佐野勇斗と白石麻衣がW主演 梶隆臣
&鞍馬蘭子を主人公とした実写『噓喰
い』オリジナルドラマの配信が決定

オリジナルドラマ『噓喰い -鞍馬蘭子篇/梶隆臣篇-』全4話が、2月11日(金)よりdTVで独占配信されることがわかった。あわせて、予告映像とポスタービジュアル、場面写真が解禁されている。
『嘘喰い』は2006年から2018年まで『ヤングジャンプ』(集英社)で連載された迫稔雄氏の漫画。「嘘喰い」と呼ばれるギャンブラー・斑目貘(まだらめばく)を主人公に、日本を裏社会から操る巨大会員制組織・倶楽部賭郎のもとで展開する、生死を賭けたギャンブルバトルを描いている。ギャンブラー同士の心理戦と、賭けを見守る“立会人”と呼ばれる強者たちの格闘戦が特徴の作品だ。49巻まで発売されたコミックスの発行部数は累計880万部を突破している。初の実写映画化でメガホンをとるのは、ホラー映画『リング』のほか、『インシテミル』『スマホを落としただけなのに』『事故物件 怖い間取り』などで知られる中田秀夫監督。『きみの瞳が問いかけている』などの横浜流星が班目貘役で主演。また、貘と賭けに魅了される青年・梶隆臣を佐野勇斗が演じる。そのほか、闇カジノのオーナー・鞍馬蘭子役で白石麻衣、マッドサイエンティスト・佐田国一輝役で三浦翔平、お館様こと切間創一役で櫻井海音、立会人・夜行妃古壱役で村上弘明、立会人・目蒲鬼郎役で本郷奏多が出演。さらに、森崎ウィン、木村了、鶴見辰吾がキャストに名を連ねている。映画は、2月11日(金)より封切られる予定だ。
オリジナルドラマ『噓喰い -鞍馬蘭子篇/梶隆臣篇-』梶隆臣篇 (c)迫稔雄/集英社(c)2022映画「嘘喰い」製作委員会(c)エイベックス通信放送

オリジナルドラマ『噓喰い -鞍馬蘭子篇/梶隆臣篇-』鞍馬蘭子篇 (c)迫稔雄/集英社(c)2022映画「嘘喰い」製作委員会(c)エイベックス通信放送
『噓喰い -鞍馬蘭子篇/梶隆臣篇-』は、映画にも登場するふたりのキャラクターを主人公としたオリジナルドラマ。佐野勇斗と白石麻衣がW主演を果たした本ドラマでは、映画で監督を務めた中田秀夫氏が監修を務め、「梶隆臣篇」は原作の人気エピソードを基に、蘭子が主人公となる「鞍馬蘭子篇」は完全オリジナル脚本でドラマ化。借金まみれの人生から裏社会でのし上がろうとする青年・梶隆臣と、サディスティックな組長・鞍馬蘭子が騙し合いゲームに挑む様を描く。

「梶隆臣篇」では、貘の相棒として行動を共にする梶が、ギャンブラーとして成長していくきっかけとなるゲーム「セブンポーカー」に挑む姿や、過去に自分を捨てた母親との対峙、幼馴染との淡いロマンスなどが描かれる。
オリジナルドラマ『噓喰い -鞍馬蘭子篇/梶隆臣篇-』梶隆臣篇 (c)迫稔雄/集英社(c)2022映画「嘘喰い」製作委員会(c)エイベックス通信放送

オリジナルドラマ『噓喰い -鞍馬蘭子篇/梶隆臣篇-』梶隆臣篇 (c)迫稔雄/集英社(c)2022映画「嘘喰い」製作委員会(c)エイベックス通信放送
オリジナルドラマ『噓喰い -鞍馬蘭子篇/梶隆臣篇-』梶隆臣篇 (c)迫稔雄/集英社(c)2022映画「嘘喰い」製作委員会(c)エイベックス通信放送
「鞍馬蘭子篇」では、闇カジノを仕切る組長の蘭子が、親友のために過去の敵と再び対峙する物語が展開。ギャンブルバトルだけでなく、蘭子の知られざる過去も描かれるという。蘭子の腹心の部下・レオ役の森崎ウィン、梶の専属立会人・夜行妃古壱役の村上弘明らに加え、蘭子の対戦相手となる浪速組組長・岩城役の西村和彦、梶の対戦相手となる闇カジノオーナー・鮫丸役の忍成修吾など、dTV版ドラマオリジナルキャストも出演している。
オリジナルドラマ『噓喰い -鞍馬蘭子篇/梶隆臣篇-』鞍馬蘭子篇 (c)迫稔雄/集英社(c)2022映画「嘘喰い」製作委員会(c)エイベックス通信放送
オリジナルドラマ『噓喰い -鞍馬蘭子篇/梶隆臣篇-』鞍馬蘭子篇 (c)迫稔雄/集英社(c)2022映画「嘘喰い」製作委員会(c)エイベックス通信放送
オリジナルドラマ『噓喰い -鞍馬蘭子篇/梶隆臣篇-』鞍馬蘭子篇 (c)迫稔雄/集英社(c)2022映画「嘘喰い」製作委員会(c)エイベックス通信放送
オリジナルドラマ『噓喰い -鞍馬蘭子篇/梶隆臣篇-』鞍馬蘭子篇 (c)迫稔雄/集英社(c)2022映画「嘘喰い」製作委員会(c)エイベックス通信放送
解禁された予告編は、不敵な笑みを浮かべる梶と蘭子の表情から始まり、「俺の命を賭けます」と言い放つ梶や、ヒールで相手を痛めつけながら「いい度胸してんじゃん」と啖呵を切る蘭子の姿などが切り取られている。
佐野と白石のコメントは以下のとおり。
佐野勇斗(梶隆臣篇・主演/梶隆臣 役)
――本作の脚本を読んだ時の感想は?
映画では描かれていなかった梶のバックボーン、生い立ちが描かれていたので、映画本編とは少し色の違う作品になるかな。という印象でした。
――本作での梶隆臣役についてはどのようにとらえて、どう演じたいと思いましたか?
(映画で演じられた時との違いなどございましたら教えてください)
梶の母親との関係性が描かれる部分と、梶が初めて1人でギャンブルをするシーンもあったので、映画で演じる梶隆臣よりはかっこよく演じようと撮影に臨ませていただきました。ギャンブルのシーンは、斑目貘を演じられていた横浜流星君の目つきなどを意識して演じました。
――本作の見どころや、ここに注目してほしいという点について教えてください。
やはりこのドラマで注目して頂きたいのは、貘さんに頼らず、1人でケジメをつけるかっこいい梶隆臣です!ヘアスタイルなど細かいところも相談しながら作らせていただいたのでそこも注目していただけると嬉しいです!
白石麻衣(鞍馬蘭子篇・主演/鞍馬蘭子 役)
――本作の脚本を読んだ時の感想は?
蘭子の生き様が描かれていて、大事な人大切な仲間を守るためにどう生きていくか、かっこいい蘭子がたくさんみれるんだなってワクワクしました。
――本作での鞍馬蘭子役についてはどのようにとらえて、どう演じたいと思いましたか?
(映画で演じられた時との違いなどございましたら教えてください)
目のお芝居に意識して演じました。蘭子の強いところ、優しいところ、そこがしっかり伝わるように意識しました。
――本作の見どころや、ここに注目してほしいという点について教えてください。
映画では描かれていない、鞍馬組の強くまっすぐな想いは見てる方を温かく、そしてドキドキさせてくれる迫力あるお話になっています。走り回ったりアクションだったり、ブラックジャックのところは是非注目して見ていただけると嬉しいです。個性あふれるキャラクターがたくさん出てくるので、そこも楽しんでもらえたら嬉しいです。
『嘘喰い -鞍馬蘭子篇/梶隆臣篇』は2月11日(金)dTVで独占配信。

SPICE

SPICE(スパイス)は、音楽、クラシック、舞台、アニメ・ゲーム、イベント・レジャー、映画、アートのニュースやレポート、インタビューやコラム、動画などHOTなコンテンツをお届けするエンターテイメント特化型情報メディアです。

連載コラム

  • ランキングには出てこない、マジ聴き必至の5曲!
  • これだけはおさえたい邦楽名盤列伝!
  • これだけはおさえたい洋楽名盤列伝!
  • MUSIC SUPPORTERS
  • Key Person
  • Listener’s Voice 〜Power To The Music〜
  • Editor's Talk Session

ギャラリー

  • SUPER★DRAGON / 「楽楽★PAINT」
  • OLDCODEX / 「WHY I PAINT ~なぜボクがえをかくのか~」
  • 〝美根〟 / 「映画の指輪のつくり方」
  • POP TUNE GirlS / 『佐々木小雪のイラスト花図鑑』
  • POP TUNE GirlS / 『涼水ノアの、ノアのはこぶ絵』
  • SUIREN / 『Sui彩の景色』
  • ももすももす / 『きゅうりか、猫か。』
  • Star T Rat RIKI / 「なんでもムキムキ化計画」

新着