竹内アンナ、同世代の学生たちと作り
上げたZepp公演の公式レポート到着 
アルバム発売記念イベントも発表

2月2日にZepp Hanedaにて『日本工学院ミュージックカレッジpresents卒業ライブ Ulysses -ユリシス- Tria』と銘打ったイベントが開催。日本工学院専門学校蒲田キャンパスの生徒達が企画・制作・主催・運営を行ったイベントで、本公演以外にも1月25日と2月1日にも開催され、3回目となる今回は竹内アンナ水曜日のカンパネラの2マンLIVEとなった。本記事では竹内アンナのステージのレポートをお届けする。
開演と同時にステージに現れたのは竹内アンナ。
「皆さん、こんばんは。竹内アンナです。」と挨拶をすると、1曲目はデビュー曲「ARLIGHT」で会場の雰囲気を一気に竹内アンナムードへと包み込み、そのまま「SUNKISSed GIRL」、「Now For Ever (with AFRO PARKER)」、「TOKYO NITE」と序盤から怒涛に歌い上げる。その圧倒的なギターテクニックと甘い、そして柔らかな歌声に発声ができないオーディエンスは精一杯の拍手で応えていた。
竹内アンナ
竹内アンナ
昨年大学を卒業したばかりの竹内アンナから「同世代の学生の皆さんとライブを作れるのはとても嬉しいです。卒業ということで皆さんの集大成になれるよう楽しんでいきたいと思います!」とMCを挟み、中盤は全編英語詞の「Ordinary days」、竹内のスラップギターが際立つ「20 -TWENTY-」でしっとりとした大人びた表情を見せたかと思えば「ICE CREAM.」でとびっきりの笑顔を見せ、ステージングの振り幅の大きさを見せつけた。
さらにライブの鉄板曲でもあり、YouTubeの人気コンテンツでも披露した「Free! Free! Free!」から勢いそのまま、まるでジェットコースターの様に楽曲が展開していく「I My Me Myself」と続き、一気にボルテージは最高潮に。
竹内アンナ
竹内アンナ
ラストナンバーはWOWOWプライムで放送されたオリジナルドラマ『有村架純の撮休』エンディングテーマにもなった「RIDE ON WEEKEND」で約40分のステージを締め括った。なお、今回のライブは2月5日まで配信アーカイブが視聴可能となっている。
3月2日には、セカンド・アルバム『TICKETS』をリリースする竹内アンナ。発売1ヶ月前となり、購入者限定の施策も発表された。指定のサイトで購入すると参加できる、1対1のオンライントーク会や、サイン会の模様が配信されるインターネットサイン会など、様々な形態で行われる。
竹内アンナ

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