「ボヘミアン・ラプソディ」が誕生し
たスタジオの再現、フレディのステー
ジ衣装や楽器の展示など 『QUEEN 5
0周年展』の見どころを一部紹介

ロックバンド・クイーン(QUEEN)の結成50周年を祝し、活動の軌跡を彼らの音楽と共に辿る『QUEEN 50周年展 -DON’ T STOP ME NOW-』が、2021年11月22日(金)から2022年2月13日(日)まで、渋谷・西武渋谷店 モヴィーダ館にて開催される。このたび、一部コンテンツの詳細や見どころが発表された。

(*1971年、フレディ、ブライアン、ロジャー、ジョンの4人となってからの50周年)
本展は2フロアに分かれており、クイーンの音楽に包まれながら彼らの世界に没入できるコンテンツを用意。デビューから代表曲「ボヘミアン・ラプソディ」の誕生と飛躍、ライブ・エイドの奇跡、フレディとの別れなど、彼らの50年間を大きな節目に沿って7つのシーンに分け、各時代を象徴する場所(ライブ会場/スタジオなど)を再現。写真や映像、資料とリンクさせながら、各シーンごと会場に流れるBGMをあわせた「体感型音響演出」によって、その世界への没入を誘う。
50年前のロンドンへタイムスリップ
ここでしか読めない『QUEEN TIMES』を無料配布
会場内に入ると、そこは1971年のロンドン。無料で配布している『QUEEN TIMES』(会場案内タブロイド冊子)を手に取り、展覧会場を進んでいこう。各【SCENE】にて、その時期を象徴するような建物、シチュエーション、イメージ・グラフィックなどを展示。会場にはクイーンの代表曲と貴重映像が流れ、クイーンの世界に没入していく。
クイーンの歴史を7つの【SCENE】に分けて展示
こだわりの演出も見逃せない
6階の展示では、クイーンの歴史を7つに分け、象徴する名場面を再現する。【SCENE1】はデビュー期に使用したスタジオや老舗ライヴハウス、【SCENE2】は名曲「ボヘミアン・ラプソディ」が生まれたロンドン郊外のスタジオ、【SCENE3】は世界を制覇したツアー『LIVE KILLERS』時代のステージ・セット……など。そのほか、映画『ボヘミアン・ラプソディ』では描かれなかったライヴ・エイド以降の伝説も 【SCENE6】【SCENE7】で蘇る。
衣装や楽器の展示や、貴重な映像の上映も
各【SCENE】の展示スペースには、マネージメント公認のオフィシャル・レプリカによって、フレディのステージ衣装や使用した楽器類などを立体的に展示。それぞれの【SCENE】のテーマに合わせて、イメージ映像や重要な関係者の証言などといった映像も上映する。また、ブライアン・メイの最新コメントとメッセージ映像も見逃せない。
4面マルチスクリーンのシアターで貴重なスタジアムライブ映像を上映
7階には150インチの4面マルチスクリーンによる「Immersion Theater(イマージョン シアター)」を設置。ここでは映像に特別な演出を連動させ、クイーンのライブ空間に入り込んだかのような体験ができる。上映するのは、1982年の西武スタジアム来日公演の様子。現在は一般的には見ることができない後半のハイライト・シーンがセレクトされており、最後にフレディが洒落っ気で被った野球帽にも注目してほしい。
『QUEEN 50周年展 -DON’ T STOP ME NOW-』は、2021年11月22日(金)から2022年2月13日(日)まで、渋谷・西武渋谷店 モヴィーダ館にて開催。日付指定の前売チケットはイープラスにて販売中。

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