TVアニメ『ブルーロック』キャラクタ
ーPV・潔 世一編公開 キャストの浦
和希へのオフィシャルインタビュー
到着

TVアニメ『ブルーロック』のキャラクターPV・潔 世一編が公開となった。
TVアニメ『ブルーロック』キャラクターPV・潔 世一編
本公開を記念して潔 世一役をつとめる浦 和希へのオフィシャルインタビューが到着、こちらを引用する。

【演じてみて感じる潔 世一の魅力を教えていただけますでしょうか?】
浦:簡単な言葉で言ってしまうと潔は“主人公”なんです。他の誰よりもフィジカルがあるというわけでも、凄く癖 が強いわけでもないんですが、彼を軸として話が進んでいくので、この作品を読む上で絶対に無視できない存 在です。『ブルーロック』の読者は部活でサッカーをしている中高生の男の子が多いと思うんですが、そういう 子たちが自分に重ねられるような等身大の高校生というのが一番の魅力だと思います。
【潔を演じる上で心がけていることはありますか?】
浦:一番自分の中で大事にしたいなと思っているのは〝エゴ′′と、潔じゃない芝居はしないことです。作中で潔た ちは〝エゴ′′をむき出しにする瞬間がありますが、アニメの映像に負けちゃだめだなと思っています。そこは 音響監督の郷(文裕貴)さんと一緒に「僕はここまで出して良いでしょうか?」、「ここは一歩引いてシチュエ ーションにあわせて」といったことをディスカッションしながら演じています。
【本作品の注目ポイントを教えていただけますでしょうか?】
浦:やっぱり〝エゴ′′です。原作を読み返しながら考えてみたのですが、やっぱりこの作品の主軸は〝エゴ′′なん です。社会を生きる上であまり必要ないものかもしれませんが、潔たちがサッカーをやる以上、チームでの戦 いではありますが、1 人のサッカー選手としても生きていくわけです。そうなった時にただ周りにあわせている だけではダメなんだなと。
それってすごく声優に繋がるなと思います。それこそ僕は空気を読めないのに読もうとするタイプだったんで すが、『ブルーロック』を読み始めたくらいから「そんな役者人生じゃ、面白くないな」と感じ始めました。そ れに色んなスポーツや仕事をされている方にも皆さんプライドがあって、そのプライドって〝エゴ′′に繋がる と思うんです。それは時には抑えなければいけない時もありますが、でも大切にしていかなければいけないと 教えてくれた作品です。
【TV アニメの放送に向けてファンの皆様へ一言お願いします。】
浦:『ブルーロック』は原作が本当にすばらしい作品で、とてつもない熱量を読んでいても感じるような作品で す。その熱量をアニメスタッフの皆さま、声優陣、全員で力をあわせてとんでもなく熱い作品を作ろうと思っ ております。ぜひ皆さんもその熱量を感じて色んなことにチャレンジしてもらえたら僕としては『ブルーロッ ク』に出演していて嬉しいなと思います。ぜひ放送を楽しみにしていてください。
さらに公式 HP では、浦さんのインタビューを 2 週に渡って公開。 HPでしか読めない貴重なお話も満載ですのでぜひご覧ください!
▼インタビュー公開スケジュール 後編:1 月 26 日(水)18 時

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