「VIVA LA ROCK」と「TOKYO CALLING
」のコラボ「ビバラ コーリング!」
に寄せて鹿野氏や出演の日食なつこ、
Hakubi、小林私、黒子首の対談でその
中身に迫る

東名阪CLUB QUATTROを2022年1月から2月にかけて回るツアー「ビバラ コーリング!」が「VIVA LA ROCK」と国内最大規模のサーキットフェス「TOKYO CALLING」のコラボレートにより開催される。ライブハウスシーンの再建と活性化を願い開催される同ツアーには小林私日食なつこ、黒子首、Hakubiが各日3組ずつ登場する。「VIVA LA ROCK」より鹿野淳氏、「TOKYO CALLING」より菅原隆文氏を交え、小林私、日食なつこ、片桐(Hakubi)、堀胃あげは(黒子首)の対談を行った。2022年、ライブハウスシーンを取り戻すための強烈な一打となるであろう「ビバラ コーリング!」をその目で確かめて欲しい。
ーー今回「VIVA LA ROCK」と「TOKYO CALLING」がコラボツアーを開催するとのことですが、まずはそれぞれのイベントの2021年の開催について伺わせてください。
鹿野:2021年の春を振り返ってみると……この状況下でフェスを開催するってことは我儘だって言われたらその通りだったと思うんですよ。だから世の中から風当たりを受けて当たり前というか。その上で開催する意味があるのかないのかってことをずっと考えながら3月、4月は準備を進めていました。色んな制限がある中で開催したとしても経済的にあまり良いことはないじゃないですか。そういう意味でもはっきりとした強いモチベーションが必要で、そのモチベーションをずっと探してる状態で。
ーーそのモチベーションは何だったのですか?
鹿野:開催まで色んなことを考えたり葛藤する中で関係者から沢山電話を頂いたんですよ。その内容が「ビバラやるなら出たいです」っていう連絡ばかりで。要するに「ビバラをやってくれ」ってことなんですよね。当時エンターテイメント全般における「やらない」という選択が雪崩現象のように起きていて。2020年の春頃からみんなやれなくなってきて、2020年の秋頃に再開してみたもののやっぱりまた年末から駄目になっていって。これはもう雪崩だなと。その雪崩に巻き込まれるか、その雪崩を食い止めるのか、食い止めた上でちゃんと意味のあるエンターテイメントの在り方を提示出来るか。世の中に迷惑をかけない形で音楽活動をする形が作れないか。そこがモチベーションになったというか、2021年の始まりはそういう感じだったと思うんですよね。結局我々が何故この業界で仕事して生きているかというと、ユーザーのために何をすべきかだと思うし、ユーザーがそこに興味を持ってフェスやメディアに人が集まれば、結果的にそれがアーティストのためにもなる。いくら取材やフェスでアーティストのおべっかを使っても結局そこに大きな意味はなくて、それよりユーザーの方にアーティストに出会ってもらう場所を作ることが全てだと思っているので。
ーーフェスやサーキットは打って付けですよね。
鹿野:そうなんですよ。アーティストもファンとは異なるユーザーに出会うために出る場所だと思うので。勿論それだけじゃないですけどね。でもそういう場所がコロナ以降ずっとないままなので、特に新人の方が苦しんでいる姿を見ていたし、敢えてビバラを開催する中でその大きな雪崩をせき止める石を置きたいという気持ちは大きかったですね。
ーー「TOKYO CALLING」は如何でしたか?
菅原:今、鹿野さんが仰ったようにやらないと無くなってしまう恐怖が凄く大きくて。それまで「TOKYO CALLING」は当たり前のように毎年やってきましたけど、それが出来なくなった時にアーティストがライブする機会がなくなってしまうと思ったし、特に「TOKYO CALLING」は新人アーティストが沢山出てくれるサーキットでもあるので、そういう場所を無くさないためにも何としてでもやりたいなという気持ちが強かったですね。
ライブが出来ないということは生死に関わるくらい重くて大きな出来事でしたね。
日食なつこ
ーーアーティスト活動をする上でコロナ禍での活動を皆さんはどう捉えていましたか?
日食:私はステージに立たないと自分が何者であるか分からなくなる気がしました。お客さんからの拍手を受けない1年半というのが本当に虚しいんだなって。ただ私のライブはお客さんが座って聴くようなタイプのライブなので、お客さんと一体になってなんぼっていうバンドは私の何倍も空虚感を覚えていたんじゃないかなと。
堀胃:私はこういう状況になったから逆に燃えたというか、この期間に自分を突き詰めたことで思わぬ曲が出来たり、その曲を引っ提げて「よし行くぞ」っていうタイミングで「ビバラ コーリング!」に呼んで頂いたので、そこでまた火が点いたり。なので自分にとっては必要な時間だったなと思います。
小林:僕は元々インターネット発信のような活動の仕方をしているので、逆にみんなが外に出なくなって配信ライブの流れもありつつYouTubeとかにも目を向けてもらった感覚がありますね。でも元々ターゲットはインターネットが好きな人というか、そういう人に向けてやっていたから、感染症対策の流れがなかったとしてもこのフォーマットが一番やり易いと思っているし、やっぱりそういう人に向けてやりたいってことを再確認出来た時期だったかなと。でもコロナがなかったらコール&レスポンスとかも実験的にやっていたかも(笑)。まあ、やり辛いことは多々あるけど、自分のライブのやり方はそこまでコロナに関係ないので、大損したっていうよりかは得した側のアーティストなのかなって思いますね。
日食:今日集まったみんなは意外とそういうタイプだと思いますね。
ーー確かにウィズコロナでも比較的ライブがやり易いアーティストが揃っているかもしれないですね。Hakubiはまた少し違うかもしれないですけど。
片桐:私はライブハウスが自分の居場所だし、自分が自分でいられるための場所がライブハウスというか、自分自身を吐き出せる場所なので、ライブが出来ないということは生死に関わるくらい重くて大きな出来事でしたね。かといって音楽は止められないし諦めることも出来ないし。凄くきつかったです。
ーー曲作りに影響する部分も多かったのではないですか?
片桐:曲が書けなかったですね。今、何を歌うべきかが分からなくなったというか。それで考えたんですけど、今求められているものって温かいものな気がしたんですよ。優しい音楽じゃないと、きっと悲しんでいる人をもっと悲しませてしまうんじゃないかって。それが怖くて凄く言葉選びも躊躇してしまいました。そういう意味では影響は大きく受けたと思います。
「あまり外に出ないでね」って言われても「ラッキー。出なくていいんだ」みたいなところも正直ちょっとあったし
小林私
ーー人に会えなくなったことは如何ですか?
鹿野:うちの会社は在宅ワークにしたら1か月くらいしてみんなから「もう無理です」って嘆きが届きました(笑)。僕らの仕事(雑誌編集やイベント事業)なんて元々1人でやるものをお互いに集めるものなのに、会社でやるのと家でやるのはやっぱり違うみたいで。1人でこの仕事をやろうとすると塞ぎ込むし先が見えなくなるみたいで。それでステイホーム大失敗になっちゃったんですけど、そういうのはなかったですか?
日食:外的要因が極端に少なくなりましたね。でも私は全く大丈夫でした。本当に内的要因だけで過ごせる人間なんだなってことが分かっちゃいました(笑)。
堀胃:私は結構きつい時間もありました。コロナが少し落ち着いたときに久し振りにお客さんを入れてライブをしたら凄く温かく感じたんですよ。やっぱりしんどかったんだなって。
鹿野:でも耐えられたってことだよね?
堀胃:そうですね。でもそれは音楽にすがりつくような形で曲を作っていたからだと思いますね。
ーーある種、セラピーのような。
堀胃:そうなんですよ。だからスピっちゃってる曲が沢山生まれました(笑)。
日食:そのスピッた曲はこれから聴けるんですか?
堀胃:スピっちゃったシリーズは出てくると思います(笑)。
小林:堀胃あげはの歌うスピったシリーズ、めちゃくちゃ気になる(笑)。
ーー小林さんはどうですか?
小林:僕は美術大学で油絵を書いたり現代アート寄りなことをしていたんですけど、その流れのなかでどうやって偶発的なものを取り入れるか、外的な要因を自分の作品に取り込むかを考える人が周りに多かった分、どういう状況になっても色んな要因の取り入れ方があることが分かっていたからあまり困らなかったですね。元々アウトドアっていうよりかはインドアの中のインターネットみたいなとこもあったし、ネットでコミュニケーションを取ってる人達の何十パーセントかはライブに来れないタイプの人達だろうなって思っているというか。だから特に困ったことはなかったですね。ゲームも作業も全部自分一人でやりたいタイプなので。
日食:だから3人とも環境自体はそんなに変わらなかったのかも。会社勤めからステイホームになるのとは全然違うと思いますね。
小林:だから僕らよりスタッフとか現場の裏方さんの方が困ってるんじゃないですか。僕は「あまり外に出ないでね」って言われても「ラッキー。出なくていいんだ」みたいなところも正直ちょっとあったし。
だから本当に早く早く音楽を取り戻したいし、それはきっとアーティストの方も自分たちが核弾頭になりたいと思っていらっしゃるだろうし
ーー今回「ビバラ コーリング!」を開催する上でこの4組をどのように選出したのですか?
鹿野:とにかく血が濃い人に出てもらいたかったんですよ。まず今回の「ビバラ コーリング!」は「TOKYO CALLING」から「何か一緒に出来ないか」という話を頂きまして。そういうのって大体社交辞令になるんですけど、菅原さんが東名阪のクアトロのスケジュールを持ってきやがりまして(笑)。そうなるとあとはもう決めていくしかないじゃないですか。それで「VIVA LA ROCK」に出て頂きたいアーティストを今年の「TOKYO CALLING」のタイムテーブルを見つめながら僭越ながらリストアップさせて頂きました。勿論今回の4組以外にも沢山出てほしい方はいるんですけど、今の状況の中で1日3組だろうなと。その中でどういう組み合わせにしたらお客さんも出演者も僕らも楽しいかを考えた結果、100点満点中の100点の形で集まって頂けたので凄く嬉しいんです。
ーー「ビバラ コーリング!」開催の先にはライブハウスの活性化も視野に入れていると思うのですが。
鹿野:うちの会社は下北沢にあるんですけど、今はもう完全に人が戻ってきていて。土日とかびっくりするくらい街に人がいるんですよ。でも下北沢の装いが変わって古着屋とカレー屋しかない街にどんどんなっているんです。ちょっとした観光地みたいになっていて人は沢山来るんですよ。でもライブハウスはやっぱりきつい。下北沢がどれだけ賑わっていてもライブハウスは活性化してないし、人気のあるバンドが来れば人は入るけど、古着を探しながらカレーを食べてワイワイしてる感じとライブハウスでライブを見る人の空気が全然違うんです。だから本当に早く早く音楽を取り戻したいし、それはきっとアーティストの方も自分たちが核弾頭になりたいと思っていらっしゃるだろうし。
日食:ライブハウスでこそ真価を発揮するバンドは特に大変だと思いますね。その裏で私たちみたいな家にいるのが大得意な人間はカウンターとして出てきたと思うので。でもコロナが明けたときに溜まりまくったエネルギーを発散してくる人達の勢いって本当に凄いものになると思うからそこに吹っ飛ばされないようにしたいし、吹っ飛ばされるくらいライブハウスが戻ってくるのが楽しみだし、そこでどう戦うかは今から考えていますね。
鹿野:日食さんはそういう勢いのあるバンドのことを何処か仮想敵というか、カウンター的な見方をしてるのですか?
日食:大前提としてライブハウスが大好きだし、そういうバンドも大好きなんですよ。ガツンと暴れるライブがあっての裏の私たちだとも思っているので。そういうバンドが居なかったこの1年半、どれだけ寂しかったかっていう。
ーー今の話でいう本来表だったアーティストは今ずっとチョロQを引いてる状態だと思うんですよ。だから手を離したときのスピードは凄そうだし、その期間でスピードを増してきた裏の皆さんとのぶつかり合いが本当に楽しみだなと。裏って言い方はアレですけど。
日食:そうなんですよね。この期間に力を得てしまった私たちとその期間苦しい思いをしていた人たちが戻ってきた時にどういう睨み合いが出来るかだと思うんですよ。勿論睨み合うっていうのは憎しみ合うってことじゃなくて。
「VIVA LA ROCK」も「TOKYO CALLING」も弱者なんですよ
黒子首
ーーその戦いの場として「VIVA LA ROCK」も「TOKYO CALLING」もその在り方を存分に発揮すると思いますし、その世界が戻ってくる第一歩としての「ビバラ コーリング!」になるんじゃないかなと思っています。
鹿野:ここに集まってくださった方々は、2020年代的な自己完結な音楽の在り方を体現しているアーティストだと僕は思っていて。委ねる人がいるとかいないとか関係なく、自己完結している表現を自己完結している人たちが楽しむことが2020年代の一つの在り方だと思っているんですよ。そういう意味ではアーティストの在り方として2022年ど真ん中にいる可能性を持った方に集まってもらえた。だけどお客さんという自己完結と、アーティストという自己完結だけで終わることがないのがやっぱりライブハウスなんですよね。そこで起こる化学反応がとても楽しみです。
ーー単純にワクワクします。こんな状況にでもなってなかったら「VIVA LA ROCK」も「TOKYO CALLING」がコラボすることもなかったかもしれないですし。
日食:確かに私たちが出会うのも数年先遅かったかもしれない。
ーー「VIVA LA ROCK」と「TOKYO CALLING」で「ビバラ コーリング!」というニュースを知ったときはドラゴンボールで孫悟空とピッコロがタッグを組んだときの驚きがありましたから。
鹿野:ちょっと通ってない世界観が(笑)……それはどういう因果なの?
ーー簡単に言うと普段は手を組まない最強の戦士が共通の敵が表れたことで共闘するっていうことなんですけど。
鹿野:なるほど(笑)。でもそういう意味じゃ「VIVA LA ROCK」も「TOKYO CALLING」も弱者なんですよ。フェスが沢山ある中で「なんで今更こんな大きなフェスをやるんだ」って散々言われたし、「TOKYO CALLING」だって「今更東京でライヴハウスサーキット?」って言われただろうし。それに関東圏でそれなりの興行を起こそうとすると必然的にスケール感が大きくなるじゃないですか。そのスケール感と弱者というバランスの中で物凄く大変なんですよ。でもだからって弱音を吐くんじゃなくて、「一緒にやろうか」っていうところが大きいのかもしれないですね。
日食:私たちからするとどっちも大きい看板に見えてるので今鹿野さんが仰ったようなことは初めて聞きました。
小林:さいたまスーパーアリーナとか迷子になってお客さんに楽屋の行き方を教えてもらうくらい大きかったですからね。
鹿野:それは「VIVA LA ROCK」じゃなくて小林くんの問題です(笑)。
ーーでもそういうイベントだからこその土臭さというか、温度の通った感じはありますよね。
鹿野:そういう温度とか血の通った感じとか、ライブをする方は重要だったりします?イベントの主催者の気持ちとか対バンとの距離感とか。
堀胃:重要ですね。コロナ禍になって色んなことが閉鎖されてしまったので私だけの世界で完結してしまっていたんですけど、最近はイベントや対バンライブにも出させていただくことが増えて、それぞれのバンドのライブを観ることで良い意味で自分を疑うようになりました。対バンのバンドの影響も受けますし、そういう楽しみ方が出来るようになりましたね。
鹿野:Hakubiはザッツライブハウスバンドだと思いますけど、どうですか?
片桐:対バンのライブに感化されてそれよりもっといいライブをやってやろうっていうのを繰り返してきたのが自分たちの育ったライブハウスの対バンライブだと思っているので、逆にいうと温度の通っていないライブやイベントには出ないです。何も知らないまま「このライブに出てください」って言われても良いライブは出来ないしそこで何を伝えたらいいんだろうってなってしまう。そういう意味では鹿野さんとは何度も対談していますし「TOKYO CALLING」はずっと呼んで下さっていて、そういうストーリーがあるからこそ自分の人生と重ねてライブが出来ると思うし、それが自分がやりたいバンドだし、ライブっていうのはただ作った曲を披露するだけの場所じゃないと思っています。だからそこは本当に選定してライブに出てますね。
フェスで時間を押したら怒られるから持ち時間が終わる前にアラームを設定しておいたんです(笑)
Hakubi
ーー「ビバラ コーリング!」でこの4組がどんな化学反応を見せてくれるかとても楽しみですね。
日食:音楽的に全く違う4組じゃないですか。こういうイベントだからこそお互いが寄せ合うんじゃなくて自分の信じたものをぶつけるライブをしたら他のお客さんをびっくりさせられるんじゃないかなって。見たことない生物がステージに出てきたみたいな(笑)。だから私なりの宣戦布告として日食なつこを思いっきりぶつけたいと思っています。それがぶつかり合ったときに何が生まれるかは私も楽しみですね。
堀胃:寄せた瞬間に負けな感じがしちゃいますよね。
片桐:私は逆に対バンに影響されまくってライブをしちゃうんですよ。
日食:それは感受性の高さの表れなのかもしれないですよね。
片桐:でも今日食さんのお話を聞いて確かになって思いました。ちょっとセットリスト考え直します(笑)。
日食:難しいですけどね。寄せた方が良い場合もありますし。
小林:僕はきっと誰にも寄らないと思うので大丈夫ですけどね(笑)。
片桐:「VIVA LA ROCK」で小林さんのライブを観させて貰ったんですけど、小林さんの時だけステージがまるで家みたいで。途中でなんかアラームとか鳴ってませんでした?
小林:あれはフェスで時間を押したら怒られるから持ち時間が終わる前にアラームを設定しておいたんです(笑)。
鹿野:そういう意味だったのか(笑)。別に少しくらい押したって……いや、駄目か。駄目だけど、でもさ、15分とか時間押して、しかも最後に流血してる峯田和伸銀杏BOYZ)ってアーティストもいたし(笑)。でもそういうのは後々思い出になるんだよね。
小林:いや、押してもいいなんて言われると押しちゃうんで止めてください(笑)。
鹿野:小林くんの場合はそうだね。はい、駄目です、お尻ペンペンです。
日食:ライブ観るのが楽しみだなあ。本当の意味で知り合えるのはお互いのステージを観たときだと思うので、本番のステージでみんながどんな生物になるか楽しみにしています。
小林:本番を観たあとってめちゃくちゃ喋りたくなりません?
日食:分かります。めっちゃ喋りたい(笑)。
ーーそれがイベントの醍醐味ですよね。そうやってジョイントした結果、今回のツアーが終わった後にお互いのツアーに誘ったり誘われたりしているのをフライヤーなんかで見てしまったらもう。
鹿野:最高ですね。そういうのを見ると本当に嬉しい。だからそういうことも含め、2022年のライブハウスシーンの活性化に繋がるようなツアーにしたいと思っていますので、皆さん是非遊びに来て下さい。
取材・文=柴山順次(2YOU MAGAZINE)

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