幻、6ヶ月連続ワンマンライブ『幻LIVE Go up -2022-January』がスタート!

幻、6ヶ月連続ワンマンライブ『幻LIVE Go up -2022-January』がスタート!

幻、6ヶ月連続ワンマンライブ『幻LI
VE Go up -2022-January』がスタート

アメ村三角公園前に本拠地[DEF MUSIC MALL]を立ち上げ毎日ライブを行うなど、大阪の街の新たなアイコンとなりつつあるDEF MUSIC ENTERTAINMENT(以下DEF)。2021年夏に大阪城ホールでの単独を成功させた後も、さらなる飛躍を目指すべく日々活動を続けている。
2022年も攻めの姿勢。飛ぶ鳥を落とす勢いの幻が6ヶ月連続ワンマンを敢行。
DEFに所属する高田稜治、TatsuyA、SHU、SHOTA、井上奨の5人からなるグループ「幻」は、2021年春の結成直後から快進撃を続け、城ホールのステージを経験した後も一切勢いを弱めることなく、[DEF MUSIC MALL]を中心としたライブを重ね、TikTokフォロワー70万人を超えるなど新たなスターとしての萌芽を感じさせている。そして2022年もその攻めの姿勢を貫き、6ヶ月連続の単独がスタート。その記念すべき第一弾に迫る。
[FANJ twice]にて『幻LIVE Go up -2022-January』」開催。
「幻LIVE2022 Go up -January- 」at. [americamura FANJ twice] 2022.1.27(木)
大阪はこの日からまん延防止等重点措置が再びスタート。検温、フェイスシールド着用、声援禁止などの各種対策を強いられ、通常のライブを実現できないもどかしさを感じるが、そんな逆境をはねのけるように華やかなオープニング映像が映し出され、シックなジャケットに身を包んだ高田稜治、TatsuyA、SHU、SHOTA、井上奨がステージに登場した。
まずは目の前の“君”(マボダチ)に届ける。4th Single『Date』から伝わってくる想い。
板付でスタートしたのは、この日にリリースされたばかりの4th Single『Date』。配信直後から早くも海外のiTunesチャートで上位に食い込むなどワールドワイドな広がりを見せる新曲でワンマンの幕を開けた。デートに臨むメンバーの1日を描いたロマンチックなこの曲は、恋人を「あの子」ではなく「君」と二人称で呼びかけることで、より親密な印象を与えてくれる。まるで幻のメンバーが隣で歩いているような感覚になる人も多いかもしれないし、これはまさに「ライブに遊びに来てくれた目の前のファン=“マボダチ”をとことん楽しませたい」という幻ならではのスタイルに通じるものがある。そして『Date』のほかにも『well well well』『Crazy』『Love for you』などムーディな曲も惜しげなく披露。セクシーな一面をちらつかせる一方で、MCではいつも通り茶目っ気たっぷりにマボダチとコミュニケーションを取るなど、良い意味で幻らしいギャップが感じられた。
アーティストとしての成熟。日に日に増す5人の一体感。
『Date』のカップリング曲として収録されている『めっちゃヤバい』は一転、バイブス満タンのパーティチューン。世間の暗いムードを吹っ飛ばすようなエネルギーが炸裂。井上 奨は「『Date』も好きだけど、こっちも俺ららしさだよね」と曲への思い入れを語りながら多彩な表情を見せてくれた。他にも『Go up』『New World』『Energy Boyz』など、バキバキなダンスが冴え渡るパワフルな曲も披露。最初から最後まで歌とダンスで全力疾走しながらも5人の一体感をキープする圧巻のパフォーマンスは、もうすぐ結成1年を迎える彼らのアーティストとしての成熟をはっきりと感じさせた。高田 稜治は「これから幻のワンマンはあと5回続くので『Go up』の名前の通り、俺らと一緒に上がっていこう」と熱く語った。
最後の最後まで楽しませる粋な演出。
幻がステージを後にした直後、なんとスクリーンに『Date』のMVが流れ、フロアにいたマボダチは思わずどよめいた。(MVの内容はここではあえて伏せておこう。)最後の最後でサプライズを持ってくるDEFらしい演出だった。6ヶ月連続の幻ワンマンライブはまだ始まったばかりだが、日々経験値をアップしながら確実に成長を遂げる彼らの今後のパフォーマンスにも期待が高まる。
(文 : Seiji Horiguchi)

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