恒松あゆみ、深見梨加、杉田智和、内
山昂輝ら声優10名が集結 マーベル『
エターナルズ』日本語吹替版ボイスキ
ャストを発表

11月5日(金)に封切られる映画『エターナルズ』日本語吹替版の声優陣が発表された。
『エターナルズ』は、マーベル・コミック刊行の同名コミックをもとにした映画。不死の種族“エターナルズ”の物語を描いた映画だ。マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU/映画『アベンジャーズ』などを中心とした一連の作品)のフェーズ4にあたる作品で、『ノマドランド』のクロエ・ジャオ監督がメガホンをとる。キャストには、アンジェリーナ・ジョリーのほか、『クレイジー・リッチ!』のジェンマ・チャン、『ゲーム・オブ・スローンズ』のリチャード・マッデンとキット・ハリントン、『新感染 ファイナル・エクスプレス』などのマ・ドンソクらが名を連ねている。本作で描かれるのは、7,000年もの間、人の文明の進化を陰で支えてきた10人の守護者“エターナルズ”の物語。アベンジャーズがいなくなった後の人類に、新たな脅威が迫っていることが明らかに。地球滅亡までの猶予が7日間と迫る中、人類を陰から見守ってきた不死の種族・エターナルズが集結する。

今回発表されたのは、エターナルズら主要キャラクターを吹き替える声優陣。恒松あゆみ(『機動戦士ガンダム00』のマリナ・イスマイール役など)が中心メンバーのセルシ(ジェンマ・チャン)の声をあてるほか、川田紳司がエターナルズ最強の戦士・イカリス(リチャード・マッデン)を川田紳司、不愛想で人類の危機に興味のないセナ(アンジェリーナ・ジョリー)を深見梨加、インドのボリウッドスターとして生活するキンゴ(クメイル・ナンジアニ)を杉田智和、少女のような外見のスプライト(リア・マクヒュー)を金子睦、平穏な暮らしを望むファストス(ブライアン・タイリー・ヘンリー)を後藤光祐、地球以外の惑星探査の夢を持つマッカリ(ローレン・リドロフ)、エターナルズとの交流を避け続けるドルイグ(バリー・コーガン)を内山昂輝、最も優しくチームの良心的存在ギルガメッシュ(マ・ドンソク)を稲田徹、チームの精神的支柱・エイジャック(サルマ・ハエック)を戸田恵子、セルシの恋人でロンドンの自然博物館で働く人間・デイン(キット・ハリントン)を花輪英司が吹き替えている。
(c)Marvel Studios 2021

日本語吹替版声優のコメントは以下のとおり。
恒松あゆみ(セルシ/ジェンマ・チャン)
『思っていたヒーロー像と全然違う!!』というのが、セルシの第一印象です。物理的な強さではなく、内に秘めた強さを持つセルシ。彼女の考え方には共感できる部分が多く、すんなりと受け入れることが出来ました。エターナルズがどのようにして人類滅亡の危機に立ち向かっていくのか・・・。その戦いを見守っていただけたら嬉しいです。
川田紳司(イカリス/リチャード・マッデン)
いちファンとしてずっと観てきたMCU作品に、まさか自分が参加することが出来るとは!興奮と共に強い責任を感じています。日本語吹替版をより多く方々に楽しんでもらえるように、全力で臨みたいと思います。
深見梨加(セナ/アンジェリーナ・ジョリー)
この作品にこの役で参加出来ることにワクワクしています!いつもの強い女性とはひと味違う一面も演じられて新鮮でした。作品のエネルギーに飲み込まれないように私もパワー全開で臨んだので、それが伝われば幸いです。
戸田恵子(エイジャック/サルマ・ハエック)
驚いたのは監督がクロエ・ジャオ監督、女性監督であること。『ノマドランド』では快挙でした。注目してる方の作品に携われて光栄です!私が吹き替えたエイジャック役のサルマ・ハエックさんもとても素敵な女優さんでした。コミックでは男性だったキャラだと聞いてます。納得。笑っ  「エターナルズ」ご期待ください
杉田智和(キンゴ/クメイル・ナンジアニ)
物事の捉え方について板挟みになった時、彼の道化のようでスマートな立ち振る舞いは見る者を安心させます。生きる事に必要な寛大さとユーモア、何より信頼を裏切らない事を作品から学びました。キンゴとこれからも共に永遠を歩んでいきたいです。
金子睦(スプライト/リア・マクヒュー)
今回私が演じたスプライトという子は、唯一見た目が子供のエターナルズです。アクションだけではなく、能力を使い たくさんの人を笑顔にできるヒーローです。そんな彼女にも注目して見ていただけたらと思います。
後藤光祐(ファストス/ブライアン・タイリー・ヘンリー)
「エンドゲーム」を映画館で観た帰り道「失恋したけど淡い期待」みたいな想いでした。淡い期待は2年後に濃い現実になり、ファストス役への愛情で満たされました。【僕がファストスの声だ!】
内山昂輝(ドルイグ/バリー・コーガン)
たくさんの方が待ち望んでいらっしゃるMCUの新作に吹替版キャストとして参加できたこと、大変光栄です。素晴らしい録音環境でじっくりと丁寧に収録していただいたので、自分のベストが表現できたと思います。
稲田徹(ギルガメッシュ/マ・ドンソク)
『アイアンマン2』以降は劇場で全て鑑賞してきた自分にとってMARVEL作品に関わる事は夢であり、声優としての目標でした。しかも大好きな俳優が演じるヒーローに声をあてられるなんて、この上ない幸せです!
花輪英司(デイン/キット・ハリントン)
他のMCU作品と同じく、派手で壮大なアクションがある中にも映像のひとつひとつに静かな余韻があり、エターナルズというタイトルのようにその世界にじっくりと浸れる映画です。みなさんにも是非、この世界にひたひたになって頂きたく思います。
『エターナルズ』は11月5日(金)全国公開。

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