公開日は7月15日に決定!

公開日は7月15日に決定!

「キングダム2」戦場を生きぬく最新
予告 主題歌はMr.Childrenの「生き
ろ」、公開日は7月15日

公開日は7月15日に決定!(c)原泰久/集英社 (c)2022 映画「キングダム」製作委員会 原泰久の人気漫画を実写化した2019年公開の大ヒット映画「キングダム」の続編となる「キングダム2 遥かなる大地へ」の予告編が公開された。また、主題歌は、Mr.Childrenの書き下ろし楽曲「生きろ」、公開日は7月15日に決定した。
 原作は、紀元前、中国春秋戦国時代を舞台に、天下の大将軍になるという夢を抱く戦災孤児の少年・信と、中華統一を目指す若き王・えい政(後の秦の始皇帝)を壮大なスケールで描く漫画「キングダム」(原泰久/集英社)。今作は、信を演じる山崎賢人が続投し、原作でも人気のエピソードである“蛇甘平原”での戦い、大将軍への第一歩である信の初陣が描かれる。今作の新たな登場人物として、かねてより注目を集めていた羌かい(きょうかい/清野菜名)や、運命共同体である「伍」の仲間たち。そして秦軍の総大将であるひょう公(ひょうこう/豊川悦司)将軍と次々に新キャストが発表され、話題を集めている。
 予告編では、信の「待たせたな!」の言葉とともにスタート。初陣となる“蛇甘平原”で出逢う運命共同体となる「伍」のメンバーと共に数多の敵兵へと立ち向かい、死闘を繰り広げながら仲間たちを鼓舞する信。遂に幕を開けた過酷な戦場での激しいアクション、初陣の総大将となるひょう公の登場、さらには前作で共に死線を乗り越えたえい政や河了貂(かりょうてん)、そして、大将軍・王騎(おうき)も満を持して登場。羌かいの悲痛な叫びにも胸を締め付つけられるだろう。前作を超える本格エンターテインメント作品を予感させる仕上がりだ。
デビュー30周年 主題歌を担当するMr.Childrenは、今年デビュー30周年。今作の為に書き下ろされた「生きろ」の製作にあたり桜井和寿は「目指したものは、壮大な景色を音にすること。ひたむきな願いを、友への想いを、命の尊さを、愛する強さを歌にすること。映像の中の肉体的な躍動感に呼応すること。タイトルは『生きろ』です。シナリオに突き動かされて出てきた言葉です。自分でもびっくりするフレーズでした。自己ベスト更新に挑む気持ちで制作させていただきました」とコメント。
 天下の大将軍を夢見て、戦場で激闘を繰り広げる信や、戦場で出逢うこととなる伍のメンバーら、“蛇甘平原”を舞台に、絶望的な戦況の中でも命をたぎらせる彼らの背を押すような歌詞と、Mr.Childrenにしか生み出すことが出来ない希望にあふれた旋律で、「キングダム」の世界に新たな風を吹き込む。
 松橋真三プロデューサーは「『生きろ』は、私の想像を超える素晴らしいもので、遥か彼方に続く悠久の大地で、無謀とも思える大いなる夢を抱いた少年が、友との約束を胸に、逞しく一歩一歩成長していく姿に重なりました。この壮大な楽曲がヒントとなり、映画に『遥かなる大地へ』というサブタイトルをつけさせていただきました」と楽曲の持つ力が本作の製作にも影響を与えたことを明かし、さらに「『生きろ』の持つ魂は、間違いなく『キングダム』の物語に宿っており、観客の皆さまに大きな感動を与えることは間違いありません。」と、今回のタッグに大きな自信をのぞかせている。

連載コラム

  • ランキングには出てこない、マジ聴き必至の5曲!
  • これだけはおさえたい邦楽名盤列伝!
  • これだけはおさえたい洋楽名盤列伝!
  • MUSIC SUPPORTERS
  • Key Person
  • Listener’s Voice 〜Power To The Music〜
  • Editor's Talk Session

ギャラリー

  • SUPER★DRAGON / 「楽楽★PAINT」
  • OLDCODEX / 「WHY I PAINT ~なぜボクがえをかくのか~」
  • 〝美根〟 / 「映画の指輪のつくり方」
  • POP TUNE GirlS / 『佐々木小雪のイラスト花図鑑』
  • POP TUNE GirlS / 『涼水ノアの、ノアのはこぶ絵』
  • SUIREN / 『Sui彩の景色』
  • ももすももす / 『きゅうりか、猫か。』
  • Star T Rat RIKI / 「なんでもムキムキ化計画」

新着