劇場アニメ「DEEMO」に濱田岳、山寺
宏一、声優初挑戦の松下洸平ら 22年
2月公開決定

(c)2021 Rayark Inc./「DEEMO THE MOVIE」製作委員会 人気音楽ゲーム「DEEMO」を劇場アニメ化する「DEEMO サクラノオト-あなたの奏でた音が、今も響く-」に、濱田岳、渡辺直美、イッセー尾形、松下洸平山寺宏一の出演が決定した。公開日も発表され、2022年2月25日から東京・新宿バルト9ほか全国で上映を開始する。
 同作は、謎の存在・DEEMOがピアノを奏でる城に舞い降りた、記憶を失った少女・アリスが、仮面の少女と出会い、やがて世界の秘密に迫っていく。アリス役を竹達彩奈、仮面の少女役を「日向坂46」の丹生明里が担当。総監督は「BLOOD+」の藤咲淳一、監督は「この世の果てで恋を唄う少女YU-NO」(助監督)の松下周平、主題歌とイメージソングは梶浦由記、制作はProduction I.Gグループが手がける。
 濱田はアリスを取り巻く人形たちのリーダーで、常に元気なお調子者の猫のぬいぐるみ・ミライ、渡辺は三匹の人形のなかでは一番冷静かつオシャレな匂い袋、イッセー尾形は老人のような雰囲気で、くだらないジョークで周囲をよくしらけさせるマイペースな人形・くるみ割りを担当する。松下は両親を失い、幼い妹とともに叔母の世話になっている天才ピアニストのハンス、山寺はアリスを指導するピアノ教師のバレンスキー教授を演じる。
 濱田は「かわいいビジュアルですが、口が悪くてほかのキャラクターにツッコミを入れるキャラクターなので、自分に“大事な役だぞ”と課して臨みました」、声優初挑戦となる松下は「人生初アフレコだったのでものすごく緊張したんですが、細かく指示があってやりやすかったです、勉強になりました。この作品は音楽と映画とゲームの要素が詰まった素晴らしいエンターテインメント映画になると思います」と、それぞれ収録を振り返っている。追加キャストのコメント全文は以下に掲載。
【濱田岳(ミライ役)】
かわいいビジュアルですが、口が悪くてほかのキャラクターにツッコミを入れるキャラクターなので、自分に“大事な役だぞ”と課して臨みました。
皆さんの声が入っている状態でアフレコをさせて頂いたので贅沢な環境でした。
皆さんの声で緊張をほどいてもらい、アリスのように背中を押して頂けました。
日本のプロフェッショナルたちが集まって作った作品です。
僕なりのミライを一生懸命やりました。
楽しんでいただけたら嬉しいです。
【渡辺直美(匂い袋役)】
におい袋のキャラクターを落とし込むのに時間がかかりました。
今までやったことのないキャラ。
彼女の一言一言で話が紐解かれていくような。
緊張して声がうわずったりもしちゃったけど優しい声でいきたいと思って、塩梅が難しかったです。
最近は現実世界が大変すぎていろいろ考えながら見ちゃうけど、DEEMOに関してはどっぷり入れる。
音ゲーをやってない人も、DEEMOを知らなかった人にも見てほしい。
大人になって忘れてしまった感情を思いだすような作品です。
【イッセー尾形(くるみ割り役)】
心の話かなと思います。
心の中をのぞく、一回立ち止まって、自分と会話する、それができちゃう映画なのでは。
新しいDEEMOが生まれます!
これがDEEMOだ!
映画館で心と対話する時間を大切にしてください。
【松下洸平(ハンス役)】
人生初アフレコだったのでものすごく緊張したんですが、細かく指示があってやりやすかったです、勉強になりました。
この作品は音楽と映画とゲームの要素が詰まった素晴らしいエンターテインメント映画になると思います。
これをきっかけにアニメの世界だけじゃなく音楽の世界にも飛び込んでみようかなと思えるようないろいろな可能性を秘めた作品になっていると思います。

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