L→R チェ・ユジョン、エリー、ルーシー、チ・スヨン、リナ、セイ、ルア、キム・ドヨン  写真:fantagio提供

L→R チェ・ユジョン、エリー、ルーシー、チ・スヨン、リナ、セイ、ルア、キム・ドヨン  写真:fantagio提供

【Weki Meki インタビュー】
“ありのままの姿が私だ”という
メッセージを表現したかった

私たちがやったことのない
新しいジャンルだ!

レコーディングで印象的だったことやエピソードがあれば教えてください。

エリー
タイトル曲の「Siesta」をレコーディングする時、思ったよりキーが高くて戸惑いました。音を外したりしちゃいましたが、最終的に聴いてみた時、とても満足できるものだったのホッとしたのを覚えています。
ドヨン
私も「Siesta」が思ったよりキーが高くて心配したんですけど、レコーディングスタジオに入って歌ってみたら意外にうまくいってびっくりしました(笑)。
セイ
時間的に余裕がなかったのもあって、「Siesta」のディレクションをスヨンさんがしてくれた日がありました。スタジオでお姉さんの声を聴きながらレコーディングしたので本当に心強かったです。
ルア
「First Dream」のレコーディングの時、ディレクターさんがすごくテンションが高い方で(笑)、歌を一緒に歌ってくれて、ダンスもしながら立ち会ってくれたので、おかげでとても楽しくレコーディングを終えることができました。

アーティスト写真やジャケ写などのアートワークは、どんなところにこわだりましたか? 

セイ
カラーで表現してみました。白い服装は“まだ自我を見つける前”を表していて、ステージやMVで“自分を探し、さまざまな色に染まった”というストーリーでつながっているので、そこをポイントとして観ていただければ嬉しいです。
ルア
他のアルバムの写真と違って、今回はカメラを意識しないように気を使いました。以前はカメラを見てポーズを取っていたとしたら、今回は何かをしている自然な姿を撮りました。いろんな感情を表現しなければならないアルバムなので、カメラを見ないで感情にだけ集中して撮影に挑みました。
リナ
うん。本当にナチュラルに、自分なりにリラックスして、できるだけ自然な姿を表現しようと努力しました。
ルシー
ナチュラルであることにこだわったので、ヘア、メイク、ポーズの全てが自然に見えるように意識しました。

「Siesta」が本作のタイトル曲とのことですが、この曲がタイトル曲ということに対しての想いを聞かせてください。

リナ
デモ曲を聴いた時は、もっとマイナーな感じがして、もっと夢幻的な感じがしました。最初のイントロも本当にさっぱりした感じで、とても気に入りましたね。メロディーは明るいけど、全体的にどことなく悲しみが沈んでいるのも魅力的だなって。
セイ
最初に聴いた時、“私たちがやったことのない新しいジャンルだ!”と思いました。ビートは早くて楽しいけど、ただ楽しいわけではなく、何だか感動的な要素があって…歌詞でそういう部分を表現すると、より曲がいい感じになってきて、今回のコンセプトをうまく表現できると思ったんです。なので、歌詞にも注目してみてください!

“Siesta”は“昼寝”という意味で、日常の中の昼寝が活力を与えるように、時には長く感じられた昼が、より輝く夜を作り出すといったことがテーマに歌詞が書かれていますね。

スヨン
歌詞が現実的だから共感できますね。
ルア
バース部分の歌詞が印象的でした。昔の子供の頃の想像とは違って、毎日繰り返される堅苦しい人生を生きている全ての人に話しかけているような気がしました。現実を妥協しなければならなかった人たちが、この曲を聴いて少しでも元気になってほしいです。

「Siesta」がMVとなっていますが、撮影時のエピソードがあれば教えてください。

エリー
花火をするシーンがあったんですけど、その時とても寒かったのですが、花火を眺めているとしばらく寒さを忘れていました(笑)。
ユジョン
生まれて初めて見る種類の蜘蛛が、セイの足に落ちてきてびっくりしました!
ドヨン
寒いところにいたからか、お腹が空きすぎて…一日中、本当にたくさんのおやつとご飯を食べたし(笑)、そんな自分自身に驚いた記憶があります(笑)。

(笑)。最後の収録されている「One Day」はスヨンさんが作曲作詞に参加されたそうですが、どんな曲を作りたいと思っていたのでしょうか?

スヨン
私たちがやったことのないジャンルをやってみようと努力しました。メンバーたちが歌う曲なので、それぞれのメンバーを想像しながら曲を作りました。

他のメンバーが「One Day」を聴いた時の印象はどうでしたか?

エリー
メンバー全員が“早くレコーディングしたい!”と言うほど気に入りました。夢幻的な雰囲気があって、とても好きです。
ユジョン
今回もスヨンさんの感性が込められているので本当に好きです。この曲のストーリーを知ってから聴くと、もっと特別に聴こえます。

アーティスト

OKMusic編集部

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