漫画業界の裏側を描いた「サルまん」がまさかの舞台化

漫画業界の裏側を描いた「サルまん」がまさかの舞台化

「サルでも描けるまんが教室」舞台化
 錦織純平が相原役、コウガシノブが
竹熊役

漫画業界の裏側を描いた「サルまん」がまさかの舞台化 漫画業界を描いたマンガ「サルでも描けるまんが教室」が舞台化され、12月15~19日に東京・下北沢小劇場B1で上演される。
 竹熊健太郎氏と相原コージ氏による原作は、1989~91年に「ビッグコミックスピリッツ」で連載。マンガで日本を征服する“野望”に燃える若き漫画家志望者として竹熊氏と相原氏が実名で登場し、日本一の少年誌「少年スピリッツ」に「とんち番長」を連載して七転八倒の苦しみを味わう様子を、現実の漫画制作舞台裏を赤裸々に見せながら描いた。2017年に続編「サルまん2.0」が発売されている。
 「舞台ハイスクール!奇面組」などを手がけた、劇団「気晴らしBOYZ」主宰の田中大祐が脚本・演出を担当。相原コージ役を「氣志團」の弟分「微熱DANJI」の錦織純平、竹熊健太郎役を映画「電車を止めるな! のろいの6.4km」主演のコウガシノブが演じ、そのほか栗原卓也(とんち番長役)、ドロンズ石本(彦一役)、杏さゆり(吉四六役)、石橋保(白井役)らが出演する。
 チケット価格は5000円で、11月6日午前10時から発売される。後日、配信チケット(2000円)も発売予定。くわしくは公式サイト(https://saruman2021.wixsite.com/saruman)を参照のこと。

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