本PVの一場面

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林原めぐみ主演「月とライカと吸血姫
」本PV完成 キャスト登壇オンライン
先行上映会が決定

本PVの一場面(c)牧野圭祐・小学館/「月とライカと吸血姫」製作委員会 林原めぐみ主演のテレビアニメ「月とライカと吸血姫(ノスフェラトゥ)」の本PVが公開された
 原作は、牧野圭祐氏によるSFファンタジー小説。宇宙開発競争が繰り広げられる世界を舞台に、吸血鬼の少女イリナ・ルミネスクと人間の青年レフ・レプスが種族の壁を越え、共に宇宙を目指す姿を描く。
 本PVは、吸血鬼による実験飛行計画を託されたイリナ(CV:林原)、イリナの監視役となったレフ(内山昂輝)の関係性や宇宙への思い、苦難に直面する姿を切り取っている。レフをはじめ、イリナの医学データを管理する研究員・アーニャ(木野日菜)、宇宙飛行士候補生の最有力・ミハイル(日野聡)、唯一の女性宇宙飛行士候補生ローザ(小松未可子)らのキャラクターボイスも初公開されている。
(c)牧野圭祐・小学館/「月とライカと吸血姫」製作委員会 さらに、キャスト登壇のオンライン先行上映会が9月4日に開催されることが決定。第1、2話の先行上映後、キャストの林原、内山、木野と横山彰利監督によるアフタートークが予定されている。
 「月とライカと吸血姫」はテレビ東京 、BS日テレ、サンテレビ、KBS京都で10月から放送開始。あわせて公開されたキャスト5人のコメント全文は以下の通り。
【林原めぐみ(イリナ・ルミネスク役)】
一見、ファンタジー要素満載のように見えるこのお話。夢と希望にあふれた宇宙開発の裏にある人間の醜さ、愚かさにも注目です。人種、種族。それは吸血鬼という姿形をかりて、色濃く、今のこの世界にメッセージを投じているように思います。このコロナ禍…。世界共通の痛みと悩みを抱えながらも、やはりあちこちで、生まれている差別。イリナになった私から見えた人間の愚かさ、そして優しさ。
あなたは何を見てくれるでしょう。
【内山昂輝(レフ・レプス役)】
ぼくが演じるレフ・レプスは幼い頃から空に憧れ、現在は宇宙飛行士を目指している青年で、ある日吸血鬼の少女イリナ・ルミネスクをパイロットとして訓練するよう命じられます。この作品は架空の国を舞台としたフィクションですが、現実の宇宙開発の歴史を踏まえて観ても面白いと思います。そして、人間と吸血鬼という種族の異なる二人が宇宙を目指してどうやって協力していくのか、国家の事情に個人がどうやって立ち向かっていくのかなど、レフたちの奮闘にご注目ください。
【木野日菜(アーニャ・シモニャン役)】
初めて作品を読んだ時、夢中になって読んだのを覚えています。
実際は電車の中なのに頭の中で宇宙や空気感が広がるような感覚になり、涙が溢れていました。
その素敵な作品が映像となって、そして、アーニャとして関われることをとても光栄に思います。
ずっしりとした世界観の中に、底抜けに明るいアーニャが居ることで、少し心が休まるように意識して演じました。
どうやって心が動き合うのか、影響し合うのか、映像美と共にお楽しみください…!
【日野聡(ミハイル・ヤシン役)】
この度、アニメ『月とライカと吸血姫』でミハイル・ヤシン役を担当させて頂く日野聡です。
この作品は人間であるレフと吸血鬼イリナ、種族を超えた 2 人を中心に国家のエゴに翻弄されながらも宇宙という神秘の場所を目指す若者達の物語です。
わたくし演じるミハイル・ヤシンはその中でも非常に優れた才能ある宇宙飛行士候補生の1人で、彼も様々な葛藤のなか宇宙と向き合って行きます。ロマンや夢がふんだんに詰まった作品です。
どうぞご期待ください。
【小松未可子(ローザ・プレヴィツカヤ役)】
ローザは宇宙飛行士候補生唯一の女性で、クールで己にも他人にも厳しい、孤高の人です。
それが故に、周囲と対立することもしばしば。
特に吸血鬼であるイリナとはぶつかり合うシーンが多かったと思います。
アフレコの時は、絶妙な緊張感がこのシーンをより引き立たせてくれました。
個人的には、彼女たちにはどこか似た部分があるのでは…と感じています。
レフとイリナを始めとした、様々な形の心の交流も一つの見どころだと思いますので、ぜひ注目してみてください。

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