劇場版「異世界かるてっと」オリジナ
ルキャラを田中美海、水樹奈々、森川
智之が担当 6月10日公開

(c)劇場版異世界かるてっと/KADOKAWA 複数の異世界系アニメがクロスオーバーする「異世界かるてっと」を映画化する「劇場版 異世界かるてっと ~あなざーわーるど~」に、田中美海水樹奈々森川智之の出演が決定した。あわせて、上映日やあらすじ、特報映像、キービジュアルなども公開されている。
 「異世界かるてっと」シリーズは、「オーバーロード」「この素晴らしい世界に祝福を!」「Re:ゼロから始める異世界生活」「幼女戦記」「盾の勇者の成り上がり」に登場するキャラクターたちが“ぷちキャラ”となって登場し、波乱万丈の学園生活を繰り広げる。2019年4~6月に第1期、20年1~4月に第2期が放送され、劇場版でもテレビシリーズから引き続き、芦名みのるが監督と脚本を兼任し、キャラクターデザイン・総作画監督をたけはらみのる、アニメーション制作をスタジオぷYUKAIが担当する。
 追加キャストの3人が演じるのはいずれも劇場版オリジナルキャラクターで、田中は謎の眼帯少女・パンタグリュエル、水樹は謎の女軍人ヴェラ・ミトロヒナ、森川は謎の男・アレクを演じる。
 本作では、突如現れたワームホールによってカズマ(CV:福島潤)やスバル(小林裕介)ら2組の面々が、暴走したゴーレムが支配する異世界へ転移。そこで、めぐみん(高橋李依)と似た雰囲気を持つ少女型ゴーレムやスバルを知っている雰囲気の杖をついた男性、ターニャ悠木碧)と同じ軍服を着た女性と出会うことになる。特報映像では、ゴーレムから逃げながらも立ち向かうアクア(雨宮天)やめぐみんの姿なども描かれている。
(c)劇場版異世界かるてっと/KADOKAWA キービジュアルは、劇場版製作決定の際に公開されたものに、パンタグリュエル、ヴェラ、アレクが加わったデザインに仕上がっている。
 さらに、3月27日には東京・ビッグサイトで行われる「AnimeJapan2022」でスペシャルステージの開催も決まった。アインズ役の日野聡、カズマ役の福島、スバル役の小林、ターニャ役の悠木、ヴェラ役の水樹が登壇し、本作についてのトークを展開する。
 「劇場版 異世界かるてっと ~あなざーわーるど」は、6月10日から東京・EJアニメシアター新宿ほかにて全国公開。3月25日からはA4サイズのオリジナルクリアファイルが付属するムビチケ前売り券も発売される。

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