歌劇「桜蘭高校ホスト部」東京公演が
開幕 ゲネプロの模様とキャスト陣か
らのコメントが公開

(c)葉鳥ビスコ・白泉社/歌劇『桜蘭高校ホスト部』製作委員会 1月15日に開幕した「歌劇『桜蘭高校ホスト部』」東京公演のゲネプロ(最終リハーサル)の模様と、キャスト陣からのコメントが公開された。
 同作は、葉鳥ビスコ氏が2002~10年に「月刊LaLa」(白泉社刊)で連載した少女漫画の舞台化。上流階級の子女が通う桜蘭高校を舞台に、女子生徒をもてなす「ホスト部(クラブ)」の美少年たちと、部の雑用係になってしまった紅一点の藤岡ハルヒが巻き起こすドタバタや心温まるストーリーを描く。06年にボンズ制作でテレビアニメ化されたほか、11~12年には川口春奈主演で実写ドラマ&映画化もされている。
(c)葉鳥ビスコ・白泉社/歌劇『桜蘭高校ホスト部』製作委員会 須王環(すおうたまき)役の小松準弥は「多くの方に愛されてきた『桜蘭高校ホスト部』の世界を『歌劇』『舞台』で表現させていただけること、とても光栄に思います。この舞台を通してさらに『桜蘭高校ホスト部』の輪が広がっていきますように、と願いを込めて、全身全霊で臨みたいと思います」と意気込み十分。さらに、メインテーマ曲について「この曲には、歌劇『桜蘭高校ホスト部』の全てが詰まっていると言っても過言ではないと思えるほど、カンパニーの想いや熱量、エネルギーが詰まっているパワフルな楽曲に仕上がってると思います」と熱弁した。
 藤岡ハルヒ役の山内優花は「私はみんながめちゃくちゃ頑張って練習しているのを見てきたので、どの曲のダンスも本当に素敵だなと思います」と各楽曲の仕上がりを絶賛。鳳鏡夜(おおとり きょうや)役の里中将通も「正直どの曲もすごく印象の強い曲が多いので、歌劇でしか見ることのできない、個々のキャラクターの踊りや歌などに注目してほしいなと思います」と呼びかけた。
(c)葉鳥ビスコ・白泉社/歌劇『桜蘭高校ホスト部』製作委員会 キャストそれぞれの視点から、各キャラクターの見どころについても言及が。常陸院馨(ひたちいんかおる)役の二葉要は「常陸院ブラザーズは、小悪魔でイタズラ好きなところがある2人ですが、そのなかにも品格を持たせることが今回のテーマでした。2人のBL風味は面白い見どころだと思います(笑)」と役づくりについて明かし、常陸院光(ひたちいんひかる)役を務める要の双子の兄・二葉勇も「常陸院光のイタズラ好きなところや、ちょっと性格の悪いところ、環のことを信頼しているところなど、彼らしさが垣間見えるところがたくさんあると思います!」と語った。
 埴之塚光邦(はにのづかみつくに)役の小西詠斗は「ダークハニー先輩になっているシーンを、ぜひ見ていただきたいです。あとは崇とのコンビネーションを楽しみにしていただけるとうれしいです」、銛之塚崇(もりのづかたかし)役の加藤将も「やはり個人的にはあれですよ!! ハニモリ先輩のあれですよね!!! どこのシーンでできるかをずっと探してました!」と、お気に入りの場面を紹介している。
(c)葉鳥ビスコ・白泉社/歌劇『桜蘭高校ホスト部』製作委員会 東京公演は天王洲銀河劇場で1月23日まで上演中。1月29、30日にメルパルクホール大阪での大阪公演が控える。23日および30日には、東京、大阪での千秋楽公演の有料配信も行われる。

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