し。いいことがあれば悪いこともある、そんな意味です。家族や血の繋がりって縄みたいだと書いてありました。憎しみが増える分愛情も増えていく。そのどちらもが多ければ多いほど、縄は太くなっていく。血の繋がりは強くて逞しくて、だからこわい。他人だけど、逃げられない。
でもね、大切にしたかったら大切にしたらいい。逆もまた然りで、親がいなければ自分は産まれていないけど、それだけのために全てを許さなくてもいい。まあわたしの場合、親にはもうちょっと長生きしてもらわないと困る、と思っている。なぜなら、まだなにも返せてないから、です。いつになることやら…。
ヒグチアイ
「縁」

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