SUPER BEAVER、Kiss FM KOBE『Kiss
Music Presenter』公開収録で託した
熱きメッセージ「あなたも共に何かを
志す同志だと思っている」

『Kiss Music Presenter』SUPER BEAVER 公開インタビュー収録 2022.1.21(FRI)神戸・甲陽音楽&ダンス専門学校 ライブホール LS-1
SUPER BEAVERが出演したKiss FM KOBEの番組『Kiss Music Presenter』による公開インタビュー収録が、2月22日(火)15:00~放送の同番組内でオンエアされた。
かつて、Kiss FM KOBEイチオシのアーティストが週替わりで登場する番組『MUSIC APPLE』4th seasonの2週目を担当していたSUPER BEAVER。2015年当時、初のラジオレギュラー番組を任された縁ある神戸で貴重な公開収録が実現。1月21日(金)当日は、抽選で選ばれた高校生や中学生、専門学生らが、神戸・甲陽音楽&ダンス専門学校 ライブホール LS-1(エル・エス・ワン)に招かれ、「ひとりで生きていたならば」のMVが巨大なスクリーンに映し出される中、緊張の面持ちで席に着いていく。
まずは司会進行を務めるサウンドクルー(=パーソナリティ)の藤原岬がSUPER BEAVERを呼び込むも、通常の取材ともラジオ出演とも異なる稀有なシチュエーションに4人も照れ笑い。番組での共演は5年ぶりという藤原との再会を喜びつつ、早速、ミュージシャンや音楽業界を目指す若者にメンバーが指南する企画『教えてビーバー先生』を実施。最初のテーマは「はじめの一歩」ということで、音楽を始めたきっかけからさかのぼることとなった。
●こんなにのめり込んで、真剣になって向き合って、夢中になるとは想像もしなかった●
SUPER BEAVER
「中学校の同級生の家に行って遊びでギターを弾いたりはしていましたけど、誰かの前で音楽をやることに対する興味はゼロでした。頭の片隅にもなかったですね。音楽を聴いたり観に行ったりするのは大好きだったんですけど」と、渋谷龍太(Vo)。そんな渋谷をバンドに誘った上杉研太(Ba)は、「友達同士でカラオケに行った時、当時、僕が組んでいたバンドのボーカルより歌がうまかったんですよ。あと、エンターテイナーというか個性の塊だったし、この人と一緒にやったら面白いだろうなと。すごい髪型をしていたし(笑)」と、髪の毛がピンク色だった渋谷の若かりし頃を回想。また、ベースを始めたのは、「みんなの当たり前の中で仕事を探すより、自分の持っている感覚で生きていく道はないのかと中学生の頃から考えていて。その時期にいろんなアーティストの曲を聴いたのが自分には刺さって、思い立って中3の夏休みに楽器を買いに行ったんです。その前日にお姉ちゃんに「ギターとベースどっちがいい?」と聞いたら、「あんたはベース!」と言われたので(笑)」と、姉の鶴の一声が決め手になったと語る。
藤原“33才”広明(Dr)は、小学校5~6年からと早めの音楽人生のスタートで、「元々は野球をやっていたんですけど、練習の合間に公園でドラムセットを出してセッションしている人を見かけて、やってみたいなと。家庭科の先生がドラムができると知っていたので教えてもらいました」とのこと。そんな藤原と同時期にギターを始め、同じ小学校でバンドを組むことになった柳沢亮太(Gt)は高校進学後、先輩にあたる上杉と出会い、SUPER BEAVERの始まりへとつながっていく。
SUPER BEAVER
「バンドはリレーのアンカーとか劇の主役とか、目立つものの一環でしかなくて。こんなにのめり込んで、真剣になって向き合って、夢中になるとは想像もしなかった」と言う渋谷に、高校進学の時点で「漠然と将来は音楽で、バンドでメシを食えたら、プロになれたらと思っていました」と対照的なテンションの柳沢。上杉が柳沢に声を掛けた際には、「一つ下の学年に自分で曲を作る後輩が出てきて、この人とバンドを本気でやったら未来につながるかもしれない」と感じたと明かした。藤原もしかりで、「いつかはドラムだったりバンドでご飯を食べたいと思っていたので、SUPER BEAVERがそうなったらいいなと思っていました」と述べる。こうして2005年4月に結成されたSUPER BEAVERが話す目の前には、2005年生まれの生徒もおり、これには4人も感慨深い様子。
柳沢の知り合いづてに決まった初ライブは、見知らぬバンドマンの追悼ライブ。渋谷が「ドラマとか映画を観て思い描いていたライブとは全然違って、誰も知らないバンドが、誰も知らない曲をやっても盛り上がるわけがなくて(笑)。最初にああいうライブが経験できてよかったと今でこそ思いますけど」と、散々だった思い出を振り返る。連日のチケットノルマが課されたブッキングライブを経て、結成から7カ月で『TEENS’ MUSIC FESTIVAL 2005 全国大会』でオーディエンス大賞を受賞。その後もトントン拍子で2009年に一度目のメジャーデビューを果たしたものの、渋谷は「本当にノリと勢いで来ちゃったという感じで、何となくできちゃったのが良くなくて。なぜそうなったのかという根幹も、着実に一歩ずつ上がっていくありがたみも分かっていなかった」と語る。学生たちがこれから体験するかもしれないバンド活動の道筋を、酸いも甘いも交えてたどってみせた。
●活動において「何となくやること」がないようにしています●
SUPER BEAVER
2つ目のテーマは「信念」。バンドとして大事にしていることを問われ、渋谷は「なぜ自分たちが今そういう状況にいるのかを、その都度、振り返ること。なぜ楽しいのか、なぜ悔しいのかという理由をちゃんと探しますね。今日もそうですけど、出させていただくイベントも、なぜここに自分たちが立っているのかを全員が把握して、活動において「何となくやること」がないようにしています。全員が理由を知っていて、全員がやりたいと思ったらやる。そこは大事にしているところかな」と発言。先ほどは打って変わって、メジャーで早々に味わった挫折を糧に、決して流れに身を任せない確固たるスタンスを感じさせた。
さらに、「メジャーデビューして2年でインディーズに落っこちたわけですけど、そこから自分たち4人だけで活動してきたからこそ、4人だけではできないことにも気付けた。いろんな人が力を貸してくれて、思いを寄せてくれて、その上で自分たちの音楽ができていることを身をもって体感したんです。早いうちに挫折した怪我の功名というか、次は自分たちのやりたいことを、やりたい人と、やりたいようにしっかりやろうというのは、その頃から4人の信念として持っていると思う。そこは今でもブレていないところですね」と続けた渋谷に、「スタッフだけで物事が勝手に決まることもないし、メンバー4人だけで決めることもない。やや気まずいこともすっ飛ばさないで、顔を合わせて話す。思いを言葉にすることは、しつこいぐらいにやっているかな」と言葉をつなぐ柳沢。SUPER BEAVERの信念は、4人だけでなくチーム全体に浸透していることが如実に分かるシーンだ。
学生からの質問コーナーでは、柳沢が初めてオリジナル曲を作った中学1~2年生から今に至るまでの流れを聞かれ、「作りたい音楽は正直、今とものすごく違うとかではないです。バラバラに歌詞ができて後でメロディを付けるというよりは、歌詞とメロディとコード進行をイントロからアウトロまで、きっちり考えながら昔から作っていました」と回答。早くから今の作曲スタイルが確立していたことがあらわになった。
●SUPER BEAVERの音楽は「人と人」なんだなと思った●
SUPER BEAVER
3つ目のテーマは「成長」。「ワンマンをやったから何かが分かるわけでもないし、友達の企画でもらった25分で形容しがたい感覚を得ることもある。積み重ねて積み重ねて、観に来てくださる方と対峙して……そのぼやっとした像を今も追いかけている最中ですね」と、日本有数のライブアクトとなった今でも発展途上だと謙遜する渋谷。さらに「ただ、自分たちが楽しくなるためにやってきた音楽で、誰かが喜んでくれたり、誰かが悔しがっていたあの時(=『TEENS’ MUSIC FESTIVAL 2005 全国大会』)、SUPER BEAVERの音楽は「人と人」なんだなと思った。あそこでバンドが固まった気がする」と思い起こす渋谷に、「一つの目標に向かっていくことは、今につながる大きなものがあった気がします」と上杉。
そして続けざまに、「成功しそうだからやるのも、失敗するかもしれないからやらないのも違って。成長は経験に基づくじゃないですか。それは成功体験だけじゃなくて失敗でもいいんです。これだと思うものにチャレンジしてみて、それを一つ一つ積み重ねていくことが一番の財産だし、そうやって自分の気持ちがレベルアップしていったら、何でも身になると思うんですよね」と、4人に注がれる真剣なまなざしを受けて上杉が熱いエールを送る。
そこから話が派生し、自らもアカシアオルケスタのボーカルとしてステージに立つ司会の藤原岬からの、「ライブの前は緊張しますか?」というストレートな問い掛けには、メンバー全員が「むちゃくちゃします!」と同意。とは言え、「失敗したらどうしようというより、この前よりいい日にならなかったらどうしようというプレッシャーはあります」と、緊張の質の変化に言及する上杉に、「俺は元は変わっていない気がして、今でもドキドキしますし、今でも楽しみなんですよね。緊張を無理に乗り越えようとしないでいいと思うんですよ。背負うものとか、こうしたいという願望があるから緊張するのであって、それが全くなくなって挑むライブは、果たして楽しいのかなと。その緊張の本質に気付くことができたらやる気に変わるというか、原動力になる気がする。緊張をなくすことを考えるより、全部一緒に持っていった方がいい気がしています。俺もまだできていないけど(笑)」と笑う渋谷。緊張との付き合い方にも、バンドの17年の歩みが表れた興味深いパートとなった。
●バンドをやってきてよかったなと思うし、これからもやりたいなと思えるアルバム●
最後のテーマは「仲間」。メンバーに対して渋谷は、「ヘタしたら親兄弟より4人でいる時間の方が長くなってきていることを考えると、家族に近いものだとは思うんですよね。俺らにしてみればメンバー=この4人しかいないし、そう言える人がいるのは幸せなことだなと思いますね」とかみしめる。
柳沢は、「ぶーやん(=渋谷)がライブのMCでも言っていて好きだなと思うのは、「出会ってからどうなるかはそれ以降の付き合い方次第」ということで。僕は中学生の頃に「高校を受験しない」と親に言ったことがあって、もし高校に行かなければメンバーと出会わなかったと思うと絶妙な道だったと思うんですけど、一緒にバンドをやったとしても、人付き合いを適当にしていたらすぐに空中分解した可能性もあるので。だからこそ、目の前にいる人と真摯に話して、地に足を着けてというのは年々強く思うようになりました。これからのことと一生懸命向き合った時に隣にいた人とか、道は全然違うけど、たまに会って話すと力が湧き上がってくる人とか……そういう人が仲間と呼べるのかな」と、生きるヒントととも言える言葉で未来を指し示す。
ここで、2月23日(水・祝)にリリースされるニューアルバム『東京』についてのトークも。渋谷は、「活動の最先端でこういう作品が作れて、バンドをやってきてよかったなと思うし、これからもやりたいなと思えるアルバム」と自信をのぞかせる。上杉は、「今はいろんなデバイスで音楽を聴くじゃないですか。どんな環境でもロックバンドのサウンドが聴こえるようにいろいろ考えて、少ない音数で明確に聴こえる音作りをしました」と解説。それに加え柳沢は、ミックスのバランスに関して「密閉された車の中だと聴こえるけど、街だと雑踏に埋もれるなとか……できるだけ特別なことをしないように、あまりいい音過ぎないデータファイルで開いてみたりもしましたね」と、意外なチェック方法を吐露。藤原も「それこそ今回はYouTube上に音源をアップしてみんなで確認したり、それが小さい音だとどう聴こえるかとか、何回もやったよね?」と重ねるなど、新作のサウンドメイクにおける並々ならぬこだわりが垣間見られた一幕だった。
●大きい声を出すと、ちょっとほぐれます(笑)●
SUPER BEAVER
再び、学生からの質問コーナーでは、人前に立つと緊張して満足する演奏ができないという相談に、渋谷は「聴いてくださる人という対象が一つあるだけで全部が変わる気がする。自分を出すこと、自分の気持ちをどんなふうに伝えようかというのも大切だけど、それを受け取ってもらったときにどんな形になるだろうと考えながらやると、練習以上のものが出たりする。練習でできなかったことは本番でもできないとよく聞くけど、本番だからこそできることは多いと思う」と優しく語り掛けた。上杉は「自分がパーフェクトだと思っても、いいライブだと言われないことはあるから、自分だけで完結しないのは大事かもしれないね」と伝えると、柳沢からは「めっちゃライトなことを言っていいですか? 大きい声を出すと、ちょっとほぐれます(笑)。本番前は結構考え込んじゃうじゃないですか。裏で一回「ワーッ!」とか言っておくとスッキリして、楽になるのでオススメです」と、目からうろこのアドバイスも。
ライブのMCのアイデアはどこから出てくるのかという疑問に渋谷は、「普通にしゃべっている感覚と近くするというか、俺は観に来てくださっている人の顔を見て出てくる言葉じゃないと、何となく不誠実だなと思っちゃう。用意してきた言葉だと、その人がいなくても言えた言葉になっちゃうから。その人の顔を見て今自分が何を言いたいのか? それがその場でパッと出てくるようにするために、自分の気持ちをどんなふうに表現したら相手が分かってくれるかなと、起きてから寝るまでずっと考えているかもしれない。だから、お風呂に入っている時とかに、自分で自分にインタビューする(笑)。普段からそうしていると、言葉がスッと出てくるようになるから。事前に考えるより、その場で使えるように常に引き出しを整理しておくイメージかな」と、MCの知られざる極意を公開。時にSUPER BEAVERの歌詞の種となる、感動の源泉が明らかとなった。
歌詞の言葉選びやマインドについての質問に、柳沢からは「このバンドは「何を今、歌いたいか」が見つからないと曲が書けないので。ぶーやんのセルフインタビューまではいかないですけど(笑)、人と会話することをスタート地点にすることも多いですね。そこから、「自分はこういう不満を持っているんだな」とか「こういうことがうれしいんだな」と考えて、「そう言えば、ちょっと前のライブでぶーやんが言っていたな。つながった!」みたいな。あと、基本的には身に覚えがあること、経験したことを書こうと思っていて。過去に何度か妄想というかゼロから書いてみたこともありましたけど、僕らにはあまり向いていなかったので、活動していくうちに芽生えた感情を書くようにしています。あと、書いている途中で「これは違う」とやめずに一回全部書き切って、メロディも付けて歌ってみて初めて気付くこともありますよ」とありがたい助言も。
カメラマン志望の高校生からの、「ステージ上で自分の良さを見せる方法とか考えはありますか?」という問いに、「少し(笑)」とは渋谷。「俺たちがやっているのはライブでありエンターテインメントなので、どうしたら喜んでくれるかなと考えることは自ずとあります。だから「そこを撮って!」ということじゃなくて(笑)、どこを切り取っても様になるようにと、何となく念頭に置いてやっているかもしれない」という渋谷に、上杉は「ここで撮りに来ていたな、みたいなことは何となく思い当たるけど、それを超えて「俺はこんな顔をしていたのか」とか「このシーン、どこから撮ったんだ!?」という写真を撮ってくれるカメラマンはすごいなと思いますね」と続けた。
質問の主が、「SNSからライブの臨場感が伝わってくるのがファンとしてもいいなと思って、自分もそれを表現したくて」とカメラマンを志したことに、「俺たちがカメラマンさんにツアーに帯同してもらおうと思ったのもそれで、自分たちのオンステージを観に来られなかった人にも、その空気が少しでも伝わればと思って。だから同じ理由だね」と渋谷も呼応する。
●遠回りになったとしても貫いて諦めない力を付けていってほしい●
SUPER BEAVER
すでに1時間以上トークは行われ公開インタビュー収録は終了となったが、「本当は全員の質問が聞きたかった」と惜しむ姿からも、彼らの人柄が伝わってくる。最後はそんな4人からのメッセージを。
「ビーバーを始めた頃から、自分たちのスタンスはそんなに変わっていないんですよ。今、思っている「いいな」とか「イヤだな」を、それが遠回りになったとしても貫いて諦めない力を付けていってほしい。貫くにはどうしたらいいんだろうというところで初めて技術の話になったり、理解してくれる仲間がいたりするので。頑張ってください!」(上杉)
「友達がライブを観に来てくれて「あの曲が好き」と言われたのを今でもすごく覚えていて。そういうことが今日につながる喜びの一つだったなと思うし、どんどんトライして聴いてもらうこと、観てもらうことをやっていく。自分でも、「こういうことをやってみたい」とか「ああいうのが好き」とか口にして身近な人に伝えていくと、やりたいことが整理されてくる部分もあると思います」(柳沢)
「たくさんの人にお世話になって、応援してもらって、一人一人それぞれが意味のある仕事をしていると思うし、そのおかげで僕らは今でもバンドをやれているので。音楽は……本当に楽しい。ずっとそれを追いかけて、お互いに頑張れたらと思います!」(藤原)
「あなたも共に何かを志す同志だと思っているからこそ、俺から言えることは、俺も頑張るし、あなたも頑張ろうということぐらいかな。あとは、自分の「楽しい」を絶対に犠牲にしてほしくない。それを守りながら、それぞれに頑張りましょう。今日はありがとうございました」(渋谷)
ライブであろうがトークであろうが、やはり一対一の対峙。全編にわたってSUPER BEAVERたる理由がにじみ出た、秘話満載の公開インタビュー収録となった。なお、この日の模様は、radikoのタイムフリー機能を使って放送1週間後まで聴くことができる。
取材・文=奥“ボウイ”昌史 撮影=戸江 智文

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