福田みのるが出身地・熊本で第2弾ア
ルバム発表ライブ開催、後輩歌手の麗
珠がお祝い

俳優から歌手に転向して今年で24年目を迎え、先輩歌手・湯原昌幸が作詞・作曲した最新シングル『あまのじゃく』がロングセラー中の福田みのるが、出身地である熊本県熊本市で第2弾アルバム発表ライブを開いた。

新型コロナウイルスの影響で、昨年の地元でのライブは中止になったが、今年は新型コロナ感染症拡大防止のためにソーシャルディスタンスをとって、客席を通常の半分の約50席にして開催となった。

そんなコロナ禍の中、2年ぶりの地元でのライブに熱烈なファンが詰めかける中、青空キュートの司会で幕を開け、新曲「あまのじゃく」をはじめ、11月3日発売のセカンド・アルバム『福田みのる全曲集~あまのじゃく~』に収録の「つくしんぼ」「駅(ニューバージョン)」「大分~Oita~」、団塊世代に人気の「団塊世代」、平尾昌晃が書き下ろした「人生はカーニバル」、自身が好きな昭和の名曲カバーから「遠くへ行きたい」「涙をふいて」「北の旅人」、前作の徳間ジャパン移籍第1弾シングル「追憶はいつも雨」、それに今回のニューアルバムのために作られた新曲「おまえとふたり」など全20曲を熱唱。

また、台湾出身で、2011年に日本でCDデビューした歌手・麗珠(レイジュ)がお祝いに駆けつけ、荒木とよひさが作詞&プロデュースを手がけた「そして…Good bye day」などを歌ってステージに花を添えた。
第2弾アルバム発売について福田は「歌手として、新しいアルバムが出せるのは本当にうれしいことですね。このアルバムでは、大谷明裕先生が新しい楽曲『おまえとふたり』を書き下ろしてくださり、それがとても評判がいいので、ぜひ多くの方に聴いていただきたいです」と感激。
同アルバムにも入っている最新曲「あまのじゃく」は、浮気の末に去って行った恋人に未練を抱きながらも“あまのじゃく”な態度をとってしまう女性の心情を、軽快なリズムのギターサウンドに乗せて歌った作品で、「これまで発売したオリジナル曲の中でも特に大きな手ごたえを感じている」そうで、「この新曲は昨年7月1日発売ですからもう1年半になりますが、新型コロナの影響でほとんどキャンペーンをやっていないので、来年も引き続きこの曲で頑張っていきながら僕の代表曲になるよう大ヒットを目指したい」と意欲満々だった。

福田みのるは、今月12日に東京・赤坂シュビア・シーブルーでクリスマス・ディナーショーを開催する。

(提供:サンニュース)

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