Kojoe、NY時代にMPCで制作したビート
をコンパイルした最新ビートテープ『
Queens Bound』本日リリース

Kojoeが最新ビートテープ・アルバム『Queens Bound』を本日8月17日(火)にリリースした。
今作『Queens Bound』はタイトルの通り、ヒップホップのメッカ、NY・クイーンズ区にインスパイアを受け、NYで活動していた2000年〜2009年あたりにKojoe自身がMPCで制作した未発表のビートをコンパイルした作品。1曲目には本作唯一のボーカル曲で新曲「Welcome to Queens」も収録。Kojoeは2007年にNYの名門インディペンデント・レーベル〈RAWKUS〉とも契約した経歴を持っており、独自のKojoe流ブーンバップ・サウンドを十二分に感じられる作品に仕上がっている。


【リリース情報】

Kojoe 『Queens Bound』

Release Date:2021.08.17 (Tue.)
Label:J Studio
Tracklist:
01. Welcome to Queens
02. Francis Lewis
03. Hollis
04. Ambush
05. Strapped
06. Turn me on
07. Under the covers
08. Hillside Fly
09. Sunday Prayer
10. Love
11. Far Rock
12. Kiss
13. Spazz
14. Gutta Theme
15. Sprung the fuck out
16. BangBang
17. Fallin
18. Get Famous Original
19. Ride Home
20. Someday
21. Last Chance
22. Lil Compton
23. Throgs Necks
24. Don’t Look Back

■Kojoe: Twitter(https://twitter.com/iamkojoe) / Instagram(https://www.instagram.com/iamkojoe/)

Spincoaster

『心が震える音楽との出逢いを』独自に厳選した国内外の新鋭MUSICを紹介。音楽ニュース、ここでしか読めないミュージシャンの音楽的ルーツやインタビュー、イベントのレポートも掲載。

新着