『HiGH&LOW THE WORST』続編の制作
が決定 川村壱馬・塩野瑛久・森崎ウ
ィンらの続投や、鈴村正樹氏のアクシ
ョン監督就任も明らかに

『HiGH&LOW THE WORST』の続編が制作されることが決定。2022年初秋に公開されることがわかった。
『HiGH&LOW THE WORST』は、『HiGH&LOW』シリーズと、髙橋ヒロシ氏による漫画『クローズ』『WORST』のクロスオーバープロジェクト。『HiGH&LOW』は、EXILE HIROが総合プロデュースするドラマ、配信、コミック、ベストアルバム、ドームツアーなど、複数のメディアやエンタテインメントを巻き込み展開した一大プロジェクトで、三代目 J Soul BrothersやEXILEらEXILE TRIBEのメンバーや若手俳優らがメインキャストとして出演し、山王連合会などさまざまなチームが割拠するSWORD地区での抗争を描いてきた。さらに、『HiGH&LOW THE WORST』では、企画プロデュースのEXILE HIRO、久保茂昭監督、大内貴仁アクション監督ら『HiGH&LOW』シリーズのチームが再結集し、髙橋氏と『HiGH&LOW』の脚本チームが共同で『クローズ』『WORST』の戸亜留市と『HiGH&LOW』のSWORD地区、両シリーズの主な舞台となった街が交差した世界を構築。鬼邪高と鳳仙学園の激突に端を発した物語を描き、累計観客動員72万人、最終興行収入12.5億円超の成績を収めた。
『HiGH&LOW THE WORST』続編制作の情報は、本日12月14日(火)に行われたTHE RAMPAGE from EXILE TRIBEのライブ内にて映像とともに発表。鬼邪高の轟(前田公輝)と鳳仙・小田島(塩野瑛久)がサプライズで登場したほか、劇中の制服を身にまとった楓士雄(川村)、司(吉野)、芝マン(龍)、辻(鈴木)、そして轟(前田)の鬼邪高チームと小田島(塩野)率いる鳳仙チームが集結し、前作の主題歌「SWAG&PRIDE」を披露した。

映画『HiGH&LOW THE WORST 続編(仮)』では、前作に引き続きEXILE HIROが企画プロデュース。また、同シリーズのアクション監督を務めてきた大内貴仁氏はアクション監修となり、鈴村正樹氏がアクション監督に。また、これまでの全シリーズ脚本を手がけてきた平沼紀久が監督を務める。さらに、安室奈美恵浜崎あゆみ、三代目 J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBEらのミュージックビデオを手がける映像作家・二宮大輔氏が総監督として初参戦。脚本は平沼監督と増本庄一郎氏・渡辺啓氏、原案・キャラクター設定を髙橋ヒロシ氏が担当する。
なお、前作で激突した鬼邪高校と鳳仙学園をはじめ、鬼邪高を狙う新たな高校や、新キャラクターも登場するとのこと。キャストでは、鬼邪高校全日制メンバーの花岡楓士雄(川村壱馬 THE RAMPAGE from EXILE TRIBE)、高城司(吉野北人 THE RAMPAGE from EXILE TRIBE)、ジャム男(福山康平)をはじめ、”泰・清一派”の泰志(佐藤流司)と清史(うえきやサトシ)、”中・中一派”の中越(神尾楓珠)と中岡(中島健)、”轟一派”の芝マン(龍 THE RAMPAGE from EXILE TRIBE)と辻(鈴木昂秀 THE RAMPAGE from EXILE TRIBE)、轟洋介(前田公輝)ら計10名の続投が決定している。
さらに、鳳仙学園の“鳳仙四天王”小田島有剣(塩野瑛久)、沢村正次(葵楊)、仁川英明(小柳心)、志田健三(荒井敦史)、幹部のサバカン(坂口涼太郎)も再登場。また、スピンオフドラマ『6 from HiGH&LOW THE WORST』(日本テレビ)で楓士雄と激突した希望ヶ丘団地出身の基晃(森崎ウィン)が今作で映画初登場を果たす。
新キャラクターなどの詳細は追って順次解禁予定だ。
『HiGH&LOW THE WORST 続編(仮)』は2022年初秋公開。

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