第5話のワンシーン (C)日本テレビ

第5話のワンシーン (C)日本テレビ

「逃亡医F」“藤木”成田凌が不法滞
在者を救出 「“長谷川先生”桐山照
史が怪しく思えてきた」

 成田凌が主演するドラマ「逃亡医F」(日本テレビ系)の第5話が、12日に放送された。
 本作は、恋人殺しのぬれ衣を着せられ、指名手配犯へと転落した天才脳外科医・藤木圭介(成田)が、真犯人を突き止め、復讐(ふくしゅう)するために逃亡を図る物語。(※以下、ネタバレあり)
 藤木は、事件の鍵を握る帝都医科大学の都波教授(酒向芳)に会うため、2日後に帝都医大で開かれるシンポジウムに行く決心をする。
 そんな中、藤木は廃墟となった団地で、足にチアノーゼの症状が出ている外国人女性・チュンヤン(森迫永依)と、その仲間たちに出会う。
 藤木はチュンヤンを診察し、病院に行くように勧めるが、一同は拒否。リーダー格のモー(中村蒼)は、自分たちは不法滞在者であるため、病院に行けないのだと告げる。
 一方、藤木も無実の罪で警察に追われていることを彼らに打ち明ける。すると、モーは「困ったときはお互いさまだ」と言い、藤木はモーたちのアジトに、しばらく滞在することになる。
 そして、シンポジウム当日、藤木は帝都医大に向けて出発するが、チュンヤンが倒れたことを知り、救出に向かう。
 放送終了後、SNS上には、「今週も藤木先生を何とか助けたいと思う美香子(森七菜)がかわいかった」「何だかんだ考察しながら見ると面白い」「研究者役の安田顕さんが、声色まで変幻自在ですごかった」などの感想が投稿された。
 また、藤木と電話連絡を取っている後輩医師の長谷川(桐山照史)を怪しむ声が多く上がり、「人の良さそうな長谷川先生の犯人説が濃厚」「長谷川先生がどんどん怪しく思えてきた」「長谷川先生は犯人じゃなくても、間違いなくキーパーソンの一人だわ」といったコメントが寄せられた。

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