『氣志團万博2021』12時間に及ぶオン
エアーフェスが11月3日・6日に放送、
タイムテーブル&連動企画発表

氣志團万博2021 ~ひとりぼっちの暴走 in 房総~』が、11月3日、6日にWOWOWで放送される。
『氣志團万博』は、毎年夏の終わりに千葉・袖ケ浦海浜公園で行なわれてきた、 比類なき音楽フェスティバル。氣志團團長の綾小路 翔自らがキュレーターとなり、地元の小さな港町に、ジャンルに縛られない幅広いアーティストたちを呼び込み“音楽の奇跡”を起こし続けてきた。しかし2020年は世界的なコロナ禍の影響を受け開催が危ぶまれたが、直前で無観客での生配信&放送という形に変更して実施し、無観客フェスの新たな地平を見せつけた。
そして今年、2021年は10年目を迎えてのアニバーサリーな意味合いを持つはずだったが、依然として収まらないコロナ禍の拡大を前に、綾小路 翔は七転八倒の葛藤の末、断腸の思いで開催中止を決断……。しかし、各地の音楽フェスティバルが開催の是非を強く問われ、次々と中止に追い込まれている現状に心を痛めた綾小路 翔が、「音楽の力で、この国に笑顔と感動する心を取り戻す!」と中止撤回を宣言。中止要請不可能の本邦唯一の“オンエアー音楽フェス”をひとりぼっちで開催することを発表した。
『氣志團万博2021 ~ひとりぼっちの暴走 in 房総~』は、彼の想いや過去の名場面、エピソードなどを11月3日(水・祝)、 6日(土)にWOWOWで独占放送・配信する。
そのオンエアが迫る中、『氣志團万博』の軌跡を辿る、過去の名場面に登場するアーティストのラインアップとタイムテーブルが発表。さらにオンエア連動企画も発表された。
“音楽は不要不急なんかじゃねー。でも今は集まれねー。だから一人でやる。俺一人で。いや、 一人だけど一人じゃない。”と語った綾小路 翔。
2012年から始まった『氣志團万博』。無観客で開催された2020年までに出演したアーティストは140組以上にのぼる。その中から124組のアーティストのステージを振り返る。
『氣志團万博』唯一の皆勤賞のももいろクローバーZ、オープニングセレモニーでおなじみの森山直太朗、計8回出演のHYDEゴールデンボンバー東京スカパラダイスオーケストラ、さらに『氣志團万博』で初のフェス参戦となった和田アキ子に、稲垣吾郎草彅剛香取慎吾など、『氣志團万博』でしかありえない名場面の数々が放送される。
「彼らが繋いでくれた、熱くて強いパフォーマンスと共に、 9年間の集大成とも言うべき、10回目の氣志團万博を贈ります。 」(綾小路 翔)
全124アーティスト、 計12時間にわたる前代未聞のオンエアーフェスを楽しみにしていてほしい。

SPICE

SPICE(スパイス)は、音楽、クラシック、舞台、アニメ・ゲーム、イベント・レジャー、映画、アートのニュースやレポート、インタビューやコラム、動画などHOTなコンテンツをお届けするエンターテイメント特化型情報メディアです。

新着