RADWIMPS、映画『余命10年』劇伴音楽
を担当 特報映像が解禁

2022 年春に劇場公開が決定している映画『余命 10 年』の劇伴音楽を RADWIMPS が担当することが決定した。
RADWIMPSが実写映画の劇伴音楽を手掛けるのは本作が初となる。合わせて劇伴音楽入りの超特報映像も本日解禁。「この映画には、あなたが明日からも生きていく意味が詰まっていると思います」と野田洋次郎がコメントしている通り、主人公の茉莉と和人の背中を前に押し出しているような旋律が耳に心地良く届く。
コメント
野田洋次郎(RADWIMPS)
この度、映画『余命 10 年』の劇伴音楽をつとめさせて頂きました。
はじめて実写映画での劇伴作業は新鮮で挑戦に満ちたものでした。シーンを観ながら、茉莉や和人やその周りでたしかに生
きる登場人物たちにどんな音で寄り添うべきなのか、背中を押すべきなのか、幾度もの苦悩もありました。
総合計時間にするとおそらくすでにこの映画を100回近く観ていることになります。ですが、編曲もすべて終わり最終の
オーケストラの本番レコーディングでやはり、画面を観ながら涙がポロポロと出てきました。
この映画には、茉莉の人生には、きっとご覧になるあなたが明日からも生きていく意味が詰まっていると思います。
ぜひ、公開を楽しみに待っていてください。
藤井道人監督 コメント
『余命 10 年』の脚本を読んだとき、茉莉と和人のイメージと、そこに寄り添う野田さんの音楽が自然と流れて来ました。
野田さんは、脚本を読んだインスピレーションでクランクイン前に音楽を作ってくれて、その音楽を聴きながら撮影は進ん
でいきました。まさに、野田さんに導いてもらいながらこの作品は完成しました。至福の時間でした。是非劇場で体感して
欲しいです。
映画『余命 10 年』超特報

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