一握りの自信を糧に。ar syuraの2人
が見つけた自分たちらしさ|BIG UP!
Stars #58

ar syuraが最新シングル「lil prayer」を6月2日にリリースした。
ar syuraはベース・ボーカルを務めるAki Kawanoとコンポーザー・yohkyuによる音楽ユニット。今年1月よりシングルを連続でリリースし、各メディアやプレイリストにピックアップされるなど、着実に認知を拡大させている。
サウンドの骨格からはネオソウルやオルタナティブR&B、ジャズなど、いくつもの参照点を見つけることができるが、そのどれとも絶妙な距離感を感じさせるトラック。そしてどこか日本的なメロディ、ボーカルが乗ることによって、独自性の高い音楽性を展開。アートワークや映像(オフィシャル・オーディオ)で構築する蠱惑的な世界観も、支持を拡大させる要因のひとつだろう。
今回は未だ情報があまり出ていないar syuraの2人にインタビューを敢行。その出会いからこれまでの歩みについて訊いた。

凸凹な2人の出会い

―2人の出会い、そしてar syura結成の経緯を教えて下さい。

2人の横断的なルーツ

―そこからar syuraのサウンドの確立に至ると。では、おふたりのルーツをもう少し具体的にお聞きしたいと思います。yohkyuさんはBLANKEY JET CITYをきっかけに作曲を始めたとのことでしたが、それ以前はどうでしょう?

「常に迷っています」

―ar syuraは今年1月より作品のリリースを始めますが、その前段階。準備や構想をどのように練っていたのかを教えて下さい。

「どんなスタイルでも、2人で作ってい
ればar syuraらしくなる」

―今年1月から毎月連続で新曲をリリースしていますが、今後の活動についてはどのように考えていますか?

BIG UP!のアーティストをセレクトした
プレイリスト『DIG UP! – J-Indie -』

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