DDT 11・3大田区総合体育館でDDT最強
決定リーグ戦「D王 GRAND PRIX2021I
I」開幕! 開幕戦で秋山準と一騎打ち
の上野勇希にインタビュー

11月3日(水・祝)、東京・大田区総合体育館で、DDT最強決定リーグ戦「D王 GRAND PRIX2021II」(以下D王)がスタートする。
DDTは昨年の同日、同会場で「Ultimate Party2020」と題したビッグマッチを開催したが、今年はビッグマッチのなかに公式戦が組み込まれるとあって、さらなるスケールアップは確実だ。
昨年はスペシャルシングルマッチでDDTのエース竹下幸之介と、全日本からやってきた秋山準が一騎打ちをおこない、竹下の敗北からDDTが大きなうねりを見せた。あれから一年、竹下は頂点王座のKO-D無差別級王者に返り咲き、「チャンピオンとして出る以上は1敗もできない」とこれまで以上の意気込みでリーグ戦に臨もうとしている。もちろん、昨年度覇者の秋山もエントリー。この2人が今年もリーグ戦の中心と言えるのだが、ここで期待したいのが竹下と高校の同級生だった上野勇希だ。
昨年11・3ではDDT UNIVERSAL(以下ユニバーサル)王座を初戴冠し、上野も“11・3大田区”には縁がある。というのも、今年の11・3大田区では、竹下と歴戦を積み上げてきた秋山との公式戦。そこで上野にインタビュー。秋山戦を中心に、D王にかける思いを聞いてみた。
――11・3大田区で「D王」が開幕します。上野選手は3度目の出場、昨年の公式戦は3勝3敗でしたが、今年は心情的にいままでと違うところはありますか?
「前回はユニバーサル王者としての出場でした。あのときは、王者としてふがいない結果にはできないという気持ちがもちろんありました。いまはベルトを失ってしまって、今年は(無冠で迎えるのが)ものすごく寂しいですよね。ベルトを落としてからも、どの試合ももちろん全力でやってますし、The37KAMIINA(竹下幸之介、勝俣瞬馬、MAO、上野勇希で組むユニット)でやってますから刺激的なカードも多いんですけど、(王者ではない)物足りなさというか、寂しさというのがどうしてもあるんですよね。なので、今回は前回以上に欲求がすごいです」
――勝ちたいとの欲求が?
「ハイ、そうです。勝ちたい欲求がすごいですし、もっともっと激しい試合もしたい。もちろん優勝もそうだし、とにかく欲にまみれてますね!」
――ユニバーサル王座は6度防衛。8・21富士通スタジアム川崎で防衛していれば一年間守り抜くのではないかというほどの勢いがありました。
「そうですね。(コロナ禍で)試合数が減ってる状況ではあるんですけど、防衛6回。でも、もっともっとやりたかったですね」
――王座奪取、陥落を含めれば8回タイトルマッチをしています。シングル初戴冠の王座、しかもDDTのシングルナンバーツーとも言えるベルトを6度も防衛したのは、かなりの実績になったと思います。
「そうですね。チャレンジャー全員が全力でベルトを取りにくれば、ボクは全力で守りにいく。その思いが各試合、すごく刺激的でした。なので、ものすごく自信になる防衛戦ができたと思います。佐々木大輔さんに負けてしまったのですが、ものすごい選手なのは重々承知してますから」
――DDTの中心選手の一人ですからね。
「ハイ」
――上野選手にとって、ユニバーサル王座とはどんな意味があるタイトルですか。
「もともと世界に向けて発信するためのベルトだったんですけど、創設して間もなくこういう世の中になって、なかなか(海外に)出られない。ホントだったらもっともっと向こう(海外)にいって試合をするタイトルだと思うんですけど、なかなか難しい。なので、ボクはまだまだレスラーとしての世界は狭いので、むしろボクがベルトに引っ張り上げられる形でもっともっと広げていこうと思ってました。そのベルトは上野勇希のベルトだと思わせるくらいにボクのベルトにして、ボクからどんどん発信できるようにしていく、ウインウインなベルトにしていきたいと思ってましたね」
――そのベルトを手放してしまい、現在の狙いはD王制覇になるとは思いますが、ゆくゆくは王座返り咲きを考えていますか。
「そうですね。ただ、その先まではいまはまったく見られていないです」
――現時点ではD王に集中と。
「そうです」
――今回は無冠ではありますが、前回とは違った意味で自信をつけた形になりますか。
「そうですね。目に見えての自信というものが防衛回数からもあると言えます。なので、キャリアも重ねていくなかで、今年こそは優勝したいとの気持ちが大きいです」
――上野選手がエントリーしているAブロック。公式戦で当たるメンバー(秋山準、遠藤哲哉、吉村直巳、火野裕士、ボディガー)をご覧になっていかがですか。(Bブロックは竹下幸之介、HARASHIMA、樋口和貞、クリス・ブルックス、MAO、岡林裕二)
「今回の参加メンバーを見ると、大きい人が揃ったなあと。もうヘビー級ばっかりで(苦笑)。遠藤さんだって、体重100キロは切ってるかもしれないけど、増量期で試合当日までにどれくらいに仕上げてくるかわからない。いまも90キロ前後はあるでしょうから、重量差、体重差を非常に感じてます。Aブロックのなかでも、ボクは断トツでの最軽量ですからね(苦笑)」
――確かに大型のパワーファイターが多いですね。とはいえ、上野選手は昨年11・3大田区でユニバーサル王者になりました。今年も大田区のビッグマッチが11・3の開催。会場、日付とも同じです。そこで、昨年の11・3大田区で竹下選手を破った秋山選手と公式戦の初戦。ユニバーサル王座を取った思い出の場所、日付でこのカードですが。
「昨年も11・3だったんですか。会場も同じ? そこまで一緒だったんですね! すごいですね、こんなことってあるんですね! そこまで一緒だったとは気づいてなかったです(笑)。しかもリーグ戦初戦で秋山さんですか。ボクは占いとか迷信とか信じないタイプなんですけど、秋山さんに向かうにあたっては、ご利益のありそうなものとか、ポジティブになれそうなものは全部拾っていきたいと思います(笑)。(ユニバーサル王座を取って)ちょうど一年ということもありますし、大田区ってすごく験がいい会場かなと思ってます」
――昨年のD王では、秋山選手に最後の公式戦(20年12・12後楽園)で敗れました。上野選手から見て、秋山選手はどういう存在、イメージですか。
「デカい、強い、怖いの三拍子ですね」
――わかりやすいですね。
「ハイ、その三拍子です(笑)。DDTにきてからも、その三つがまったくぶれない。DDTへの順応性とか懐の深さというのを感じます」
――予想以上の順応ぶりですよね。秋山選手は昨年11・3大田区でD王へのエントリーが発表され、同大会で勝った竹下選手を再戦なった決勝戦でも破りD王を制覇しました。しかしそこから竹下選手は這い上がり、DDTの頂点であるKO-D無差別級王者に返り咲き、現王者です。同級生の竹下、上野、両選手にとって非常に意味のあるカード(竹下は大日本・岡林裕二との公式戦)が2年連続、同日同会場のビッグマッチでおこなわれるんですよ。
「染みますねえ、それは(笑)。偶然とはいえ、すごいもんですね!」
――プロレス界にはこういった奇跡的偶然が重なることがあります。今回も、きっとなんらかの意味があるのだと思います。
「ハイ。だったらそれには全力で乗っかりますよ! 11・3大田区の昨年はタイトルマッチで、今年はD王公式戦で秋山さんに挑むというタイトルマッチクラス(のカード)。それはもちろん喜んで!」
――まずは初優勝に向けて秋山選手を突破、勢いをつけたいところだと思います。戦略的に何か考えていることはありますか。
「自分は体が小さい。でも、体格で劣るからこその攻撃力という部分もあると思うんです。だから、勝てるとしたら一瞬(の隙を突く)。と言っても、試合中は耐え続けるんだろうなというのは感じてて。でも、こないだの(10・17)大阪大会で、竹下幸之介&上野勇希組で入江茂弘&吉村直巳組と対戦する試合があって、そこで感じるものが多かったです」
――大阪出身同士のタッグマッチですね。
「ハイ。その試合もヘビー級に囲まれてきつかったです(苦笑)。パワーの差を非常に感じたんですけど、それでも、このボクだからこそ大きい人に対応できる部分もあると思うし、実際、感じました。なので、今度の秋山さんとの試合も、ボクが耐え忍んで(勝てる)一瞬を見つけ出す。そこまで自分は耐えつづけないといけないと思ってます」
――その一瞬を見つけさえすれば、そのあとの公式戦で勢いが持続できるような気もします。
「ハイ。ただ、壁が非常に厚いというか。それでも勝ってるイメージはあるんですよ。試合後にボクが勝ってるイメージ。でも、肝心の勝ち方がイメージできないんです(苦笑)。なので、瞬間、瞬間の脳のひらめきを信じるしかないですね。秋山さんってけっこう心を折りにくるタイプだ。だけど最近気づいたことがあって」
――というと?
「ボクってけっこうポジティブなんですよ。だから相性はいいと思うんです。心を折りにくる秋山さんと、ヘラヘラしているボクというのは(笑)」
――相手の油断を誘いやすい?
「いやあ、油断というか、なんか楽しめるんじゃないかなと。秋山さんとの試合においては苦しくなるのがもっとも負けに近づくことだと思うので、そうならないように。デカいし強いし、怖いですけど、でも、嫌じゃないですよ。ボクだからこそ楽しめる部分もあると思います」
――耐えるという部分ではある意味、サウナで耐える、我慢するところがあるじゃないですか。サウナで精神を鍛えているのかなとも思えますが。
「そうかもしれませんね。サウナで暑いのは辛い。でも、サウナに耐えられるからと言って秋山さんに耐えられるかと言ったら怒られそうですし(笑)。ただ、耐えたあとの気持ちよさというものは知ってますからね」
――確かに、サウナから出たときは気持ちいいですよね。
「秋山さんはサウナよりきついですけど、サウナよりきつい秋山さんから勝ったときのととのいは、もうすごいと思います!」
――それは楽しみでしょう。
「そうですね。辛いものに挑むときのモチベーションというのは、システム的にはもうサウナと同じですよね」
――確かに。さて、先ほど話に出た大阪大会では「竹ちゃん(竹下)を超えるくらいにもっと頑張ります」とのコメントがありました。竹下選手は別ブロックで出場。竹下選手を意識する部分は大きいですか。
「年中、意識はしてますね。サウナ部で一緒にやっていることもありますし、同級生ですし。もっと言ったら、ボクがプロレスを好きになってプロレスラーにあこがれるきっかけでもありますからね。そこは何年プロレスやっても変わらなし、友だちであることも変わらない。でもやっぱり負けたくないし、だからもっともっと頑張らないと、あの男には勝てない、届かないですからね。もっと頑張らないといけないと思い知ったのが、(タッグを組んだ)あの大阪大会だったんです」
――その大阪では、大型2人を相手に自身でフォール勝ちを取っています(上野が吉村をピンフォール)。
「ハイ。結果としては勝てたわけですけど、タッグだからという要素も大きいと思うんですよね。それでも、自分で勝ち取る力を自分で信じてあげたいし、自分自身を信じてあげたい。あの日は、吉村君も入江さんもすごかったですけど、やっぱり竹ちゃんすごいなとあらためて感じました。だから、自分はもっと頑張らないといけないと思ったんです」
――勝って兜の緒を締めると。
「まさにそうです。いろいろ気づく部分が多い試合でした」
――いま話に出た吉村選手ですが、同じブロックに入っていますので、ノーチラス対決もありますね。
「ハイ。ノーチラスというタッグチームとしてもやってましたし、ボクら同日に大阪で(DDTの)試験を受けたんですよね。ボクたちが20歳、成人式の日。そこから吉村君とはずっとDDTで一緒にいるわけなんですけど、吉村君がケガで欠場している間、ボクはベルトを防衛して実績を積み上げてきた。ボクがベルトを取れたことで実績は残せましたけど、もしもボクがケガをしていたら吉村君の立場だったかもしれない。デカくて強い吉村君とのノーチラスの闘いには、むしろボクの方が食らいつきたいしい、楽しみたいです」
――なるほど。上野選手と吉村選手の公式戦は11・10新宿でおこなわれます。上野選手のAブロック公式戦は秋山(11・3大田区)、遠藤(11・21後楽園)、吉村、火野(11・13京都)、ボディガー(11・14大阪)ですが。
「みんなデカいなあ(苦笑)。(この編成)おかしいですよね(笑)。でも対策としては、ある種、一貫されるというか、試合に対する気持ちが逆に統一されるので、そういう意味でブレが少なくていいかなと。火野さんもボディガーさんも力持ちで、吉村君は走るのも早いし、いろんな動きができる。遠藤さんってデカいのに飛んだりする。それぞれ違いはあれども、Aブロックというのはボクが踏ん張らないといけないブロック。というのも、明らかにボクだけ浮いてるんですよ(苦笑)。ただ、浮いてるボクが浮いたまま負けるなんて許されないと思いますから、D王を見ているみんなを楽しませたいですね」
――11・3大田区ですが、リーグ戦としてAブロックの秋山準vs上野勇希、遠藤哲哉vs火野裕士、Bブロックの竹下幸之介vs岡林裕二、HARASHIMAvs樋口和貞が組まれています。開幕からいきなりすごいカードですね。このなかでも上野選手のカードは、ほかの公式戦と比較もされると思いますが。
「どうなんでしょう? 注目度は上げていきたいですし、逆に目立つかなとも思うんですよね。秋山さんとボクが並ぶと、秋山さんってホントにデカいですから」
――威圧感もあるし。
「ホントにそうです。昔の人と言うのは言い方が悪いですけど、日本人ってどんどん身長とか伸びているはずなのに、秋山さんってもともとがデカい。ボクがいま26歳で、ボクの父親よりも年上(苦笑)。秋山さんの骨太なところに、ボクとは体の構造が違うくらいの大きさを感じていて。勝ち名乗りを受けるイメージだけはボクのなかに刷り込まれているんですけど、その3秒前、5秒前がまったく想像できていない(苦笑)。不思議な感覚ですね」
――それでも、勝つ姿をイメージできているのは大きいでしょう。
「ハイ。そればっかりイメージしてますね。ボクには若さという武器がありますし、体力と健康では勝ってる(笑)」
――サウナで得た健康?
「そうです。逆に秋山さんは丈夫すぎて長年すごすぎる試合をしてますから、蓄積された肉体的ダメージは多いと思います。その蓄積を狙えるかはわからないですけど、耐え忍ぶことにおいては、もう絶好調なので!」
――なるほど。上野選手のダメージ蓄積は、まだこれからですね。
「ハハハ。蓄積しないです! サウナで(ダメージを)捨てますから(笑)。秋山さん、サウナ嫌いなんですよね」
――サウナが嫌い?
「ハイ。サウナ嫌いだそうですから」
――それは上野選手に有利でしょう。
「ハイ。ボクは(サウナで)精神的にも肉体的にもととのえてますからね(笑)。そこの部分でも闘いたいです」
――今回のリーグ戦、無差別級のベストなメンバー(12人)をそろえた形になると思いますが。
「そうですね。昨年、『ベストメンバーをそろえた』という言葉をもらっていたらプレッシャーに感じていたと思うんですけど、いまはもうやったるでという感じですね。いまの(KO-D無差別級)王者は竹下でヘビー級のアスリートなんですけど、もう怖気づいてるわけにはいかないです」
――Aブロックを勝ち抜いて、決勝戦ではBブロックの竹下選手とやりたいですか。
「う~ん、竹ちゃんとはもちろんやりたいでですし、(The37KAMIINA同門の)MAOさんともやりたいです。The37KAMIINAって全員のリスペクトが強いんですよね。MAOさんはすごく独創的で柔軟で、どんな形にでもなる。楽しんでるMAOさんってすごく強いんです。エントリーはしていないんですけど、勝俣さんは人生そのものを楽しんでる。そんなThe37KAMIINAでいつも横にいるからこそ、リーグ戦の決勝を(The37KAMIINA同門で)やってみたいと思いますけど、そこにたどり着くのはまだまだ(大変)です。(現段階では)Bブロックの結果は頭をよぎる程度。昨年もそうでしたけど、いまは一つひとつリーグ戦をこなしていくことしか見えてないです。この試合が終わったら次の試合に向けて、という繰り返し。とにかく現段階では11・3大田区の秋山さんですね。そこをきっかけにしたいです」
――そして、昨年よりもいい結果を残したい。
「もちろんです!」
上野の話からしても、彼がAブロックのキーパーソンであることに間違いはないだろう。竹下との関係や“11・3大田区”でこの2人が2年連続して大きな意味を持つカードを迎えることからも、竹下を追う上野がカギを握るのだ。今年の11・3大田区では上野が秋山、竹下が大日本の岡林と対戦。今回の11・3大田区を経て、12・5後楽園の優勝決定戦へ。果たして、竹下と上野の決勝は実現するのか? まずは今年の11・3大田区を見届けたい。
(聞き手:新井宏)
『D王 GRAND PRIX 2021 II in Ota-ku』全対戦カード
【Aブロック公式リーグ戦】
秋山準 vs 上野勇希
【Aブロック公式リーグ戦】
遠藤哲哉 vs 火野裕士
【Bブロック公式リーグ戦】
竹下幸之介 vs 岡林裕二
【Bブロック公式リーグ戦】
HARASHIMA vs 樋口和貞
【KO-D6人タッグ王座決定戦】
男色“ダンディ”ディーノ&飯野“セクシー”雄貴&今成"ファンタスティック"夢人 vs 高木三四郎&青木真也&岡田佑介
【スペシャルハードコアタッグマッチ】
勝俣瞬馬&MAO vs クリス・ブルックス&ドリュー・パーカー
【スペシャルタッグマッチ】
赤井沙希&高梨将弘 vs 橋本千紘&納谷幸男
【タッグマッチ】
佐々木大輔&MJポー vs ボディガー&吉村直巳
【ダークマッチ KO-D8人タッグ選手権試合】
谷津嘉章&彰人&大和ヒロシ&中村圭吾(王者)vs 大鷲透&アントーニオ本多&平田一喜&ヨシヒコ(挑戦者組)
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