小栗旬(左)と石橋蓮司 (C)TBS

小栗旬(左)と石橋蓮司 (C)TBS

「日本沈没」“里城”石橋蓮司の人脈
が移民交渉の鍵に 「希望の人は里城
副総理」の声も

 小栗旬が主演するドラマ「日本沈没-希望のひと-」(TBS系)の第8話が、5日に放送された。
 本作は、1973年に刊行された小松左京の原作をアレンジしてドラマ化。日本沈没という未曾有の事態に立ち向かう環境省の官僚・天海啓示(小栗)らの姿を描く。(※以下、ネタバレあり)
 日本政府は、日本が沈没するという地震学者・田所雄介(香川照之)の研究結果を受けて、全世界への移民交渉をスタートさせる。
 その足掛かりとして、アメリカと中国をてんびんに掛けて交渉するが、東山首相(仲村トオル)の失策により交渉は失敗。中国は日本政府との移民交渉を遮断する。世界各国も中国の動きに同調し、移民交渉の窓口は閉じられてしまう。
 また、日本沈没の情報が全世界に知られたことで、日本国内でも政府や東山首相に対しての怒りが日増しに高まっていた。
 そんな中、再び中国との交渉に臨んだ日本政府は、到底不可能な条件を突き付けられる。八方ふさがりの中、追い込まれた天海は、里城副総理(石橋蓮司)と縁の深かった同国の元国家主席に会いにいく。
 放送終了後、SNS上には、「裏社会や派閥、権力争いがリアルなのと、ドキドキさせられる展開がたまらんです」「こんな国民思いの官僚がいる国に生まれて住んでみたかった」といった感想が寄せられた。
 また、里城副総理が決死の覚悟で、天海と共に元国家主席に交渉に行くシーンでは、「悪役ぽい里城先生が総理より頼りになる」「里城先生の人脈と覚悟に泣いた」「希望の人は里城副総理」「里城がこんなかっこいいことになるとは誰が予想した?」などのコメントが相次いだ。
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