「劇場版 SAO プログレッシブ 冥き夕
闇のスケルツォ」今秋公開決定

(c)2020 川原 礫/KADOKAWA/SAO-P Project 川原礫氏による小説を原作とする「ソードアート・オンライン」(SAO)シリーズのアニメ化最新作として、「劇場版 ソードアート・オンライン プログレッシブ 冥(くら)き夕闇のスケルツォ」が今秋に公開されることが決定した。あわせて、ティザービジュアルやメインキャスト、スタッフも発表された。
 原作小説「ソードアート・オンライン プログレッシブ」は、累計発行部数2600万を超える人気シリーズへと成長した「ソードアート・オンライン」の出発点となったアインクラッド第一層に立ち返り、原作者の川原氏自ら物語を改めて掘り下げていくリブートシリーズ。「冥き夕闇のスケルツォ」は、2021年に公開された「劇場版 ソードアート・オンライン プログレッシブ 星なき夜のアリア」の続編となる。前作では、主人公のキリトから、そのパートナーであるヒロインのアスナへと視点を変えて再構築した新たな「アインクラッド編」が描かれた。
 ティザービジュアルは「超えていけ。」というキャッチコピーとともに、キリトとアスナが巨大な敵に立ち向かっていく姿を描いたイラストとなっている。
 メインキャストは、キリト役の松岡禎丞、アスナ役の戸松遥、アルゴ役の井澤詩織がシリーズの従来作品から続投することが明らかに。スタッフも「星なき夜のアリア」を手がけたメンバーが引き続き登板し、河野亜矢子監督のもと、キャラクターデザイン・総作画監督を戸谷賢都、音楽を梶浦由記、制作をA-1 Picturesが担う。
(c)2020 川原 礫/KADOKAWA/SAO-P Project なお3月26日からANIPLEX+では、映画館に向かうキリトとアスナのデフォルメイラストを使用したアクリルチャーム2種がセットになった「AnimeJapan 2022 限定前売り券」の販売受け付けがスタートする。価格は3200円。

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