「僕のヒーローアカデミア」ヴィラン
組織・異能解放軍の主要メンバー役に
平田広明、杉田智和ら決定

(c)堀越耕平/集英社・僕のヒーローアカデミア製作委員会 放送中のテレビアニメ「僕のヒーローアカデミア」第5期の第2クール「エンデヴァー事務所インターン編」に、平田広明杉田智和ほかの出演が決定した。いずれもヴィラン(敵)による組織「異能解放軍」の主要メンバーを演じる。
 「異能解放軍」は「“個性”は自由に使えるべき」という思想を掲げ、10万人を超えるまでに勢力を拡大する組織で、今後のストーリーに大きな波乱をもたらすという。大企業・デトネラット社の社長という表の顔をもつ、ヴィラン・デストロの息子でもある最高指導者の「リ・デストロ」こと四ツ橋力也を平田、表向きは大手IT企業の取締役として知られる、組織の軍師的存在「スケプティック」こと近属友保(ちかぞくともやす)を杉田が演じる。そのほか、巧みな演説力などで解放軍に多くの支持者をもたらす「トランペット」こと花畑孔腔(はなばたけこうくう)役を間島淳司、大手出版社の専務という肩書きをもち、組織の広報を務める「キュリオス」こと気月置歳(きづきちとせ)役を本田貴子、リ・デストロに心酔する潜伏解放戦士・外典(げてん)役を山下誠一郎が担当する。
 平田は「念願だった『僕のヒーローアカデミア』へ出演させていただくことになり、大変光栄です。しかも異能解放軍の最高指導者“リ・デストロ”という役どころ。歓喜と共に武者震いしております。若い皆さんのパワーに負けぬように、毎回ストレスを目一杯溜め込んでスタジオに向かっております。待ち続けた分、思いっきり暴れてやろうと思いますので、どうぞ楽しみに待っていて下さいませ」と意気込み十分。杉田は「ヒーローという概念が当たり前のように側にある社会。複雑な意味を持ちながら求められるものはとてもシンプルです。傀儡だと思っていた人形の紐が、いつの間にか自分の首に回っていたのに気が付かないのでは悲しいです。そうでしょう?」と語っている。
 「僕のヒーローアカデミア」は、「週刊少年ジャンプ」(集英社刊)で連載中の堀越耕平氏による人気漫画のアニメ化。人々が超常能力“個性”を持つ世界を舞台に、No.1ヒーローのオールマイトから個性を受け継いだ緑谷出久(通称:デク/CV:山下大輝)が、ヒーロー育成の名門・雄英高校の仲間とともにヴィランと戦い、成長していく姿を描く。6月26日から始まった「エンデヴァー事務所インターン編」では、デクたちが現No.1ヒーロー・エンデヴァーのもとで、さらなる高みを目指して奮闘する。今回発表されたキャストコメント全文は以下の通り。
【平田広明(リ・デストロ/四ツ橋力也役)】
 念願だった『僕のヒーローアカデミア』へ出演させていただくことになり、大変光栄です。しかも異能解放軍の最高指導者“リ・デストロ”という役どころ。歓喜と共に武者震いしております。若い皆さんのパワーに負けぬように、毎回ストレスを目一杯溜め込んでスタジオに向かっております。待ち続けた分、思いっきり暴れてやろうと思いますので、どうぞ楽しみに待っていて下さいませ。
【杉田智和(スケプティック/近属友保役)】
 ヒーローという概念が当たり前のように側にある社会。複雑な意味を持ちながら求められるものはとてもシンプルです。傀儡だと思っていた人形の紐が、いつの間にか自分の首に回っていたのに気が付かないのでは悲しいです。そうでしょう?
【間島淳司(トランペット/花畑孔腔役)】
 花畑は政治家ということで、設定にも「巧みな演説力」とあったので、なかなかのプレッシャーでした。とにかく精一杯演じさせていただきましたのでご覧いただければと思います。
【本田貴子(キュリオス/気月置歳役)】
 “入り口“という緊張感と短い時間のなか、“キュリオス”気月置歳、彼女のキャラクターと背景、作中での役割を皆さまに届けられれば良いなと思っております。参加させていただきありがとうございます。
【山下誠一郎(外典役)】
 名実ともに素晴らしい本作に出演できることをうれしく思います。原作を読み、ヒーロー・ヴィランそれぞれの正義や価値観に深く考えさせられ、また胸を打たれました。外典は底が見えない人物ですが、「異能解放軍としての正義」を考え、これから大切に演じていきたいです。応援よろしくお願いします!

新着