鳥羽一郎、静太郎、天草二郎、走裕介
、村木弾からなる内弟子五人主催<船
村徹を歌い継ぐ「演歌巡礼」>コンサ
ートが12月開催

鳥羽一郎、静太郎、天草二郎走裕介村木弾からなる「船村徹内弟子五人の会」が出演するコンサート<~船村徹を歌い継ぐ~「演歌巡礼」#4>が12月6日(月)に栃木・道の駅日光 日光街道ニコニコ本陣で開催する。

これまでに延べ5000曲を世に送り出した日本が世界に誇る大作曲家、船村徹。歌い手には難しいとされる数学的なメロディーを特徴とするが、戦後初のミリオン・ヒット「王将」をはじめ「東京だよおっ母さん」「兄弟舟」「矢切りの渡し」など日本人の遺伝子レベルにまで浸透した数々の名曲を残す船村が、ギターを抱えて全国を隈なく訪れ、人々とのふれあいから作品を生み出した「演歌巡礼」。その遺志を継ぎ、鳥羽一郎らが追悼の思いを込めて2017年から開催している<~船村徹を歌い継ぐ~「演歌巡礼」>だ。

第4回となる今回は、船村徹の誕生日である6月12日の開催予定から新型コロナウイルス感染拡大の影響により2度の延期を経て12月6日(月)に開催となった。昭和歌謡の担い手として幾多の名曲を手掛けた船村メロディーを、「船村徹内弟子五人の会」の競演で楽しむことができる。

今年こそ! 6月12日は船村先生のお誕生日。そして先生が何十年も続けてきた「歌供養」の日でもありました。 この日門下生たちは仕事を入れず、先生と一緒の時間を過ごす、それが暗黙のうちの約束でした。 4年前に先生が亡くなられてからは、鳥羽一郎、静太郎、天草二郎、走裕介、村木弾らは「内弟子五人の会」を結成、“船村徹を歌い継ぐ”として、この特別な日の「演歌巡礼」コンサートを続けて来ましたが、昨年は、新型コロナウィルスの感染拡大で、残念ながら直前になって中止となってしまいました。多くの歌手の皆さんと同様、内弟子五人も観客を入れてのステージがほとんど中止になり、この一年余り歌いたいのに歌えない辛さを味わってきました。そんな時支えてくれたのは、ふと口ずさむ師匠のメロディーだったと言います。鳥羽一郎をはじめ内弟子五人は「皆さんも長い間の自粛生活に疲れている筈、だからこそ、俺達が歌う船村メロディーを聴いて元気になって貰いたい」と、日光でファンの皆さんと会えるのを、今から楽しみにしています。 会場ではお客様に安全に楽しんで頂ける様、感染防止対策を万全にしてお迎えします。 お客様ご自身も予防に努めて頂き、どうか五人と楽しいひと時をお過ごし下さい。 船村徹同門会

<~船村徹を歌い継ぐ~「演歌巡礼」#
4>

日時:12月6日(月)
 第1部 13:00~(開場 12:30)
 第2部 16:00~(開場 15:30)
会場:栃木・道の駅日光 日光街道ニコニコ本陣 ニコニコホール(多目的ホール)
出演:鳥羽一郎・静太郎・天草二郎・走裕介・村木弾(船村徹内弟子五人の会)
料金;全席指定 6,000円
共催:日本のこころのうたミュージアム・船村徹記念館

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