氣志團、THE ORAL CIGARETTES、cold
rain、マキシマム ザ ホルモンまで 
ROTTENGRAFFTY主催『ポルノ超特急20
21』初日レポート

12月17日(金)にROTTENGRAFFTY主催の冬フェス『ポルノ超特急2021』初日が京都パルスプラザにて開催された。
昨年は新型コロナウィルスの影響により見送りとなり、2021年に2年ぶりの開催を迎えた同フェス。今年は12月17日(金)・18日(土)・19日(日)の3日間にわたって行われ、全19アーティストが出演した。以下は、初日のオフィシャルレポートだ。
ポルノ超特急2021 2021,12,17(Fri) 京都パルスプラザ
キュウソネコカミ
恒例となったやべきょうすけ氏によるオープニングMCと注意事項などの説明の後、ROTTENGRAFFTYのN∀OKI(Vo.)、NOBUYA(Vo.)、侑威地(Ba.)、HIROSHI(Dr.)がステージで1人ずつ挨拶し、平日にも関わらず集まってくれた観客にそれぞれが感謝の気持ちを告げる。ソーシャルディスタンスを保ちつつ、たくさんの観客が詰めかけている客席の温度はだんだんと上昇し、N∀OKIの「ポルノ超特急2021、出発!!」という号令に続いてメンバー全員で「進行!!」と叫んでいよいよイベントがスタート。
やべきょうすけ
トップバッターは“ポルノ超特急”ではお馴染みのキュウソネコカミ。客席から無数のクラップが降り注ぐ中、堂々とステージに登場。彼らは初日トップバッターというプレッシャーをものともせず、1曲目「MEGA SHAKE IT!」から気迫溢れるステージで魅せる。
キュウソネコカミ
ヤマサキセイヤ(Vo./G.)が「キュウソネコカミ、手拍子とかジェスチャーが得意なやつです!」と叫び、熱量たっぷりの「メンヘラちゃん」で客の心を震わせ、オカザワカズマ(G.)と共に超絶プレイで圧倒。  
更にハンドマイクになったヤマサキが「まだまだ! 身振り手振りで着いてこいっ!」とオーディエンスにヘドバンを要求。最高のテンションのまま「KENKO不KENKO」でオーディエンスを存分にジャンプさせたかと思えば、立て続けに「囚」の重厚なグルーヴと鋭いリリックで攻め立てる。
キュウソネコカミ
MCではヤマサキが「今まで朝イチ2回やったバンドおるんか!」と会場を沸かせ、「ROTTENGRAFFTYの気持ち、俺たちがいちばんわかってるつもりです」と、カワクボタクロウ(Ba.)がライブを休止していることに触れ、「暗くならないように、逆にめちゃくちゃやってやります!」と高らかに宣言。その熱量のまま「ビビった」でオーディエンスの大きなジャンプを誘発させ、サンタコスチュームに身を包んだROTTENGRAFFTYのNOBUYAがステージに乱入。毎年の恒例であるヤマサキとNOBUYAの(客席に突入しての)せめぎ合いがコロナの影響で観れないのは残念だったが、気持ちを爆発させたライブを目の当たりにした観客は腕を振り上げ、飛び跳ね、踊り、全力でライブを楽しんでいる。
キュウソネコカミ
「休んでいるあいつのため。何より自分のため!」と叫び、ロックバンドとライブハウスへの想いを込めた「The band」で更に会場の温度は上昇。興奮をあらわにした観客たちの反応を見て、メンバーは演奏の熱を更に上げる。  
彼らは勢いは一切緩めず「わかってんだよ」で暴れ、最後は全力の「3minutes」で走り切る。マスクの下で笑顔をはじけさせ、腕を振り、ロックを全力で楽しんでいる客席の光景が目に染みた。
FOMORE
会場にアマダシンスケ(Vo./Ba.)の伸びやかな声が響き渡る。ゆっくりとグラデーション的に演奏の温度と密度を上げていく「長い髪」での幕開け。3人が鳴らす音楽に魅了され、その世界に惹き込まれていくオーディエンス。  
そしてアマダが「上げていきます!」と告げて華々しく始めたのは「Lani」。力強く刻まれるオグラユウタ(Dr./Cho.)のリズムに乗り、カマタリョウガ(G./Cho.)とアマダが身体を大きく躍動させる。サビでは客席からたくさんの腕が振り上げられ、会場が一体感に包まれる。3人のテンションは高いままで「Continue」へと突入し、汗をほとばしらせて音楽をかき鳴らす3人の表情はキラキラと輝いている。
FOMORE
「今この瞬間、金閣ステージに立ってます!」と笑顔で叫ぶアマダ。「夢から覚めても」の大きなメロディとパワフルな演奏にオーディエンスは惹き込まれ、アマダの歌の力がカマタとオグラのコーラスで更に増幅されて鳴り響く。身体を揺らし、腕を振り、音楽を全身で味わう至福のひととき。
FOMORE
2018年に初めて“ポルノ超特急”に出演したという彼ら。当時は“もっといいライブが出来たんじゃないか”と悔いが残ったとのことだが、「やっぱりいちばん大事なのは俺たちにとって音楽なので」とこのステージにかける想いを吐露し、金閣ステージに立てた喜びを感謝の気持ちを告げる。  
そして「ライブハウスに書きました」と「愛する人」へ。パワフルに鳴り響くアマダの声はそれまでとはまた違う表情で魅せ、想いを乗せた歌と言葉に心がぎゅっと温かくなる。キレのよいビートで会場を揺らした「Frozen」、そして「stay with me」と勢いを止めることなく駆け抜ける。
FOMORE
ライブを存分に堪能している客席に向けて「俺もライブが終わったら速攻でそっちに行って音楽楽しもうと思います」と笑顔のアマダが言い、最後は地元を想う気持ちを綴ったという「夕暮れ」。まるで大切な人に向けた手紙のような、胸と心に刺さるメロディと言葉。とてつもない余韻が残る、熱くて温かい見事なステージだった。
氣志團
クラップの中、「房総魂」でエモーショナルにライブの幕を開けた氣志團。心揺らすサウンドにグッと魅了され、ぴょんぴょんと飛び跳ねる者、手を叩く者、腕を振り上げる者など観客はノリノリ。同曲の“当たり前じゃなかった/ここでまた会えること”という歌詞に胸を震わせつつ、一瞬で会場を支配するカリスマ的なステージングに舌を巻く。  
続いては、激しく身体を揺らす綾小路翔(Vo./G.)と早乙女光(Dance/Scream)に合わせて観客が拳を右に左に突き上げた「勇気」。そしてオーディエンスを大きくジャンプさせる「デリケートにキスして」へと続き、ダイナミックなパフォーマンスとアクションで観客と一緒にライブを作り上げていく。
氣志團
そして綾小路翔が「連れていくぜ。ピリオドの向こうへ…」と告げてキラーチューン「One Night Carnival」に突入し、会場は大きな一体感に包まれて大盛り上がり。ブレイクでは綾小路翔が「本来ならこのブレイクでみんなと歌う場所なんだけど、でも(今は)出来ねぇ」と言った後、「でも俺たちには関係ねぇ! 俺たちには、俺たちには…ハミングがある!」とハミングで大合唱。  
“ポルノ超特急”に出演するのは今年が初という彼ら、MCでは恒例の「代表曲なのにさほど盛り上がっていない」と「One Night Carnival」自虐的小芝居からの「One Night Carnival 2022 金色Carnival」に突入。昨年何度かイベントで披露された同曲はROTTENGRAFFTYの「金色グラフティー」と「One Night Carnival」を大胆に融合した完成度の高いスペシャルバージョン。突然のサプライズに観客は歓喜し、ヘドバン、クラップ、ジャンプと大盛り上がり。
氣志團
そして最後はクリスマスにはぴったりの「SECRET LOVE STORY」。パーティー感溢れるサウンドと素晴らしいコンビネーションのステージングで魅了し、最後は熱唱する星グランマニエ(G.)のまわりにメンバーが集まって大団円。サービス精神溢れるエンターテイナーによる最高のライブにオーディエンスは大満足で、会場は終始笑顔に包まれていた。
THE ORAL CIGARETTES
ステージに姿を現した4人が激しく音をぶつけ合った後、「STARGET」でライブをスタートさせたTHE ORAL CIGARETTES。ステージから襲いかかる凄まじいサウンドにオーディエンスは拳を振り上げて応戦。曲中で山中拓也(Vo.)が「ポル超よろしく!」と叫び、4人が一体となって音を一層厚くする。  
そして早々に「今日は暴れに来たのでゆるい曲はしない」と山中が宣言。そうだった。“ポルノ超特急”は主催者であるROTTENGRAFFTYのライブへの姿勢がそうさせるのか、全出演者がまるで闘っているかのような凄まじいライブをするイベントだった。開催自体が2年ぶりなので忘れかけていたが、“ポルノ超特急”はこういうフェスだった。
THE ORAL CIGARETTES  
2曲目の「Dream In Drive」でも攻めに攻め、4人は観客に対して一切容赦がない。かと思えば「ありがとう。前から後ろまで置いて行かへんからな」という山中の言葉で観客の気持ちをぐっと鷲掴みする。こんなライブをされたらたまらない。観る者を音と言葉で惹き付ける彼らのライブから目と耳が離せない。
THE ORAL CIGARETTES
優しい先輩だというROTTENGRAFFTYに感謝の気持ちを告げ、その後に始めた「5150」ではステージ袖で観ていたNOBUYAが乱入してオーディエンスを歓喜させる。続く「MACHINEGUN」では鈴木重伸(G.)が超絶プレイを炸裂させ、ダイナミックなステージングで客席を前から後ろまで興奮させる。  
ハンドマイクになった山中の「3、2、1…」というカウントからの全員でヘドバン、そして次のカウントでは全員でジャンプという、凄まじい景色を作り出した「カンタンナコト」、ステージ上の4人が汗だくのまま感情をむき出しにして全力で響かせた「BLACK MEMORY」。“声を出せなくてもライブは楽しめる”ということを体現したかのようなステージはさすがの一言。
THE ORAL CIGARETTES
最後は、“ライブハウスとライブのある日常がしっかり戻ってきますように”という想いで作ったという「Red Criminal」。4人が鬼気迫る迫力で繰り広げた壮絶なステージは圧巻。前半で山中が宣言した通り、一瞬たりとも我々を休ませない、激しくて濃密な時間だった。
coldrain
荘厳なSEと無数のクラップに包まれて登場したのはcoldrain。先に楽器陣が登場してそれぞれの位置につき、次に勢い良くMasato(Vo.)が飛び出していきなり観客を煽る。超攻撃的な前傾姿勢のままライブをスタートさせる。  
1曲目は強引に観客の心をシャフルさせるキラーチューン「THE REVELATION」。「いけるのか京都?」とMasatoが叫び、パワフルなヴォーカルで魅了する。Y.K.C(G.)とSugi(G.)がギターを掻き鳴らし、RxYxO(Ba.)とKatsuma(Dr.)が怒涛のグルーヴを作り出す。ライブは「ENVY」へと続き、最強の布陣から繰り出されるヘヴィサウンドが、聴く者の気持ちをガンガンと揺さぶってくる。こんなステージを観せられたらじっとしてはいられない
coldrain
「THE SIDE EFFECTS」のドラマチックな展開でぐっと心を掴み、フロント4人がアグレッシヴに暴れまくった「REVOLUTION」で会場の温度はどんどん上がっていく。観客を全員座らせてからのジャンプで壮観な景色を作り出した「ADRENALINE」。途中のMCでMasatoが「楽しすぎて息が上がっている」と言っていたが、5人が5人とも全身全霊をかけてライブを楽しんでいる。
coldrain
「この後のホルモン(マキシマム ザ ホルモン)にもROTTENGRAFFTYにも、明日のバンドも明後日のバンドにも…」という言葉に続けて「“お前らなんか呼ばなきゃよかった”と思われるようなライブしないと、俺らはここに来た意味ねぇんだよ!」とMasatoが感情を爆発させ、歓声の代わりに大きな大きな拍手が沸き起こる。
coldrain
ライブは佳境に入り、ROTTENGRAFFTYのN∀OKIが乱入した「エレベーター」をステージ上の6人とオーディエンスで存分に暴れまくった後、最後は「爆発する準備出来てますか?」と言って始めた「PARADISE(Kill The Silence)」。壮大かつキャッチーな同曲にオーディエンスは没入し、次から次へとヘドバン、クラップ、ジャンプが繰り広げられ、熱気がうずまくままにライブが終了。最初から最後まで前のめり、coldrainの5人が気持ちを爆発し続けた素晴らしいステージだった。
マキシマム ザ ホルモン
マキシマム ザ ホルモン
拳を頭上に掲げたダイスケはん(キャーキャーうるさい方)が「心で叫べー!!」と吠え、えぐい量のヘドバンを沸き起こした「握れっっっっっっっっ!!」でマキシマム ザ ホルモンのライブがスタート。いよいよトリ前、残る体力を振り絞ってオーディエンスも暴れまくる。
マキシマム ザ ホルモン
1曲目が終わる瞬間にナヲ(ドラムと女声と姉)が立ち上がって歓喜の叫びをあげる。“ポルノ超特急”は毎年、主催者であるROTTENGRAFFTYが各出演者の控室に手書きのメッセージを置いておくというのが恒例になっているが、今年HIROSHIがマキシマム ザ ホルモンに送ったメッセージには「最行のライブ頼むわ!」(※「最高のライブ頼むわ!」の間違い)と書いてあったらしく、それをナヲが暴露。そして「ROTTENGRAFFTYは前しか向いてないから、最行のライブかましてやる!」とナヲが啖呵を切って「爪爪爪」へ。無駄なものを削ぎ落とし、バッキバキにビルドアップしたそのアンサンブルは超絶にして絶品。アドレナリンがどばどばと溢れ出す。
マキシマム ザ ホルモン
キャッチーかつ甘いメロディとゴリゴリで激辛なヘヴィネスをマリアージュさせた「令和ストロベリーバイブ」で存分に楽しませ、ダイスケはんが「個人的に何か足りないピースがある」とステージを去り、ROTTENGRAFFTYのKAZUOMIの服装(鼻から下をバンダナで隠す&ジャケット&ネクタイ)で再登場して「恋のスウィート糞メリケン」へ。会場を沸かせつつ、思い切り踊らせて楽しませる。  
そしてライブは後半に突入。全員が拳を振り上げながら心の中の大合唱で幕を開けた「恐喝~kyokatsu~」と、まるで刃物が降り注いでくるような鋭利なサウンドで埋め尽くした「包丁・ハサミ・カッター・ナイフ・ドス・キリ」で暴れさせる。
マキシマム ザ ホルモン
恋のおまじないを経て、ライブの締め括りは「恋のスペルマ」。客席を見ると、全員が笑顔で一緒に踊り、手を振り、飛び跳ねているという素晴らしい景色。ダイスケはんの誘導によってその場でまわる1人サークルモッシュも沸き起こり、多幸感に包まれたままライブは終了。“ポルノ超特急2021”の1日目、キュウソネコカミから繋がれたバトンは最終列車であるROTTENGRAFFTYへと託された。
ROTTENGRAFFTY
ROTTENGRAFFTY
“ポルノ超特急2021” 1日目、最終列車のROTTENGRAFFTYが名乗りを上げる。N∀OKIが雄叫びをあげて「PLAYBACK」でスタート。NOBUYAとN∀OKI、2人のヴォーカルによる激しい掛け合いを繰り広げ、侑威地とHIROSHIが楽しそうな表情を見せながらリズムを刻む。観客は声を出せないけれど、これまで何度も観てきた彼らのライブの記憶がシンクロし、コール&レスポンスのパートでは実際に聴こえているような感覚に包まれる。  
飛び跳ねて腕を振り上げ、ROTTENGRAFFTYと一緒にライブする者。曲が終われば大きな大きな拍手でステージ上のメンバーに気持ちを送る者。HIROSHIが繰り出すリズムに乗ってモンキーダンスが沸き起こった「相殺微量サイレンス」。「瞬間を生きのびろ」というN∀OKIの声に全力のパフォーマンスで観客が応えた「世界の終わり」。ライブはステージの上と下との相乗効果の積み重ね。声は出せずとも強い絆が目に見える。みんなROTTENGRAFFTYが大好きなのだ。
ROTTENGRAFFTY
客席の様子を見たN∀OKIが「みんなええ顔してるやん!」と表情を崩したまま「響く都」がスタート。この曲の景色は本当に素晴らしい。暗闇の中で明かりに照らされているのは、楽しそうに腕を振り上げ、身体を揺らし、夢中で踊る観客たちの無数の笑顔。冬の夜に京都で繰り広げられる「響く都」のお祭り騒ぎを観ると胸が熱くなる。そして「D.A.N.C.E.」に続くというセットリストにも観客は大興奮。全力で踊り続けて堪能する。
ROTTENGRAFFTY
そして鬼気迫る熱量と凄まじい勢いの「THIS WORLD」を披露した後、N∀OKIが今日1日の出演者1組1組に感謝の気持ちを告げて「止まる理由よりやり抜く理由の方がたくさんある。這いずりまわっても、未だ見たい景色と掴みたいものがあるから一緒に来てくれ!」と叫び、エモーショナル全開の「Goodbye to Romance」『「70cm四方の窓辺」』で魅せる。激しいだけではなく、楽しいだけでもなく、彼らの人柄や人間味が溢れるライブもまたROTTENGRAFFTYの魅力だ。  N∀OKIが「輝き狂え!」と叫んで始まったのは、聴けば血がたぎって身体と心が跳ねるキラーチューン「金色グラフティー」。客席は大きな一体感に包まれると共に、何が起こるかわからないカオスな雰囲気にも包まれる。観客1人1人が気持ちを爆発させ、ステージ上のメンバーとしのぎを削り合う凄まじい光景に打ち震える。ROTTENGRAFFTYのライブはこうだった。“ポルノ超特急”とはこういうやばいフェスだった。しばらく忘れていた感覚が蘇る。
ROTTENGRAFFTY
曲を終えたNOBUYAが「いろんなルールがある中で、いろいろと守ってくれてありがとう。会場に集ってくれてほんまありがとう。この気持ちは必ず来年に繋げます。ありがとうございます」と深々と頭を下げ、「俺たちがここ京都で生まれ育ったROTTENGRAFFTYだ!」と叫んで本編終了。アンコールの「ハレルヤ」では、明日のことなど一切考えずに全力で暴れ狂い、残る体力を振り絞って汗だくで大団円。  
まだ1日目を終えたところだが、2年ぶりの“ポルノ超特急”はやっぱり最高だった。明日も明後日も、始発から最終列車まで全力で駆け抜けよう。明日のライブに思いを馳せながら、最高の余韻に浸りながらパルスプラザを後にした。
※原文ママ
text:山中 毅 photo:かわどう / 石井 麻木 / 浜野カズシ(マキシマム ザ ホルモンのみ)

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