音楽活動休止直前 込めたメッセージ
は「みんな、大好き!!」 茅原実里
ミニアルバム『Re:Contact』リリース
記念インタビュー

声優・アーティストとして活動しながらも2021年4月に音楽活動休止を発表した茅原実里。彼女の音楽活動休止前最後のミニアルバム『Re:Contact』が2021年11月18日にリリースとなった。
彼女は最後のこのミニアルバムに、そして収録されている楽曲たちにどんな想いを込めたのだろうか。そしてラストスパートとなる現在の音楽活動にどんな気持ちでのぞんでいるのだろうか。大いに語ってもらった。

ーー今年の4月に音楽活動休止を発表し、今回音楽活動休止前最後のミニアルバム『Re:Contact』のリリースがリリースとなります。活動休止を決意された心境から教えてもらえますか。
コロナ禍になってから自分自身と向き合う時間がたくさんできて、その中での判断でした。これまで一人のシンガーとして色々な悩みや葛藤もあったけど、ありがたいことに仕事を忙しくさせてもらっていたので乗り越えられてきたところもあったのかな?って思ったりもしています。今まで蓋をしていた部分も含めて、とことん自分と話し合った結果が休止することだったし、歌から離れることがこれからの自分の人生にとっての最善だという答えに至ったんですよね。
ーーそんな活動休止の発表から今日までラストスパートとしての音楽活動がスタート、お忙しい日々を過ごされたと思います。
すごく充実した楽しい時間が続いています!今回発売となる『Re:Contact』の制作があったり、河口湖ステラシアターでのファイナルライブがあったり、単独のオーケストラコンサートがあったり……。ひとつひとつの出来事が大きすぎて振り返りきれないですけど、音楽に囲まれた時間を過ごさせてもらって幸せです。ライブにしてもCD制作に関しても、ひとつひとつが「これで最後」って締めくくっていく寂しさもありつつも、悔いのないように私らしくやりきろうって思いながら臨んでいます。今は『Re:Contact』が無事にリリースされること、そして12月26日のラストライブまでしっかり駆け抜けることだけを考えていますね。
ーー本当に充実したラストスパートの日々を過ごしているということなんですね。そんな中でも大きかったイベントとして『SUMMER CHAMPION 2021~Minori Chihara Final Summer Live~』がありますね。
そうですね。情勢が情勢だったこともあり有観客でライブが開催できたことにまずは心から感謝という気持ちでした。「やっと会えたー!!!」ってめちゃくちゃ嬉しくてたまらなかったです!ずっと待っていてくれたみんなとの約束を果たすことができて安心しましたね。最後という寂しさもありつつ、本当に最後なのかな?って思う気持ちもあったりして。会場にいるファンのみんなは声を出すことも立ち上がることもできなかったけど、気持ちはビシバシ伝わってきて……。チームのみんなと一緒にライブを作ることも楽しむことも、全部が夢みたいに幸せな時間だったから「これは現実なのかな?夢じゃないのかな?この時間がこのまま永遠に続けばいいのにーー!!」って心の中で思っていました。
ーー13年間続けてきたライブという意味でも茅原さんにとって実に大きなイベントだとということ。
改めた考えると毎年かかさず13年間続けてこれたことも本当にすごいことだったと思いますね。今回のライブを通して河口湖町で育んできた人との絆をあらためて実感しました。河口湖ステラシアターのマネージャーさんや町のみなさんもとても寂しがっていて…。今後ライブをすることはなくなったとしても、あの場所は私にとって大切な第二の故郷なので、これからも支えてもらった地元のみなさんに何度だって会いに行こうと思っています。
ーーそんなライブの舞台裏を収録したDVDが今回リリースされる『Re:Contact』には特典映像として付いてきます。
そうなんですよ!これをプロデューサーから提案をもらった時は嬉しかったですね!2007年からランティスさんで『Message』という音楽制作の裏側を収録したドキュメンタリーDVDを作っていたんですけど、4作作ってそこでストップしていたんです。そんな中で最後の活動の足跡を残せる上にファンのみんなに届けられるのは純粋に嬉しかったですよ!100分を越える結構な大ボリュームで、サマチャンのリハから本番までの過程でも本音で色々とお話していますし、スマホの自撮りも含めつつ……(笑)。「Re:Contact」の打ち合わせからレコーディングまで、とにかくた~っぷりなボリュームなので是非見て欲しいですね!
茅原実里『Re:Contact』Teaser
ーー改めてですが、今回リリースとなる『Re:Contact』。こちらはランティスからリリースしたファーストアルバムである『Contact』に『Re:』をつけてのタイトルとなっています。
タイトルはプロデューサーから提案されたんです。『Contact』からはじまって、さまざまな音楽に触れながら成長した茅原実里が、また次の世界へ“Contact”していくはじまりという意味を込めて『Re:Contact』という名前はどうだろう?と。とても素敵だし、私にとってとても前向きでありがたい提案でしたね。
ーー1曲目として収録されているのが表題曲「Re:Contact」。『Contact』の表題曲「Contact」を制作した畑 亜貴さんと菊田大介さんのタッグですね。
アルバム全体を通してサウンド面では初期のContactを意識して作っているんで、一曲目はお二人にお願いするのが一番いいと思ったんです。作曲をお願いしている菊田さんとは打ち合わせのときに、茅原実里の集大成になるような『Contact』の進化版を作れたらいいねみたいなお話をしていたので、デモを聴いた時はまさに…という感じで鳥肌が立ちました。当時の出来事から今に至るまでの記憶がブワっとよみがえるような感覚で。菊田大介さんと畑亜貴さんが私の音楽の土台を作ってくださったと思っているので、このお二人の「Re:Contact」からはじまるというのは必然だと思ってお願いしたんです。
ーーアルバム『Contact』における「Contact」から「詩人の旅」への展開も感じる楽曲だと感じました。
そこは菊田さんが意識して作ってくれたと思います。元プロデューサーの斎藤滋さんが間に入ってくださっていたので、もしかしたらもっと踏み込んだオーダーを菊田さんにしていたかもしれません。実は今回のアルバム、曲や詞の中身に関してはざっくりとした大枠だけのお願いしかしてなくて、私は完全に受け身の姿勢だったんですよ。お願いした作家のみなさんはこれまで茅原実里の音楽に深く携わってくれた方々なので、ファンのみんなが求める楽曲を作ってくれるだろうという確信もあり、思いのままに作って欲しいという想いもあり、「私に楽曲をプレゼントしてください!」っていうスタンスで(笑)。それだけ今回制作をお願いした方たちを信頼しているってことですよね!
ーーということは「Re:Contact」の歌詞に関しても畑亜貴さんが思いのまま、茅原さんのために書いてくださった歌詞ということなるんですね。
そうなんです。畑さんからはどんな歌詞が届くのがまったく分からなかったので、楽しみに待っていたんですけど、受け取ってからしばらくは部屋で泣いていましたね。主人公は私そのものだなって感じたし、「翼がないままでも明日を飛ぼう」「光見えなくて明日を飛ぼう」っていうメッセージがとても優しくも厳しくも感じました。何があってもしっかりと前を向いて歩いていかなくちゃいけないって背中を押されましたね。私はランティスさんで音楽活動をはじめた2007年から畑さんの歌詞に育てられてきたので、この節目に畑さんの歌詞から飛び立てることに感謝しています。これまで受け取ったすべての愛を抱きしめながら次の人生のステージに向かいたい!そんな気持ちで唄いました。
茅原実里『Re:Contact』
ーーすごく感動的なエピソードでした。そして次の曲が「a・b・y」なのですがタイトルの意味から教えてもらいたいのですが。
このタイトルは作詞を担当してくれた奥井雅美さんが歌詞と一緒に送ってくれたメールに、古い英語で“贖罪”という意味を持っていると書かれていました。今の私と会って話してやりとりして、奥井さんのインスピレーションだったのかなと。
ーーそういった経緯でついたタイトルということなんですね。お話に出ていましたが作詞を奥井雅美さん、お願いしたのはどういった経緯からでしたか?
奥井さんの歌詞が純粋に好きだったからです。言葉選びや言葉遣いのセンスも魅力的だし、言葉にするのが難しいんですけど、奥井さんの持つ歌詞の世界観には憧れと似たような感覚があって…。強く惹かれるものがあるんですよね。同じレーベルの大先輩でもあって、大きな背中から教わったこともたくさんありました。私はずっと奥井さんのように、潔くてかっこいい人間になりたかったんです。振り返ると、今更ながらもっと奥井さんに作詞してもらえばよかったと後悔しているくらいなんです…。
ーーそういった思い入れからか、これまでにないほどに歌い方に力がこもっている楽曲だと感じました。
歌うのがめちゃくちゃハードだったんですよ……(笑)。私の気持ちやファンのみんなの気持ち、そして奥井さん自身の願いも込めて書いてくださったということで、とってもリアルで心にグサグサ刺さるんですよね。最初はどう唄えばいいのか分からなかったし、咀嚼するまでに時間もかかってしまって……。結局最後の最後まで自分の中で迷っていたような気がします。色々と邪念を振り払いながら唄いました(笑)。だから余計にパワーを使ったのかもしれませんね。とてもかっこよく仕上がったと思います。
ーーそんな曲の作曲を担当されたのが俊龍さんで編曲がElements Gardenの藤田淳平さん。
俊龍さんの楽曲はファンのみんなの間で大人気でした。ライブを盛り上げてくれるし、心に刺さる美しいメロディの虜になってしまって私も大好きです!もともと同じ養成所で切磋琢磨してきた仲間なので、お互いがプロになって一緒に仕事ができたことも嬉しかったし、茅原実里の音楽になくてはならない作曲家さんだと思っているので今回もお願いしました。明確なオーダーはしていないのですが、俊龍節炸裂の激しくて儚い路線を希望しつつ、打ち合わせの最後に「確かなものをお願いします」って言いましたね(笑)。
ーー非常にインパクトの強い「確かなもの」が出来上がっていたように思います。
今回の楽曲、デモから藤田さんの編曲でまたガラっと印象も変わっているんです。今回はこうきたか~!みたいな(笑)。いつもそういう楽しみがありました。このお二人のタッグというのは鉄板だったので絶対にファンのみんなが喜んでくれるだろうなって確信もあって。レコーディングではめちゃくちゃ戦ったんですけど、楽曲のエネルギーに自分の歌が勝てたのかちょっと心配です…(笑)。だけどそれだけのエールと熱量を込めて作ってくれた楽曲だったので接戦になるのは当たり前で。アルバムの中ではパンチがあって異質な存在だし、パワフルに仕上がったのではないかなと思っています。
ーーそんなパワフルな楽曲から続いたのが「FEEL YOUR FLAG」。ライブで皆さんで旗を振っているところが目に浮かびます。
コンセプトはズバリ「希望の旗曲」です!みんなと私のこころをひとつにしてくれる大切な一曲。藤末さんには、元祖旗曲の「Lush march!!」のようなワクワクさの詰まった「KEY FOR LIFE」のようなキラキラと希望に溢れる曲を作って欲しいってお願いしました。作詞してくださった松井さんは、打ち合わせの段階でもうすでに歌詞の構想ができあがっていて。これまでParedeの先頭で旗を振っていた私に、今度はファンのみんなが旗を振って私の船出を応援してあげる、見送ってあげる、そんな希望を持ったイメージで書きたいって。松井さんの発想があたたかくて嬉しくて、もうありがたくてただただ泣いていました。
ーー制作が藤末 樹さんと松井洋平さん、これまでも茅原さんの曲を多く手掛けられてきましたね。
誰に参加していただこうかと振り返ってみたときに、頭では考えずに自然と浮かんできた方々に今回の制作をお願いしているんです。これまでの歴史の中で音楽を通してそれだけ茅原実里に寄り添ってくださっていた…ということなんだと思います。松井さんの書いてくださる歌詞は私が唄いたくなっちゃう歌詞なんです。挑戦してみたくなっちゃう歌詞なんですよね。ハードな曲も、優しい曲も、切ない曲も、これまでたくさん書いてくださいましたが、どれも唄い甲斐があるんです。ラブソングもとても繊細で「月の様に浮かんでる」なんて、どうしてこんなにも一方通行の切ない想いが痛いくらいに分かっちゃうんだろう……って。松井さんとの出会いは私に新しい風を吹かせてくれたし、歌の表現力を高めてくださった方だと感じていて、歌手活動の中で大きな影響を受けたんですよね。
ーー実際に「FEEL YOUR FLAG」を歌った印象はいかがでしたか。
何も飾らずにありのままの自分で唄えばいいんだって思えたので、とにかく自分らしく歌を楽しもうって、それだけでしたね。歌詞の中にはこれまでのすべてのアルバムタイトルを示すワードが散りばめられていたりして、これまでの旅を振り返りながらのレコーディングで胸が熱くなりました。みんなへのエールを込めて唄いました。早くライブでみんなと一緒に旗を振りたいです!!
茅原実里『Re:Contact』
ーー続いての「いつだって青空」は作曲が黒須克彦さん、すごく温かみのある楽曲に仕上がっていると思います。
これまで黒須さんの作ってくださる楽曲は、いつも心があって、血がかよっていて本当にあたたかいなぁ…って感じてきました。だから今回もアルバムの中ではみんなの心をひとつにしてもらえるような、みんなに幸せを感じてもらえるような曲を作って欲しいってお願いしました。
ーそんな曲にこだまさおりさんが、こちらもまた温もりを感じられる歌詞をのせています。
こだまさんとは打ち合わせのときに顔を見て話していたら涙が止まらなくなって大変でした(笑)。畑さんと同じくランティスさんで走り出した時からずっと歌詞を書いてもらっているし、プライベートでもご飯に行ったり、相談ごとをしたりと本当に良くしてもらっていたので感情が溢れてしまって……。完成した歌詞からは、本当に優しく私の背中を押してくれるようなエールが詰まっていました。これからの未来にもたくさんの喜びが溢れているんだよって。「いつだって青空」を唄っていたら、心が落ち着いて自分に返れるような気がしました。私は私なんだからって。お二人の優しさに包まれた本当に素敵な楽曲です。
ーーそしてラストの曲が「Sing」。茅原さんご自身での作曲ですが今回ご自身で作詞しようと思ったきっかけを教えてもらえますか。
最初は自分で作詞しようとは思ってなかったんです。今回のアルバムは初心に帰って唄うことに徹しようって思っていたので。でも制作が決まってからだんだん自分の言葉で気持ちを伝えたくなってしまって…(笑)。やっぱりみんながこれまでくれた私への愛情が自然とそうさせてくれたんだと思います。
ーーそんな今回の歌詞に込めたいと思ったメッセージは何でしたか?
「みんな、大好き!!」です。もう、それしかないです。大好きなんです。
ーー作曲を担当されているのが須藤賢一さん、CMBのメンバーとして茅原さんと活動をともにしてきました。
ケニー(須藤賢一)には2007年からバンマスとして私を支えてくれていて、是非とも作曲をお願いしたいと思いました。これまで私の背中を見守りながらライブを支えてきてくれたリーダーのような存在です。ケニーは私のすべてを受け止めて受け入れてくれる人なので、リハーサルでも本番でもいつも自然体でいさせてくれたし、その中でシンガーとしても育ててもらいました。だから最後に一緒に作品をつくりたかったんです。私はケニーのピアノが大好きで。今回、嬉しいことに詞先で作らせてもらったんです。河口湖のライブが終わって、ファンのみんなへお手紙を書くような気持ちで作詞しました。私の書いた歌詞がケニーに渡ってしばらくしてから、私の言葉がメロディになって届きました。スタジオで聴いた時は感動しましたねー…。とっても素敵な曲でした。ケニーにお願いして良かったなぁ…って心から感謝しました。長年一緒にお仕事させてもらってきたので、やっぱりケニーと別れることは寂しいですよね。ライブで唄うことは私の生きがいでもあったので、それを一番そばで支えてきてもらってきた人ですからね…。あまり考えたくないです。それが一番寂しいかもしれないです(笑)。でもだからこそ、こうして2人の証を音に残せて幸せでした。「Sing」は宝物です。
ーー今回のミニアルバム『Re:Contact』について改めて振り返ってきましたがどんなアルバムになったと思いますか。
茅原実里の愛と歴史が詰まったアルバムになりました。もともと作る予定のなかった作品がこうして完成したのは、ファンのみんなの応援の力でした。最後にみんなに歌を贈りたいっていう強い気持ちが、また私を歌の世界に導いてくれました。歌だけではなく、ジャケットやブックレットも含めて、私のすべてを注ぎ込むことのできた一枚です。自分で決めた道なので、この「Re:Contact」から自分の人生をまた新たにはじめたいと思っています。
ーーそして今年の年末に『Minori Chihara the Last Live 2021~Re:Contact~』があります。そちらへの意気込みを教えてください。
ラストライブを開催させていただけることに心から感謝しています。これまで音楽を通じてもらってきた沢山の愛情を返す時間にしたいと思っています。生み出してきた楽曲は数えきれませんが、そのすべてを唄う気持ちで臨みたいと思っています。そして、あらためて、『Re:Contact』の制作、年末のラストライブの開催と、私の意志を尊重してくれたプロデューサーをはじめ、事務所のスタッフさんやチームスタッフのみなさんに心から感謝しています。これまで私を支えてくれたファンのみんな、スタッフのみんな、音楽仲間、家族、友達…、本当に大好きなすべての人へ向けて精一杯の歌を届けようと思っています。
ーー最後に、こちらのCDのリリースを心待ちにしているファンの方にメッセージをお願いします。
これまで、茅原実里の音楽に触れてくださったみなさんに感謝の気持ちをお伝えしたいです。シンガーとして、夢のようなときめく経験をたくさんさせてもらいました。歌手を志して生きてきて本当に良かったです。声優という仕事をしていなければアニソンを唄わせていただくこともなかったと思うし、さまざまなご縁に恵まれた素敵な音楽人生でした。『Re:Contact』をはじめ、これまでたくさんの歌を残してきたので、ぜひこれからも茅原実里の音楽に何度でも触れていただけたら嬉しいです。ぜひラストライブにも遊びにきてくださいね!よろしくお願いします!
インタビュー・文=一野大悟

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