『THE CHARM PARK x WOWOW SPECIAL LIVE』

『THE CHARM PARK x WOWOW SPECIAL LIVE』

THE CHARM PARK、
WOWOWオリジナルライブで
4つの時代にタイムスリップ!
独占インタビューが到着!!

2021年2月3日に3枚目のフルアルバム『Bedroom Revelations』をリリースした、シンガーソングライター・Charmのソロプロジェクト、THE CHARM PARK。ASIAN KUNG-FU GENERATIONやV6、登坂広臣(三代目 J SOUL BROTHERS)らに楽曲を提供するなど、マルチな才能で注目を集めている彼の、WOWOWオリジナルライブが4月20日に放送・配信される。

今回のライブはCharm本人が企画に携わり、60年代・70年代・80年代、そして現代という4つの時代を、Charmとそのバンドメンバーたちがタイムスリップしながら、それぞれの時代に合わせた映像、コスチューム、演奏を視聴者にお届けするという非常にユニークなスタイルになっている。

「90分のライブ動画を、例えば僕を知らない視聴者の方が観た時に、どうしたら面白いと感じてもらえるかを考えた結果、自分が一番楽しんでいる姿を見せるのがいいんじゃないかと思ったんです。そこから“いろんな時代のいろんなジャンルの音楽を披露してみたい”というアイデアが浮かんできたんですよね」

そうCharmは語る。60年代のセットでは、カット割りの少ない白黒の画面の中で、まるでビートルズのような格好をしたCharmたちが、マッシュルームヘアを振り乱しながら荒々しい演奏を繰り広げる。かと思えば、70年代のセットでは、きらびやかなミラーボールがくるくると回る中、ヒッピー調の衣装でジミ・ヘンドリックスばりのスモーキーなバンドグルーヴを披露。さらに80年代のセットでは、プリンスばりのヘア&メイクを施したCharmがスタイリッシュかつクールにパフォーマンスするなど、とにかくその“なりきりっぷり”とパロディーのクオリティーの高さに驚かされるばかり。Charmの朋友マーク・スタイン(Gu)をはじめ、金藤稔人(Key)、小川洋行(Ba)、神谷洵平(Dr)ら、ライブでもおなじみのサポートメンバーたちによる卓越したアンサンブルにも舌を巻くばかりだ。

「例えば60年代のセットでは「Turn It Around」(『Timeless Imperfections』収録)という曲をやっていますが、元々はEDMっぽいエレクトロなアレンジだったこの曲を、ものすごくプリミティヴなバンド・アンサンブルにアレンジしています。コードも3つくらいに減らして、リズムもスウィングしていて。イメージしていたのは、エド・サリヴァン・ショー出演時のビートルズ。そこまで大々的にアレンジしても、全く違和感がなかったのは不思議な気分でした。また、70年代のセットでは、「ワンダーランド」をジミヘン風にアレンジしました。人によっては、ただふざけているように見えるかも知れないけど、僕が本気で憧れリスペクトしているミュージシャンたちへのオマージュなんですよ」

さまざまな時代を経て、現代へと戻ってきたCharmたち。“最後まで楽しんでください”と挨拶した後に演奏したのは、最新作『Bedroom Revelations』から「Sunflower」。《I’ll be here right on the edge of the world.(僕は、この世界の端っこにいるよ)》と歌われるこの曲を含め、このアルバムはコロナ禍で孤独を感じている人々に寄り添うような、そんな内容に仕上がっている。

「ステイホーム中はニュースを見ても、BLMや大統領選、香港デモなど世界中で起きている大変な出来事に対して、具体的なアクションが何もできない自分に落ち込んだこともありました。でも、僕より大変な思いで日々暮らしている人、働いている人たちへの感謝の気持ちも一方では湧いてきて。今回、ガットギターだけを使うという“縛り”を自分で決めたのは、どこかでぬくもりを表現したかったのかなと思います。アルバムの最初から最後まで通して流れで聴けるような、それでいて聴き込むとちゃんとメッセージがあるような作品を目指しました」

ライブは「Gravity」(『Reverse & Rebirth』)や「カルペ・ディエム」(『Timeless Imperfections』)など、ライブでお馴染みのパワフルかつ壮大な楽曲が続く。本編最後は2016年のアルバム『A REPLY』から「Rolling On」をメンバー全員でシンガロング。コロナ禍で苦しむ人たちに熱いエールを送った。

「いろんな時代の、僕が好きだったアーティストたちをリスペクトしながらオマージュしてみました。音楽好きなら絶対に通じる何かがあるんじゃないかなとどこかで思っております。ぜひ、最初から最後まで楽しんでください」
photo by 勝永裕介

『THE CHARM PARK x WOWOW
SPECIAL LIVE』

4月20日(火)深夜0:00~[WOWOWライブ][WOWOWオンデマンド]
※放送終了後〜1年間のアーカイブ配信あり

■番組サイト
https://www.wowow.co.jp/thecharmpark/

展示会『大橋トリオ×THE CHARM PARK
Special Exhibition
 supported by WOWOW』

■代官山 蔦屋書店 音楽フロア Session
開催期間:4月5日(月)〜4月18日(日)

■奈良 蔦屋書店 天平ギャラリー
開催時期:4月29日(木・祝)〜5月16日(日)

<展示会のお問い合わせはこちら>
■代官山 蔦屋書店 
TEL:03-3770-2525 
URL:https://store.tsite.jp/daikanyama/event/music/19204-1138400318.html
■奈良 蔦屋書店
TEL:0742-35-0600  
URL:https://store.tsite.jp/nara/event/shop/19191-1621470317.html
『THE CHARM PARK x WOWOW SPECIAL LIVE』
『THE CHARM PARK x WOWOW SPECIAL LIVE』
『THE CHARM PARK x WOWOW SPECIAL LIVE』
『THE CHARM PARK x WOWOW SPECIAL LIVE』
『THE CHARM PARK x WOWOW SPECIAL LIVE』

OKMusic編集部

全ての音楽情報がここに、ファンから評論家まで、誰もが「アーティスト」、「音楽」がもつ可能性を最大限に発信できる音楽情報メディアです。

連載コラム

  • ランキングには出てこない、マジ聴き必至の5曲!
  • これだけはおさえたい邦楽名盤列伝!
  • これだけはおさえたい洋楽名盤列伝!
  • MUSIC SUPPORTERS
  • Key Person
  • Listener’s Voice 〜Power To The Music〜
  • Editor's Talk Session

ギャラリー

  • SUPER★DRAGON / 「楽楽★PAINT」
  • OLDCODEX / 「WHY I PAINT ~なぜボクがえをかくのか~」
  • みねこ美根 / 「映画の指輪のつくり方」
  • POP TUNE GirlS / 『佐々木小雪のイラスト花図鑑』
  • POP TUNE GirlS / 『涼水ノアの、ノアのはこぶ絵』

新着