柄本明と花總まり、夫婦役に挑む舞台
『本日も休診』の魅力を語る

那須高原にある小さな診療所の主、見川鯛山が残した人気エッセイ『田舎医者』シリーズが、柄本明を主人公に得て舞台化される。鯛山先生とその妻テル子、そして村の個性的な人々が織り成すハートウォーミングな作品で、柄本とは昔馴染みの笹野高史、佐藤B作らが出演することでも話題を呼んでいる。鯛山先生役の柄本と、その妻テル子役の花總まりが、作品への意気込みを語り合った。
――作品の魅力をお聞かせください。
柄本:すごい勢いで情報が入ってきたり、通信手段もスマホだのいろいろ出てきて、何だかどんどん忙しくなっていっている社会の中で生きている我々ですが、この作品はそういう忙しさとは離れたところにあるんじゃないかなと思いますね。
花總:テル子はあまり原作には出てこないキャラクターなんですね。実在の人物を演じる際、資料ももちろん読みますが、台本に書かれたセリフを軸に役を作っていくことが基本になっているので、今回もいただく台本を楽しみにしていました。作品のチラシを見たとき、ゆったりしていて温かみがあるというか、最近あまりない感じですごく素敵だなと思いました。鯛山先生もそういう方だったということですし、先生を囲む那須の人たちもその時代をそうやって一生懸命生きていた方たちなんだろうなと思います。
――柄本さんと原作エッセイとの出会いは?
柄本:森繫久彌さんが「日曜名作座」やTBSラジオでおやりになった朗読を聴いたりして、原作も読みました。那須の知り合いのお宅にうかがったら、先生の本があったんです。それで読んで。おもしろいんですよね、いいお話ですし。見川先生ご自身がお医者さんなんだけど、獅子文六さんのお弟子さんでもあったそうで、お医者さんの雑誌に連載していたのが好評で本になったそうです。エッセイだから短くて、ご本人はトイレで読む「便所文学」なんておっしゃっていたようですけれども。見川先生の目線から書いているから、先生も奥さんも原作にはそんなに登場せず、村の人たち、村に来た人たちについて書いています。
柄本明
作品数が多いので、今回脚色を担当した水谷龍二さんは逆に苦労なさったと思います。ラサールさんも手を入れてくれて、それぞれのキャラクターが立っているいい脚本ができたと思います。群像劇ですよね。今回明治座さんという大看板の大きな劇場でやることになって、そこに自分が立つなんて、プレッシャーを感じています。だいたいいつも感じるんですけどね。先生役を演じさせていただけるということで、光栄です。
花總:ベテランの方がたくさんいらっしゃるので、自分大丈夫なのかなという不安がありますが、必死にやっていくしかないなと。とにかく皆さんが稽古場でおもしろくて、笑いながら、変に焦ることなく、その中に入って自分も役を作っていけるという点で、周りの方々に感謝しています。今回、新たな引き出しができたらいいなと、自分でも楽しみにしています。
――柄本さんから見て花總さんはいかがですか。
柄本:やっぱりね、宝塚の方。宝塚出身の方とは、映画とかで共演したことはあるんですが、舞台ではなくて。やっぱりね、違いますね。
花總:何が違うのでしょう…?
柄本:何となく違いますね。僕でしょ、B作でしょ、笹野でしょ、ベンガルでしょ。そういうね、小劇場のドロドロとした、底辺のところから見上げるみたいな感じで。降りてきていただいているような。
花總:そんなことないですよ~! 私にとってはそれって全然いいことじゃなくて。
柄本:どうなんですかね、この夫婦、お客さんにどう見えるんですかね。まあ年の差婚なんですけどね。なかには、アレが花總さんのダンナかあと思う人もたくさんいるでしょうが、まあしょうがないですね。
花總:一生懸命やるしかないんですけれども、私自身、皆さんの中に入っていって、自分のお芝居がどう映るんだろうと気になって、不安なところがいっぱいあるんですね。それで、柄本さんの様子をじっと見るんですけれども、自分がどう映っているかまだわからなくて。こいつやりにくいな……と思われていたらどうしよう~って。
柄本:探しながらですよね。探してやっていければいいなと。夫婦役ですから、どういう夫婦なのかという。稽古場、本番まで含めて、我々は夫婦探しの旅に出たんじゃないですかね。一日一日、どういうことになっていくのかなという。頑張って見つけていきたいなと。
花總:見つけたいです。
柄本:やれば何かが生まれるんですよね。それを大事にしてやっていけばいいんだと思っています。
花總まり、柄本明
――先生にどんな魅力を感じますか。
柄本:見川先生は自分を“山医者”と呼んでね。自分はヤブ医者でお客さんも来ないっていう悲観的な話ばかりで、出てくる村の人間もマイナス要素の多い人たちなんだけれども(笑)、何だか非常に温かいお話です。俯瞰したところから書かれているエッセイというか、女ったらしでスケベでろくでなしだとか書いているんだけれども、何だかその目線は温かい。エッチな話なんかもあったりして、非常に大らかだったり。人間ってどうしようもない部分があるけれども、でも、大丈夫なんだみたいなところがあります。先生自身も大した医者でも何でもない、だけどもまあ、お互いに悪口を言いながらお互いに信頼し合っているような、そんな関係がある場所が描かれている作品なんだと思いますね。先生自身、森繫さんとも対談しているんだけれども、那須の村、村の人たちが大好きだったようですね。あったかい人。そんな人を、僕みたいな人間がね。できませんね(笑)。
――柄本さん、笹野さん、佐藤さんといったメンバーが揃って、「同窓会のような舞台」という発言が製作発表記者会見でも飛び出しましたが、花總さんはそんな稽古場をどうご覧になっていますか。
花總:皆さんがどんどん役を作っていらっしゃるのを稽古場で見ていると、阿吽の呼吸というか、基盤に絶対的な信頼がある上で自由にやっていらっしゃるというか。
柄本:ホントは仲悪いんですよ。
花總:(笑)。最終的に絶対いいものになるということを皆さんがわかっていらっしゃるから、素晴らしいですよね、その長年の阿吽の呼吸が。いいところも悪いところもお互いに知っていらっしゃって、何十年という歴史があって。
柄本:お互いに、どこで梯子を外してやろうか考えているという。
花總:そう、何かもう全部わかってる。だから今、稽古しているけれども、稽古だから、後は本番の舞台でどうなるか、自由にやろうなみたいなところをお互いにわかっていらっしゃる感じで。本番に入ったらきっと、毎日どんどん変わっていくんだろうなって。
――花總さんはストレートプレイは『おかしな二人』に続いて二度目の挑戦です。
花總:今回はまた違う世界の方たちとやらせていただくので、学ぶことが多いと思います。意識して学ぶことも多いと思いますし、自然と自分の糧になっていたらいいなと。身体でいろいろなことを吸収していきたいですね。ミュージカルだと、歌があることによって、自分がやりたいことが出せないこともあるので、ストレートプレイの方がやりやすいところもあるなと。歌だと、声の出し方とか、技術的なものが必要だったりしますが、ストレートプレイの場合、自分のこのままで、感じたままで演じられるので。今回演じるテル子は、都会から嫁いで来て、正義感があったり、おっちょこちょいだったり、そして鯛山先生のことが大好きな人。いい意味で存在感が出せたらいいなと思いますね。
――ご自身と共通点はありますか。
花總:何となくあるかな。ちょっとおっちょこちょいだったりするところとか。
花總まり
――明治座という劇場についてはいかがですか。
柄本:縁のないところです。
花總:(笑)
柄本:新橋演舞場には、中村勘三郎さんに誘われて、藤山直美さんとも一緒に『浅草パラダイス』シリーズで出演しましたが、そのときが商業舞台が初めてで、右も左もわからなくてね。勘三郎、藤山直美、大天才ですよね。その二人に挟まれて、なんで自分はここにいるんだろう……という毎日でしたね。明治座もね、本当に大きな舞台で、光栄と同時に緊張してますね。自分がやってきた劇団の芝居とアプローチの仕方が違いますからね。今回、こういう座組になって、みんなで楽しくやれるように作っていきたいなと思っています。
花總:私も今回初めて立たせていただくので緊張しています。明治座さんという劇場が好きなんですね。全体が楽しいじゃないですか。いろいろなお店があって、お食事を楽しんだり、それで舞台も楽しんで。空間全部が楽しめる感じなので、そんな中でこの『本日も休診』という舞台ができるのが、すごく素敵だなと。
――どんな舞台になりそうですか。
柄本:詳しくは言えませんが、何かちょっとにぎやかなところ、華やかなところもあったりしますね。自分に関して言えば、花總さんとどんな夫婦関係を作れるかというところが一番かなと。
花總:めちゃめちゃおもしろい舞台になりそうだなと感じています。私も柄本さんとの夫婦像を見つけていきたいですし、出演されている皆様が個性的な方ばかりなので、いろいろなものが飛び出してきそうで。日ごとにおもしろいんじゃないかな。どの作品ももちろんそうですが、一日たりとも同じ舞台はないんじゃないかなと。
――コロナ禍において、価値観や演劇観が変化したりといったことはありますか。
柄本:コロナによって、何かいろいろなものがバレたという感じがします。コロナがあってよかったなんてことはこれっぽっちも思わないけれども、でも、コロナによって、我々に何かいろいろなものが見えてしまったというか。そういう印象です、僕は。
芝居などといったものはなくならないと、逆にはっきりしたと思います。人数が少なくなろうが、何しようが、口幅ったい言い方になりますけれども、芸術、文化ですよね。そういったものは、確かにお休みにすることはありましたけれども、絶対になくならない。文化、芸術というものは人間の生き死にと一緒で、どんなに少なくなろうと、決してなくすことはできないものだということがはっきりしたような気がします。何があってもやっぱりやるでしょう。祭りですよね。祭りはなくならない。オリンピックにしたって祭りなわけで。人間はどこかでそういうものがないと生きていかれないんじゃないんですかね。不要不急のものではあるけれども、なくなりはしないんだと。これからコロナがどうなっていくのかわかりませんが、演劇がなくならないということは確かじゃないですかね。
花總:柄本さんがおっしゃったようなことも含め、いろいろなことを感じましたね。観に行きたいのに観に行けませんとか、周りの目があるとか、仕事上どうしてもとか、いろいろな方がいらっしゃって。私はやはり舞台は生だと思っているので、しかたなくの配信だと思っているので。
柄本:やっぱり配信じゃないよね。
花總:いろいろなことを考えるとしょうがないのかなと思うんですけれども。観に来られない方のことを考えると。でも、やっぱり。
柄本:劇場に観に行かないと。
花總:はい。そんなことを、自分の中でもより強く思いました。自分の中で、生の舞台の大切さが強くなりましたね。一回一回の舞台を大切にという気持ちも強くなりましたし。舞台はお客さんがいて成り立つということもより強く感じるようになりました。

花總まり

――製作発表記者会見で、ラサールさんが柄本さんのことを「息を吐くようにおもしろい」とおっしゃっていましたが、笑いの秘訣とは?
柄本:ないですよ、そんなもの(笑)。そういったものがあれば教えていただきたいですね。笑うというのは、結果として笑うわけだから、そういった人間というものが見えたらおもしろいんじゃないですか。だから、見え方っていろいろあるんだけど、今のこの状況、これも、ある種の見方をすれば、笑えません? こうすれば、なんてことがありゃいいけどね、それはないなあ。だからといって、結果の笑いだけが先走っちゃうというのもね。どこかで人間が見えるときにおかしかったりするんじゃないですかね。
花總:私、笑いはあまりやってきていなくて、どちらかというとまじめなのしかやってこなかったので。笑いの秘訣があったら教えていただきたいですけれども、でも、狙ったらおもしろくないってよく言いますよね。人がおもしろいって言っていても、自分ではそんなにおもしろいと思わないこともあるし。ないですよね、秘訣。
柄本:ないですよね。ないない。絶対ない。ただ「ガチョーン」って言って笑うんだったらね。「アイーン」とかね、おもしろいですよね。なんでおもしろいんだろう。……ちょっと、「アイーン」やってもらえますか。
――すみません、あまり「アイーン」に詳しくなくて……。
柄本:「アイーン」。
――「アイーン」(笑)。……今、笑って、笑うって心がほぐれるということなんだなと感じました。マスクをしていたりして、コロナに対して緊張して身構えているということが続くと、あまり笑わなかったりするので。
花總まり、柄本明
――さきほど花總さんに対して「何となく違いますね。降りてきていただいているような」とおっしゃっていましたが、柄本さんの宝塚へのイメージは?
柄本:昔ですが、一時期観ていたことがありましてね。汀夏子さんのころですけど、「♪燃えて、燃えて、燃え尽きて~」(と、歌真似)。京都で仕事しているとき、宝塚バウホールに観に行ったりしたこともありますけどね。
――一緒にお芝居をしてみていかがですか。
柄本:とてもやわらかな感じですね。どんな風になるのかを探しながらされていて、それは大変なことだと思うんですけれども、でも、焦らなくていいような気がするんですよ。何かをやるということは、上手いとか下手とかそういうことじゃなくて、何かが生まれるということですからね。それをゆっくりと熟成できればいいんじゃないかなと。
花總:これからどんどん見つけていきたいですよね。
――製作発表記者会見では、知り合って50年以上経つ方々と一緒に舞台に立つ幸せを語っていらっしゃいましたが、それだけ長い間、舞台を続けてこられた理由とは?
柄本:運がよかったんじゃないですか。だって、まあ役者なんてのは売り手なわけですよね。買い手がいなかったら続けられないわけだから。それで、どうにか買ってくれる方がいたから、こうやって続けてこられた。運がよかったんでしょうね(笑)。買い手がつくようにどうすればいいかというのはわかんないから、だからやっぱり一生懸命やるだけですよ、何にしたって。そういった意味じゃ、さっき「戦友」って言ったけど、B作にしろ、笹野にしろ、松金よね子さん、ベンガル、そういう人たちがね、みんな一生懸命やってきたっていうことですよね。
――演じるとは、柄本さんにとってどんな楽しさがありますか。
柄本:楽しいのかな。
――楽しいから続けていらっしゃったのかな、と。
柄本:楽しくなくはないですね、やっぱり。だけど、同時に、嫌いなこともいっぱいあるでしょ。職業として何かをやるっていうことは、全面的に、それが好きだから、だけでは済まない。やりながらも、ものすごく嫌だなということもありますよ。けれども、職業になっているわけだから、そうするとやっぱり、他がないわけですよ。だからこれをやるしかない(笑)。それがたまたま、売り手と買い手の関係の中で、何とか続けてこられたということじゃないですかね。……何かネガティブに聞こえますね(笑)。まあ、生きてる人間なんてみんな一生懸命で、その一生懸命の先に、世間ってやつがどういう風に見てくれるかということだから。いくら自分が、手柄を立てたなんて勝手に思ってもね。だから、どっかでこの仕事が嫌いな部分があります。例えば、泣いたり笑ったり、人が見てる前でやるって恥ずかしくない、何か?(笑)。
「スター」っているじゃないですか。「スター」にみんな拍手しますよね。あの拍手って、もっと不幸になれ、もっと不幸になれって拍手じゃない? 相手が普通の人になったら許さないっていう。あなたには才能が与えられているんだから、普通の人になったら許さないよっていう。だから、早死にしたりするよね。マイケル・ジャクソン、ジェームス・ディーン、マリリン・モンロー、ジョン・レノンとか、美空ひばりさん、石原裕次郎さんも早死にですよね。スターさんの不幸。スターという輝く星のところに、何か、不幸というものがまとわりついているというか。それで、思いっきり拍手するんだよね、お客はね。俳優さんっていうのはどこかでそういうところがある。だから僕は、スターじゃないけど……。
――その認識はどうでしょうか。
柄本:わかんないですけどね。どこかでそういう気持ちがある。仕事、嫌いじゃないですよ。でも、どこかそういう風に思っているところがあるから、「僕ね、芝居好きで好きでしょうがないんですよ」という言い方ってできないんですよ。嫌いじゃないんだろうな、ここまでやってるからには、という言い方を選択してしまう。「好きだ!」という風には、僕の中では言えないですよね。
――……この舞台、観に行って、拍手しない方がいいですか?
柄本:そりゃあ拍手していただきたいですよ(笑)。
柄本明
――では、花總さんにとって演じる醍醐味とは?
柄本:宝塚って、スターの花園だもんね。
花總:……柄本さんがおっしゃっていることはすごくわかりますね。思わず頷いてしまって。でも、私なんて、柄本さんや皆さんから比べたら、まだまだ全然経験が浅いですし、偉そうなことは何も言えないです。宝塚って、すごく恵まれたところですし……。私がこれまでやってきたことって、本当にもう、大きな中での本当に一部分での経験でしかないので、それを、ちょっとずつ視野を広げていっている段階です。こうやってご一緒させていただけて、お稽古場以外でもこうしてお話をうかがっているだけでとても感じることが多いので、すごく貴重な経験をさせていただいています。
――これまで経験されてきた舞台とは違うタイプの作品に、今回挑戦しようと思った理由は?
花總:柄本さんと共演させていただけることと、明治座という舞台に立ってみたいと思ったこと、そしてストレ―トプレイであること。これだけ揃ったらお断りする理由がありませんでした。
柄本:すいませんどうも。申し訳ないです。
花總:こんなに幸せなことはないです。毎日ありがたい経験の場をいただけるなんて、断る人間がどこにいるでしょうという感じで。演じる仕事をしている人間なら誰でも共演させていただきたい方だと思いますし、とても幸せなことだと思っています。
――柄本さんのイメージは?
花總:すべての作品を観させていただいているわけではないですし、ごく一部の作品での印象でしかないですけれども……。恐ろしいんですけれども、得体の知れない俳優さんというか。すごく失礼な言い方になってたら申し訳ないんですが。
柄本:(笑)。あの、逆に聞きますけど、例えば、会う前とか、すごく怖いイメージ、しました?
花總:怖いというか……。奇妙な感じというか。失礼になったらあれなんですけれども。
柄本:どんどん失礼言って。
花總:(笑)。不思議な魅力が満載の方。無限大に広がっているというか、脳が宇宙。
柄本:脳が宇宙(笑)。
花總:(笑)。頭のところに宇宙が広がっている感じというか。それが、どんどんどんどん、無限大に広がって行っているような役者さんだなと。引き出しっていう単純なものじゃない、いろいろなものが限りなく秘められていて、限界がないという感じがします。こんなにもいろいろなものがこの方の中にあるんだと思うことがいっぱいあって、すごいなと。
柄本:どうも、いろいろ気を遣っていただいてありがとうございます(笑)。
花總まり、柄本明
取材・文=藤本真由(舞台評論家) 撮影=福岡諒祠

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