ロシアの名門「ボリショイ・バレエ団
」の名演を今シーズンも全国の映画館
で特別上映

『ボリショイ・バレエ inシネマ2021-2022 Season』が、今シーズンも2021年12月16日(木)を皮切りに、全国の映画館にて限定上映が決定した。
ロシアの名門「ボリショイ・バレエ団」を本拠地モスクワの劇場で鑑賞しているような臨場感溢れた舞台と本企画ならではのバックステージ映像を観ることができ、幕間の出演者インタビューは、ボリショイ劇場に足を運んでも視聴できない貴重な機会となる。
永遠の名作『くるみ割り人形』『白鳥の湖』のほか、新収録作品にはボリショイ・バレエが誇る『スパルタクス』をはじめ、『ジュエルズ』『ファラオの娘』がラインナップ。これまで40以上の作品が、70カ国(1,700劇場)で400万人の観客に向けて映画館上映されてきたが、ボリショイが世界最高峰のバレエ団の一つであることをあらためて確認できるだろう。
◆上映作品◆ 各19:00上映予定(状況に応じ、変更になる可能性あり)
12月16日『くるみ割り人形』
『くるみ割り人形』
振付:ユーリー・グリゴローヴィチ
台本:ユーリー・グリゴローヴィチ
出演:マルガリータ・シュライナー、セミョーン・チュージン、デニス・サーヴィン、アレクサンドル・ヴォドペトフ
2022年1月20日『スパルタクス』(2021年11月収録予定)
『スパルタクス』
音楽:アラム・ハチャトゥリアン
振付:ユーリー・グリゴローヴィチ
台本:ユーリー・グリゴローヴィチ

3月24日『ジュエルズ』(2022年1月収録予定)
『ジュエルズ』

音楽:ガブリエル・フォーレ、イーゴリ・ストラヴィンスキー、ピョートル・イリイチ・チャイコフスキー
振付:ジョージ・バランシン
4月14日『白鳥の湖』
『白鳥の湖』
振付:ユーリー・グリゴローヴィチ
台本:ユーリー・グリゴローヴィチ
出演:オルガ・スミルノワ、ジャコポ・ティッシ、エゴール・ゲラシチェンコ、アレクセイ・プチンツェフ
6月23日『ファラオの娘』(2022年5月収録予定)
『ファラオの娘』
音楽:チェーザレ・プーニ
振付:ピエール・ラコット
台本:ジャン=アンリ・サン=ジョルジュ、マリウス・プティパ

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