小野大輔・梶裕貴・沢城みゆき他 声
優による音楽朗読劇『シェーヴルノー
ト』、12月に舞浜アンフィシアターで
再演

3.5次元音楽朗読劇ブランド「READING HIGH」の第8回公演『Chèvre Note~Story From Janne dArc~』(シェーヴルノート)の上演が決定した。出演は、小野大輔・梶裕貴・沢城みゆき梅原裕一郎津田健次郎諏訪部順一大塚明夫。2021年12月25日(土)、26日(日)に舞浜アンフィシアターにて上演される(各日2公演、計4公演)。
チケット購入者全員にオーディオドラマ特典をプレゼント
『Chèvre Note~Story From Janne dArc~』は、フランスとイングランドが雌雄を決した百年戦争を舞台に繰り広げられる聖女ジャンヌ・ダルクの物語。小野大輔は、READING HIGH作品への参加は今回が初となる。
チケット購入者特典として、藤沢文翁が新たに脚本を書き下ろしたオーディオドラマ「シェーヴルノート~リッシュモンとラ・イルの断章」のプレゼントも決定。梅原裕一郎(ラ・イル)、豊崎愛生(ラ・イル幼少時代)、諏訪部順一(リッシュモン大元帥)によるシェーヴルノートの前日譚となるストーリーを聴くことができる。オフィシャル先行チケット受付は10月1日(金)正午よりスタート。詳細は、オフィシャルHPにて確認を。
【コメント】藤沢文翁(原作・脚本・演出)
皆様、ご無沙汰致しております。READING HIGHが戻って参りました。
本作は、READING HIGHオリジナル作品としては二作目でございまして、一作目のホムンクルスの大成功を受けて、二作目はどうしたものかとプロデューサーの千葉さんと、随分相談を重ねたものです。
僕の記憶が確かならば、出張先のカフェでお茶をしながら、思いついたのがこの物語だったと思います。そこで千葉さんに、まるで講談師のようにストーリーを語って聞かせたところ、「それ、面白いです!」ということで上演が決まったわけです。
本作はフランスとイングランドが雌雄を決した百年戦争を舞台に繰り広げられる黒魔術の物語です。百年戦争というとピンとこない方もいるかもしれませんが、「ジャンヌ・ダルクが救世主としてフランスを勝利に導いた時代」というと、なんとなく想像ができるのではないでしょうか?様々な映画、アニメ、ゲームに登場する聖女ジャンヌ・ダルクですが、この物語では詐欺師の少女です。その天才的な詐欺師の能力で、あたかも神託を受けた聖女のように振る舞い兵士達を鼓舞してゆきます。しかし、最初はただの詐欺師だったジャンヌも、自分を信じ戦う兵士達と生活するうちに、本気で彼らを守ろうと考えるようになり、我々が知っている「聖女ジャンヌ・ダルク」へと変わってゆくのです。しかし、そんな彼女にも悲劇の最後が待っています。ご承知の通り、イングランド軍に捕まり処刑されてしまうのです。その時、ジャンヌと一緒に戦ってきた仲間たち、得にジル・ド・レはジャンヌを見殺しにした人々を許すことができず魔導へ落ち、黒魔術を使い「ある目的」を果たそうとするのです。
舞浜のアンフィシアターを舞台に、様々な魔法が客席を包み込みます。リーハイが得意とする派手な特殊効果と音楽、そしてトップレベルの声優が集結したシェーヴルノートが再び幕をあけます。クリスマスだというのに、この世界で最も呪われた愛の物語をご観劇にいらっしゃる皆様を黒魔術でおもてなし致します。
雨があがれば物語が始まります。劇場でお会いしましょう。
原作・脚本・演出
藤沢文翁

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