【対談】カザマタカフミ(3markets[
])×福井俊太郎(GAG) “公開プ
ロポーズ”経験者同士が語り合う、も
のを表現する人間にとって結婚とは?

ミュージシャンというのは、つくづく業の深い生き物だな、と思う。

3markets[ ](読み:スリーマーケッツ)の新曲「最愛(モアイ)」――この曲は、ボーカル&ギターのカザマタカフミが、今年、5年付き合った彼女にライブ中にプロポーズし、見事に断られたという実体験から生まれた曲だ。2021年の、まさにノンフィクションの心模様。愛を失って生まれたのがこんな極上のラブソングというのは、なんとも皮肉な顛末である。とりわけサビの《愛しかなくてごめんね》という一節に滲む切なさ、哀しさ、そしてなんとも言えないおかしみは聴く人の胸を打つだろう。
今回は、いまだ傷心状態にあるカザマとの対談企画。彼が対談相手に選んだのは、お笑い芸人・GAGの福井俊太郎。GAGといえば「キング・オブ・コント」のファイナリスト常連でもある実力派だが、ネタ作りを担当する福井はかつてカザマ同様、当時付き合っていた彼女に公開プロポーズを行い、断られた経験がある。今ではその彼女と結婚して幸せに暮らしているが、同じ経験をした者として通じ合うものがあるはず――そんな二人の初会見は、やはり共通の体験をしている者同士だからか、赤裸々なエピソードも交えて話が弾んだ。はじめは「ものを表現する人間にとって結婚とは何か?」というテーマで意見を交わし合っていた二人だが、話題はやがてお笑いと音楽の共通点にも及んだ。
――お二人には“プロポーズに失敗した”という共通点がありますが、まず、断られた時の率直な感想を教えてください。
福井俊太郎(以下福井):僕はお客さんの前で失敗したんですが、その時はアドレナリンが出ているのでイマイチ理解できてませんでしたね。でも、一人になった時に“エライことになってしまったな”と。
カザマタカフミ(以下カザマ):でも福井さんの場合はプロポーズが失敗しただけで、彼女と別れたわけではなかったですよね。僕も恵比寿リキッドルームでやったワンマンライブの時、その日の朝に思い立ってプロポーズしたんですけど………断られて、結局お別れしてしまいましたから(笑)。
――カザマさんは5年同棲していて、福井さんは7年でしたっけ? 長い年月、付き合って、それなりに手応えがある状況でのNGなので、ショックが大きかったでしょうね。
福井:今って、どれぐらい経つんですか?
カザマ:フラれてから? 4月だから半年ちょっとぐらいですかね。
福井:じゃ、まだ近々ですね。
カザマ:そうですね。でも、正直“傷心してる”って感じではないかな。
福井:えっ? してないんですか?
カザマ:(突然)福井さんは3年後にもう一度プロポーズして結婚しましたけど、今、5年目くらいですか?
福井:そうですね。
カザマ:(食い気味で)しなければよかったって思うことはありますか?
――カザマさん、もしかして、結婚のネガティブな側面を聞くことで、フラれたことを正当化しようとしていませんか……?
カザマ:そうなのかな(笑)。
福井:あの、しなければよかったっていうのはないです……カザマさんがめちゃくちゃ傷心されているのであれば“しなければよかった”って答えようと思ってたんですけど(笑)。正直、うちの場合はまだ子供がいないので、結婚する前も後もあんまり変わらないですね。子供がいる人に聞くと、なかなか厳しいことも多いみたいですけど。
カザマ:そうですか……僕は結婚に対してネガティブなことを聞きたかったんだな。っていうことは、実は傷心しているのかもしれない(笑)。
責任感……とは口が裂けても言えないですよね。だから“好きだから”と言うしかない(笑)。(福井)
――(笑)福井さんにお聞きします。そもそも奥様が“今は結婚できない”とプロポーズを断ったポイントって、一体何だったんでしょうか。
福井:やっぱり経済的なことでしたね。その時はまだアルバイトしないといけない感じだったので。あと、僕、大阪出身なんですけど、(プロポーズした)その時は東京に出て行くっていうのを決めたタイミングだったので。
――断られても別れようとは思わなかった?
福井:それはなかったですね。同棲してましたし。そこまで気まずいという感じでもなかった。
カザマ:3年後に再度プロポーズした時は、経済的なことは大丈夫になっていたんですか?
福井:今考えると、大丈夫じゃなかったんですけど、最初よりはマシって感じでした。結局、気持ちのタイミングみたいなのがあったんでしょうね。
カザマ:タイミングってわかります。僕、前に13年付き合ってた人がいて、その人とは結婚には至らなかったので、結婚はひらめいたときにした方がいいんだと思ったんですよ。それで“今日だ!”ってプロポーズしたんですけど……違った(笑)。
――福井さんは一度断られて、次にOKしてもらえるよう、どんなことを頑張りましたか?
福井:仕事は頑張りましたね。必要以上に好かれようとしたとかはなかったですけど。
カザマ:結婚しようと思ったのは好きだったから? それとも責任感みたいなことですか?
福井:責任感……とは口が裂けても言えないですよね。だから“好きだから”と言うしかない(笑)。でも、“好きだから”って言うのが自分でも気持ち悪いので、好きと責任感の中間って感じです。カザマさんは、もしかして、断られてホッとした部分もあったんじゃないですか?
カザマ:そうですね。このままズルズルいったらどっちの未来にも悪いし。
福井:「最愛(モアイ)」、聴かせていただいたんですけど、曲の感じでいうと傷心している感じに思えましたけど。
カザマ:そうですね。その時はまだ別れてなくて一緒に住んでいたので。同居は解消しましたけど、今でもちょくちょく会ってはいます。
福井:そうなんですか。お相手の方は今、どういうお気持ちなんですかね。
カザマ:どうなんですかね。僕としては、結婚は法的なものですけど、“付き合う”というのは概念なので、一度出会ってしまったら別れるというのはないのではないかと。
福井:ハハハハハハハハ。でも、ちょっとホッとした気持ちもあったということは、より自由になり、人生が楽しくなったという面はありませんか?
カザマ:めちゃくちゃそうですね。
――カザマさんはプロポーズ、再度挑戦する予定はないですか?
カザマ:今は考えてないですね。別居してまだ1ヶ月しか経ってないので、お互いに“自由だ!”ってなってる。
福井:その時その時で感情が変わるような状態ってことですね。さっきは傷心してないっておっしゃっていましたけど、してないと思っていて、もしかしたらしている状態かもしれないですね。そんな風に僕には映ります。そんな気持ちがゴロゴロする感じがいいですね。まさに断られた後の人間という感じ(笑)。
カザマ:そうっすね(苦笑)。
――福井さんは公衆の面前でフラれたわけですから、芸人さんとして“おいしい”みたいな感じもあったんでしょうか。
福井:うーん、おいしい、というよりは“芸人だから助かった”っていう感じですかね。
――その点ミュージシャンも、新しい曲が生まれたわけですから、悪いことばかりではないような。
カザマ:そうかな。あんまりプラスには働かない気が……でも、そこでちょうどウェディングソングの発注をされたのには運命を感じましたね(注:「最愛(モアイ)」は元々ウェディングソング専門チャンネルへの提供曲として作られた)。
福井:あの、カザマさんがお付き合いしていた方は、ファンの方だったんですか?
カザマ:元々はお客さんです。
福井:別れてもまだバンドのファンではある?
カザマ:どうですかね。前からライブには来なかったし。“バンドマンの彼女あるある”なんですけど、付き合い始めるとライブに来なくなるんですよ。芸人さんの彼女には“あるある”みたいなのありますか?
福井:どうなんですかね。元々は(付き合ってる芸人ではなく)他の芸人さんのファンだった人が多いっていうのはよく聞きますけど。付き合い始めてライブに来なくなったっていうのは聞いたことないですね。
彼女が“資産運用をしよう”って、紙を持ってきて。僕、それを書きながら“なんて面白くないんだ……”って思っちゃったんですよ。(カザマ)
――福井さんは、あのまますんなりOKをもらえた場合と、3年ブランクを置いて結婚した今とでは、幸せ度は違っていると思いますか?
福井:そうですね。仕事がちょっとだけではありますが、増えてから結婚したのはよかったですね。お金がなさすぎる状態で結婚すると、些細なことでも怒られちゃったりしそうなので。地盤を固めた3年後の方がよかったかなって僕は思いますけど。
カザマ:実は僕、プロポーズしたライブの日、朝まで飲んで家に帰ったんですけど、そしたら彼女が待ってて、“あの話受けてもいいよ”ってプロポーズを承諾してくれたんです。それで“おおっ! 俺はついに結婚するんだ!”って思ったんですよ。その時、彼女とは新生活に必要なものの話とかをして盛り上がりました。ガスコンロとか冷蔵庫とか欲しいねって。で、次の日はバイトが夜勤だったので、夜勤明けて帰ったら、彼女が“家が欲しい”って言うんです。“家か……”と思ったら急に現実味がなくなって。しかも彼女が“資産運用をしよう”って、紙を持ってきたんですよ。“ここにあなたが今、税金をいくら払ってて、月給がどれくらいかを書いて欲しい”って。で、僕、それを書きながら“なんて面白くないんだ……”って思っちゃったんですよ。彼女は多分子供が欲しかったので、貯金がいくら必要とか、そういうこともしっかり考えていたんじゃないかと思うんです。それで僕が“全然いいんだけどさ、これ、面白いの?”って聞いたら、彼女が“私を養う気あるの?”って言うんですよ。で、僕は“ない”って答えました。僕は結婚って、お互いがお互いを助け合うみたいなことをイメージしていたし、辛いなら辛いことを楽しんでいけばいいじゃんって考え方なんです。でも僕の彼女は堅実だったので。その後、“あの話はなかったことにしてください”って言われました。
福井:ああ、そういう流れだったんですね。
カザマ:僕はお金はなくてもいいと思っているんですけど、それだけじゃダメなんだなっていうのを今日、福井さんの話を聞いて思いました。
福井:すごい話ですね。「最愛(モアイ)」は、ただただ好きだった彼女さんにフラれた純粋な気持ちだけを受け取っていたので。その裏話を聞くと、この表現は合ってないかもしれないですけど……面白いです。
カザマ:バンドマンは愛について歌うわけですけど、僕はそもそも愛というものが気持ちだけの問題であるならば、それを人には示せないと思うんですよね。行動に繋げないと示せないんだなって、今回のことでよくわかりました。
――《愛しかなくてごめんね》ってすごいキラーフレーズなんですけどね……実際は結婚するとシビアなお金の話もしなくちゃいけない時がありますもんね。
福井:いや、それが僕、資産運用なんてホントしたことがなくて。今話を聞いて、逆にしたことない自分がおかしいなって思いました。
カザマ:それはつまり、愛だけがあるということじゃないですか。
福井:今の流れだけで言うとそうかもしれないですね。資産運用という言葉も、今初めて使ったかもしれない。しかし“資産運用=面白くない”っていうのがいいですね。芸人さんでも楽屋で資産運用の話とかしだすとスベり出します(笑)。
カザマ:お金よりもお笑いについて考える方がいいですもんね。バンドマンでも売れようとしてウケそうな曲を作り出すと、逆に伝わらなくなるというのがあります。
福井:実はキーワードは“資産運用”なのかもしれないですね。それが面白さを減らす(笑)。
――ええ。では、お金じゃないとすれば、結婚生活で重要なのは何なんでしょう?
福井:僕もまだ(結婚歴が)4~5年なので、わかんないというのが本音なんですよね。何が大事なんだろう? っていうのは探ってる最中です。
――円満に暮らすために気をつけていることはありますか?
福井:まず、相手を否定しないようにはしてますね。めちゃくちゃ気ぃつけてます。
カザマ:僕はいつも否定される側だったんでわかります。朝起きただけで臭いって言われたり。まあそれでもよかったですけどね。この人と付き合えたら誰とでも付き合えると思ったから。試練というか。
――“結婚は修行”って言う人は多いですね。
福井:そうですね。
カザマ:福井さんのところは仲がいいんですね。喧嘩とかはしないんですか?
福井:奥さんは怒るときもあるので、その時は僕は“銅像”というか、“静かな犬”みたいな感じになります。そこで言い返しちゃうと絶対によくないっていうのはわかっているので。
カザマ:僕、それができなかったかもしれないですね。受け入れたら負けるなって思ってたから。
福井:ああ、戦ってたんだ。
――カザマさんは今回のことで、結婚というもの自体に興味がなくなった感じですか?
カザマ:結婚ってなぜするんですかね。うちのギターが既婚者なんですけど、彼は“結婚は紙切れ一枚だ”って言うんですよ。そうだよなって僕も思ってたのに、全然違うじゃんって(笑)。資産運用の紙もあった。
福井:紙切れ2枚ですね(笑)。
――結婚してよかったことはなんですか?
福井:なんですかね……責任感みたいなのは自然と出てくるので、この仕事行きたくないなと思っても“結婚してるしなぁ”っていうので出かけて行く。昔は仕事がなかったので、行かないも何もないって感じだったんですけど。責任感を持てたというのはよかったかな。
カザマ:そういう話を聞くと、僕は別にしなくていいのかなって感じになっているんですけど。
福井:したくない人はしなくていいと思います。
――芸人さんもミュージシャンも結婚したら人気が下がりますし。
福井:そうですね。確かにそれは絶対あると思います。結婚すると応援してくれる人は確実に減ります。増えるということはないですね。だからカザマさんは、バンドのことだけを考えると断られてよかった部分もあるかもしれないですね。したほうがいいとは全く思わないです。
カザマ:では、すべてがいい方向に向かっていると……?
福井:そう思います。
カザマ:それはよかった。
――仮に、カザマさんがまた誰かと出会って、再びプロポーズをするとしたら、今度は何を気をつけたらいいと思いますか?
福井:僕も失敗しましたけど、共通の要因は勢いだけでいっちゃってるってことだと思いますね。やっぱり“資産運用ベース”で考えたほうが成功率は上がるのかな、と。ただ、これはプロポーズの成功率を上げるためのことで、結婚そのものは勢いがないとできないですけどね。
カザマ:僕も長年付き合ってたのに、相手のことがわかってなかったんだなと思います。相手の性格を考えたら、勢いでいっても成功するわけなかったのにね。
――カザマさん、GAGのコントについてはどんな印象を?
カザマ:面白いですよね。頭いいなって思いました、発想が。どうやってあんなネタを思いつくんですか?
福井:僕は実話を元にすることが多いですね。さっきカザマさんに聞いた“自分の彼女が元々バンドのファンだったのに、付き合い始めたらライブに来なくなった”なんて話はコントになりそうだなって思いながら聞いてました。やっぱり面白いなって。この対談の中でも何個も面白い話をいただいて、ありがたいです。喋っていたら永遠に設定が出てきそう(笑)。
カザマ:お笑い脳ですね。
(ここで福井がカザマの著書『売れないバンドマン』を手に取る)
福井:こんな本を出されているんですね……。
――芸人さんも売れない時代ってありますよね。
福井:そうですね。僕らは今でも全然売れてませんけど。
カザマ:えっ? 今でも売れてないって思ってるんですか?
福井:意識も何も、実際売れてないですからね。
――とはいえ福井さんは芸一本で生計を立ててらっしゃいますよね。具体的にどうなったら“売れた”っていうことになるのでしょうか。
福井:やっぱり『キング・オブ・コント』のような大会で優勝したりとか、レギュラー番組を持ってるとか、そういうことですかね。優勝したからといってそれでずっと食べていけるわけでもないんですけど。僕からしたら、カザマさんはこういう本が出ている時点で“売れてる”と思いますけど。売れてるけど“それでも売れないバンドマン感を残してる”人っていう感じがします。
カザマ:いやいや、まだ僕バイトしてますから。僕は生計が立てられている時点で“売れてる”と思うので。
福井:もしかすると吉本の芸人では、そういう感覚の人はいないかもしれませんね。食べれてるというだけでは“売れてる”とは思わないです。バンドは今は3人でやっているんですか?
カザマ:はい。今のメンバーになってから6~7年くらいなんですけど、最近ベースがやめたので。
福井:僕らも3人なんですけど、メンバーとの関係性はどんな感じですか?
カザマ:メンバー間では目標とかはあまり話できないですね。そういうのを共有していないから、逆に長く続けられているのかもしれないです。
福井:目標を共有しないことで、プレッシャーとかを与えずに。
カザマ:そうですね、それでのびのびとやっている。
福井:素晴らしいですね。自分を押し付けないようにとは、わかっていてもなかなかできないことですよ。
カザマ:僕個人としては 『ROCK IN JAPAN FESTIVAL』に出たいっていうのがあるんですけど、それも自分だけが思っているので、だったら自分が頑張ればいい話なので。
福井:終盤にかけて、どんどんカザマさんの中身のいい部分が出てきました(笑)。今の発言は素晴らしいですよね。自分がやればいいんだっていう。
カザマ:コントのトリオではモチベーションの差ってないですか?
福井:今は同じ目標でやっているのでないですけど、仮に大会で優勝して“次、どうする?”ってなると、またモチベーションが変わってきますから、その時は差が出てくるのかもしれません。
――GAGの3人は仲がいいんですか?
福井:いえ、全然(笑)。というより、仲がいいとか悪いとかはないですね。
――超越しちゃってるんですね。
福井:ただ、ご飯を食べる時は横にいて欲しくないです。美味しくなくなっちゃうんで(笑)。
カザマ:めちゃくちゃわかります。
福井:もちろん、相方は人としては好きなんですけど、ただ、ご飯を食べる時は……。
カザマ:福井さんはネタ作り担当ですよね? メンバー内で不平等になることはありませんか? 僕はたまに思ったりするんですけど。
福井:僕がネタを書いて働いてる時間が長いのに、他の二人は……みたいなことですね。それはないです。元々作りたくてこの世界に入ってきているので、そういう部分での不満はないです。
――カザマさんは著書の中でも“趣味を持ちたい”と言っているんですけれど、福井さんには何か趣味はありますか?
福井:グルメマンガが好きです。美味しいものが好きなので、グルメマンガを読みながらそれを食べるのがいいですね。ただ、オタクとまではいかないので、そういう意味では僕も無趣味かもしれないですね。僕、趣味ってしんどいって思っちゃうんですよね。仕事だけ全力でやれたらいいのに、趣味をやっていたらそっちで疲れちゃうじゃないですか。
カザマ:それは仕事が楽しいってことですか?
福井:うーん、そうなのかもしれないですね。
――趣味に充てる余力がないぐらい仕事に打ち込んでいるということですね。
福井:めちゃくちゃカッコよく言ってくださるじゃないですか(笑)。
カザマ:そうなると、僕が無趣味なのも音楽に全力投球しているからかもしれない。以前は趣味を探してましたけど、今はそれほどじゃないですね。今は音楽が楽しいので。それにこうなった以上、もう音楽をやるしかないですし(笑)。

取材・文=美馬亜貴子 撮影=菊池貴裕

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